2013年10月09日

お久しぶりの徳光先生にイヤァオ(やったぁ、ということです)!

 ガンダムエースで「それいけ!!松戸アングラー隊」「妹ガンダム」を長期に渡って連載をしていた「濃爆ドム先生」こと徳光康之先生がなぜかプロレス・格闘技雑誌のKAMINOGEに登場。近況と新連載となる「ファイヤーレオン」について語っていました。

 驚いたことに野球好きが高じてマツダZoom-Zoomスタジアムがある広島県に移住していたとは!野球好きでZoom-Zoomスタジアムを高評価していたのはどこからか聞いていたのですが(ぬまっちさんか大和田秀樹先生のツイッターからだったと思う)、まさかそこまでとは…(微笑)。

 ところで新連載の「ファイヤーレオン」は新日本プロレスとオーナー会社のブシロードが製作するプロレスアクションヒーロー物で関西ではサンテレビの土曜22時に放送しているのですが、徳光先生が手がけるのはその番組のコミカライズ。9月に創刊した角川書店の「月刊ブシロード」で連載しているそうです(知らなかったぁ…。本屋で探します)。

 で、徳光先生の代名詞と言ってもいい「最狂超プロレスファン烈伝」第四巻で「プロレスファンを退学します。」と宣言したはずなのに、何をきっかけにプロレスファンに復帰したのかを聞くインタビュー構成となっております。その詳細は実際にKAMINOGEを読んで頂くとして、嬉しかったのは徳光先生がドムの次に愛してやまない「ガンダム0083」ネタを何故かぶち込んできた所(笑)。

インタビュアーの松本真一さん(以下、松本)「でもそれがファイヤーレオンのマスクデザイン(新日本プロレスのロゴを模した)を見た瞬間から……。」
徳光康之さん(以下、徳光)「あれを見た瞬間に、大塚明夫さんの声で『素晴らしい!まるで新日本の精神がカタチになったようだ!』って聞こえてきましたからね。
松本「ノイエ・ジールを見たときのアナベル・ガトーのように(笑)。ガンダムネタに乗るとキリがないので話を戻しましょう。」
徳光「あ、はい(笑)。


徳光「(漫画の取材を兼ねて13年ぶりの新日本プロレス「G1クライマックス両国大会」を見に行った事に)『帰って来たな』っていうより、『また来たな』という、会場に通っていた頃の感覚になりました。」
松本「『帰って来た』という大層なものではなく、いつも来ていたような感覚になったということですね。」
徳光「だからこのときは大塚明夫さんの声で『両国よ、わたしは帰って来た!!』は聞こえませんでしたし。」
松本「えーと、読者がみんな『ガンダム0083』を観ているわけじゃないんで(笑)。
徳光「すいません。」


いやーインタビュアーの松本真一さんは徳光先生を理解しているいい聞き手だなぁ(しみじみ)。

 ガンダムエースでは徳光先生の「妄想オレガンダム(例:ジオンの逆転勝利)」はおなじみでしたが…

今インタビューでもブルーザー・ブロディのクローンやケン・シャムロックのUWFいい話を妄想したりとパワーは衰えていません!さすが大佐(敬礼)!

amazonのKAMINOGE vol.22へのリンク
月刊ブシロードのHPへのリンク



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