2014年02月13日

2013年観劇下半期記録

7月6日「Evergreen Online/EDIT」」
ALTERNAIT produce インディペンデントシアター2nd

 シアターシンクタンク万化で2006年に上演された作品にリライトを加えた物。主人公がふとネットカフェに立ち寄り、始めてみた無料のオンラインゲーム。そのオンラインゲームはパソコンの空いている能力を製薬会社に提供することで新薬の開発に役立てることで収益を上げるシステムになっていた。やがてこのオンラインゲームにはまりだした主人公はゲーム内の仲間も出来、それが現実社会での仲間にもなっていくのだが…というお話でした。

 今関西にある素敵な役者・衣装等々を集めた作品。オンラインゲーム内のキャラクターと現実社会のキャラクターが平行して登場する、複雑な構成でありながら物語に入り込みやすい。凄かった!

 ただオンラインゲームとパソコンの空き能力を使う設定は初演の06年にはその時代のゲーム・ネット環境にマッチした話であったと思うのですが、13年の今となると古さ、とまではいかなくても賞味期限ギリギリの感も。ここに関しては「今か?」という思いと「今のうちにやっておいて良かった!」という相反する複雑な思いを持って見ていました。

7月28日「INDEPENDENT:SND」
エルパーク仙台

 「駆込み訴え」と「次の場所までさようなら。」はさすが招待作品だけあって凄かった!「駆込み訴え」はユダが「あるところに」に訴え出てイエス・キリストを賛美しつつも非難する独白形式の太宰治作品を舞台化した物。これが面白かった!サラリーマンスーツとぬいぐるみを使って最初はコメディ的に進めていくのですが(これがつかみとして最高)、次第にこれがイエスの世界であることが見えてきて深い話に入り込んでいくのが素晴らしい。原作を知らない方がビックリ度が増しておもしろいんじゃないかな?「次の場所までさようなら。」は2012年の「INDEPENDENT:TSU」から二度目の観劇。今回も面白かったんだけど作品の性質上、詳しい感想を書いた方がいいのか、どうなのか。ネタバレしない方がこれから見る人のためにいいんだけど、とはいえ時事ネタがあるために再演の可能性は限りなく薄いし…。すいません、今回はコメントパスしますw!

 地元仙台からの参加作品「無敵拳コマツ」と「BIG MAMA」は仙台演劇のレベルの高さを見せて貰った物の、もうひと味が足りなかった印象。「無敵拳コマツ」はサラリーマンが突然怪人に襲われ、ヒーローになっていく、というお話。前半は「おおっ!」と期待させる内容だった物のちょっとまとめきれなかったかなぁ。「BIG MAMA」はマツコデラックスさんのような肉じゅばんを着た男性がスナックのような場所でお悩み相談をするうちに自分の問題をさらけだすお話。こちらは最初と最後が格好良かったんだけど、彼女(彼?)へ共感するためのキャラ付けが足りなかった気がします。ここが出来ていればラストの全てを脱ぎ捨てて素に戻るところがより素敵になったと思うのですが。

8月4日「スローなブギにしてくれって言ったのに」
殿村ゆたか劇場 コモンカフェ

 5人編成のジャズバンドを入れた音楽劇。昭和歌謡の歴史を西原希蓉美さん演じる女性の人生に絡めた物語。カフェでの公演なので役者さんやバンドとの距離感が近く芸を、特に西原さんと有元はるかさんの歌の上手さを受け取りやすいのが嬉しい。ストーリーはやや唐突に解決してしまった感があったのでもうひとワンエピソード欲しかったけど、それでも満足感は高め。

8月10日「バイバイ」
よろずや ABCホール

 広島カープの「炎のストッパー」こと、津田恒実(恒美)投手を描いた舞台。90年に脳腫瘍が見つかってから92年に亡くなるまでの彼と彼の家族、そして広島のチームメイトを描いた物語。津田さんの話は有名なので最後、どうなるのか解っているのに泣いてしまいました。主演の寺田夢酔さんは竹野内豊さん似のイケメンなのに弱気と、それがゆえにガンガン投げ込んでいく津田さんへの化っぷりは見事。また広島のチームメイトを演じた皆さんに対しても拍手。

 残念だったのは入院中、ベッドに寝ている津田さんの出番が終わって暗転し、ベッドごと引き上げる所で押している看護婦さんの(よいっしょ!)という心の声が聞こえる所。「無」の存在なのにそっちが気になってしまう。この作品は何度も再演される作品でしょうから改善して欲しいポイント。

8月31日「アリゾナ☆侍☆ガールズ」
UDAMAP シアターKASSAI

 6番シードの宇田川美樹さんによるソロプロジェクト。と、言っても作・演出は6番シードの松本陽一さんだし、集まった役者さん達は6番シードに所属、もしくは客演経験がある、ここのファンならば馴染みの顔ばかり、ということで事実上6番シードの番外公演と言ってもいい作品になっていました。

 タイトルにあるとおり西部劇の時代のアリゾナに何故か侍がいるというお話(それも女性ばかり!プラスおかま一人に男一人)。ドタバタコメディーと殺陣で構成されており、ストーリーは正直あって無いようなキャラクター勝負の世界w!でもおもろ楽しかった!6番シードさんの公演となると「ホームラン」を求められがちなのですが、今回は番外ということで力を抜いて、でも「ホームランバッター」の技術はきちんと生かした「犠牲フライ」を打ってきた感じかな。「アウトだけどきちんと一点入れたよ」という雰囲気。

 しいて問題があげるとすれば、終盤ちょっと引っ張りすぎたかな?(良い意味で)グダグダなストーリーには二時間はちと長いかも。でもフォローじゃないけど、これで二時間やれたのも凄いんだけどね!

9月7日「BUMP!」
ステージタイガー 道頓堀ZAZA HOUSE

 2012年はマラソンをテーマにお芝居を作ってきたステージタイガーさんが久しぶりにプロレスに挑んだ作品。舞台はウラン鉱山開発で沸く集落。そこの高校にあるプロレス部は賑やかに過ごしていた。時は流れウラン残土をめぐり鉱山側と環境団体側の争いが起きる。プロレス部の部員達の立場も変わり仲間ではなく敵として再開する事になった…というお話でした。

 3.11以降映画・演劇といった様々な表現媒体で原発問題を取り上げられたと思うのですが、今作のような「誰もがそれぞれの事情を抱えている」という所に踏み込んだ作品というのは希有(けう)じゃないのかなぁ。単純な善悪で割り切れない世界感で描いているのに好感。

 それとステージタイガーさんは小野愛寿香さんと谷屋俊輔さんという二枚看板のイメージが僕の中で強かったのですが、今作では今までの中でチームとして良くまとまっていた印象が。あえて小野さんを外して(製作サイドに回っていたようです)突出しないようにし、若手のレベルアップも出来た事でチームとして仕上がった、のかな?

9月15日「8ビットの日々」マイコンからファミコンの頃・セガからプレステの頃
シアターシンクタンク万化 インディペンデントシアター1st

 シアターシンク万化久々の公演。ここを母体に派生した「バンタムクラスステージ」や「はちきれることのないブラウスの会」を何度も見に行っているので始めて見るという事は自分でも意外。ファミコン編はマイコン好きが高じてBNKという会社を立ちあげファミコンソフトに参入するまでのお話。プレステ編はそのBNKが成長し、成長したが故に突き当たる困難についてのお話でした。

 よく練られた素晴らしい脚本でしたし、事実上3時間10分の大作を作り上げたことには拍手なのですが…。一番残念だったのは「笑い」というサブエンジンが不調だったこと。ドラマのメインエンジンが良かっただけにそこまでのつなぎとなるサブエンジンが上手く行かなかったのは勿体無い。一番盛り上がる所に行くまで待たされた感あり。

 それとこのお芝居の売り方にも疑問。事前にはファミコン編が前編、プレステ編が後編というフライヤーでは告知がされておらず(HPではされていたようですが…)、僕はこの二つをバージョン違い程度に思っていたので、同じような理由で片方しか見に行かなかった人もいたと思うのです。この物語は両方見ることでコンプリートする訳だし、ファミコン→プレステの順で見ないと意味が無い。見に行って実体が解る、サプライズ的な仕掛けをしたかったのも解るんですけど、あまりに手の内を見せなさすぎなのもどうかと。

 河口仁さんの暗闇の中「シーッ」とする色気のある演技を見ることが出来たのが僕の中での一番の収穫。

9月21日「I.W.G.P」
TANGRAM シアターKASSAI

 映画「ソウルフラワートレイン」を見に行くまでの時間つぶしとして見に行った公演。残念ながら舞台の中だけでお話が回っていて客席まで響く物が何もなかった。途中で帰ろうとしても出入り口まで使っているので帰るに帰れない。お金は仕方ないけど時間は返して欲しかった。

 とはいえ時間つぶしにはなった訳で…。それだけがポジティブに語れる所か。

9月28日「バンドやろうぜ!」
The Stone Ageヘンドリックス TORIIHALL

 チームワークの良さをいつも感じるThe Stone Ageヘンドリックスさん。今回はコントやります!という話だったのですが、失礼ながら(?)そう見せかけて置いて実はドラマがあるんじゃないかと思っていたんですが…本当にコントだけでしたw!いや、厳密に言えば「演劇に対して厳しい検閲がある世界」という前振りがあり、そこで演劇に行ったりコントに戻ったりとあったのですが、その前振りもコントをやりたい言い訳でもあったのかな?

 コントだから「めちゃくちゃ面白かった!」としか言いようがないw!ここのチームワークはやっぱり安心できる。

10月13日「福喜多さんちの三兄弟6」
劇団925 インディペンデントシアター2nd

 一部DVDやユーストリーム放送が混じっている物の全部見ている「福喜多さんち」シリーズの最新作。今回のゲストはテノヒラサイズの湯浅崇さん。フライヤーにあった湯浅さんのムンクの叫びよろしくホラー的な要素はゼロで、結局いつものほのぼのファミリードラマだったのが嬉しいような、それはそれで見たかったようなw。

 家族の一日をそのまま描いたような作品で、毎度大きな事件も大きなオチもある訳じゃないんだけど、中西邦子さんを始めとする「ほわっと」とした雰囲気に身をゆだねてしまう作品。今回は湯浅さんのキャラクターも生きてシリーズの中で一番面白かったんじゃないかなぁ。お客さんとして来ていた子供達のウケも良かったし。

10月19日「JFK」
製作委員会 心光寺

以前ブログで紹介したので省略。
http://kconasu.otaden.jp/e297331.html

11月4日「HELLO HELL!!!」
子供鉅人 HEPHALL

 結論から言うとつまらなかった。すごいと思ったのがバックバンドの人たち、という事がとても悲しい。舞台で何を喋っているのか解らない、役者が多すぎて物語の核になる主人公の存在が薄くなる、歌を歌うにしても大した歌唱力じゃないからバックバンドに負ける、誰も見たことのない地獄の話だから共感できる所が何もない、等々。これでは「役者いらない」という事になっちゃう。それが本当に悲しい。技術でも色気でも何でも良いから「芸」を見せてくれれば…。結局「芸」を持っていたのはバックバンドの皆さんと言うことか。

11月10日「テロリストは山手線に乗る」
青年座 青年座スタジオ

以前ブログで紹介したので省略。
http://kconasu.otaden.jp/c8275.html

11月23日「INDEPENDENT:13」
インディペンデントシアター2nd

a「short stories」いいむろなおき
 パントマイムでお馴染みのいいむろなおきさんによるマイム劇。まずはお馴染みのマイムでお客さんをつかんで、地球の生命の誕生から、海、陸、恐竜、猿、人間へと進化。そこから人の物語になり狩り、戦争。そして猿から恐竜へ、生命の誕生に戻っていく。

 いいむろさんのマイムが見られるだけで幸せになれるのに、そこに壮大な生命の物語が加わったら無敵なんだよなぁ。今回は師であるマルセル・マルソーの兄弟弟子という見方も出来るマイケル・ジャクソンも披露。感激。ただ感激。

b「すみれほどなひと」石原正一
未見

c「10周年孤独乱交パーティー」一瀬尚代
未見

d「THIS IS 一人」一明一人
 台本が当日まで間に合わなかった、という提で始まる一明さんの即興風お芝居。一明さんの今までの役者人生を振り返る面もあり自分を大きくさらけ出した事と、演出側が一明さんを良く理解している事に拍手。その中には「バンタムクラスステージ」で演じたキャラも出てきたりと演劇ファンには「ニヤリ」とさせてくれるポイントも(「須川さん!」はちょっとコア過ぎるネタだったかな?僕は大好きだけどw)。

e「ウィザードリーマン・ビギンズ」岸★正龍
 素人童貞を40歳まで引っ張ると魔法使いになる、というお話。これは物語というより、「魔法使い」になるまでのプロローグというべきか。だから「ビギンズ」。岸さんがまた気持ち悪い主人公を演じているんだよなぁ。その上にラストに岸さんが持っていたある「芸」が生きてくるのも凄い。脚本の二朗松田さん作品は「ネタ」感が強く、それはそれで楽しかったんだけど、今作は一本の「作品」!

f「ヴァニシングポイント」椎木樹人
 この「一人芝居フェス」において舞台だけでなく、客席・通路・DJブース(「一人芝居フェス」では3~4演目ごとのブロックとブロックとの間の時間つなぎの意味もあり、あるんです)まで使った人は初めてなのでは?実際にガンになり、その闘病記を残した故・奥山貴宏さんの小説を元にした舞台。死と生の境界線で緊張と緩和を繰り返すテンションとプレッシャーの高い作品でした。

g「約二人の女」田中良子
 成功した舞台役者(?)が次の世代の役者におびえ、鏡の中の自分にぶつけていく話。「パーフェクトブルー」や「ブラックスワン」的な世界。物語の雰囲気からすると「ベテラン女優」という印象を受けたのだが、それと田中さんの若さがミスマッチ。さらにパントマイムやダンスの素養も求められる演出なんだけど…なんか足りない。脚本はいい物ですが、「今の田中さん」には合わないと感じました。

h「ねぇ、ムーちゃん」ナガムツ
 目茶苦茶面白かったのにシュールすぎてどんな内容だったか思い出せない…(笑)。ナガムツさんのキャラを上手く引き出して目茶苦茶面白いなぁ、と思ったのは覚えているんだけど。

i「あのとき」泥谷将
未見

j「独楽アイソレーション」松本茜
 寝ていました。

t1「僕の曲がり角」周藤寿英
 予選会から話題となっていた作品。小学生が転校を繰り返すが何年経っても同じ学年に。その謎は彼の出生の秘密から来ていた、というお話。周藤さんは実際に小学生で等身大のキャラクターを演じたことで話と役の説得力がグッと増した。「今の彼」のために作られた作品を目撃出来た事が嬉しい。ただ彼の両親が訳あって暗殺されるくだりは、その後彼が生き続ける事が出来た理由が求められてくるので、そこまでやらなくても良かったかも。

t2「シロとクロ」米山真理
 連れてこられた犬との出会いから、その犬が入院、そして帰ってくるまでの子供の物語を可愛らしいラップで表現しきった作品。ラップなのでセリフの全てを受け取れた(聞き取れた)訳じゃないんだけど、それを補って余りある「芸」になっていた。音楽のノリの良さもあってお客さんを最初から最後まで味方にしていた印象。

 全作品を見られなかったのですが、面白かった作品に共通して感じたのは「演じた役者さんの技術・良さ・特徴等を上手く引き出した」所。ですが「ヴァニシングポイント」だけは役者さんが持っていない物を表現して見せたと思います(もしかしたら椎木さんに大病の経験があったかもしれませんけど)。「INDEPENDENT:13」で一作品上げるとすれば「ヴァニシングポイント」です!

11月30日「ドクトルクノック」
劇団往来 一心寺シアター倶楽

 僕がいつも観る小演劇のお芝居は若手中心の物が多いのですが、この劇団往来さんはベテランの役者さんが多く所属しており、そういった方達のお芝居を観るのは新鮮でした。結成29周年だそうですよ!

 もともとフランスで1923年頃に書かれた喜劇だったものを、舞台を大正時代の大阪に移し替えた作品。村のお医者さんが奥さんの病気を理由に医院を手放す事になる。その引き受け先のドクトルクノックは無免許医だった。開業早々チンドン屋に宣伝させるわ、無料診断は始めるわと異例づくめの商売戦略に医者にかかる事に慣れていなかった村の住民は医院に我も我もと通う事になり、クノツクは名医の評価を受けることになる。それを知った前任者の医者はある提案をするのだが…というお話。

 ホンの古さは確かにあるんですが、面白かった!お客さんに年配の方が多かったためか笑いの沸点が高かったのかなぁ?もっと笑いが起きても良かったと思うのですが。当時の医院や旅館を模したセットも素晴らしい。不満らしい不満をあげるとすれば要はクノックは詐欺師なのに、胡散臭さが薄く、その彼に踊らされる住民達の滑稽さが欲しかった所。

12月1日「Dear Friends」
6番シード 劇場MOMO(中野)

以前ブログで紹介したので省略。
http://kconasu.otaden.jp/e304130.html

12月7・8日「クロッシングクリスマスクリアランス」
バンタムクラスステージ シアターKASSAI

以前ブログで紹介したので省略。
http://kconasu.otaden.jp/e305269.html


12月15日「夜が来るまえに」
劇団ほどよし トリイホール

 殺し屋が漂着、自らの身の安全を確保するためにとある一軒家に忍び込むが、そこの住民は殺し屋が持つ銃に怯えるどころか、いきなり人手が足りなくなった芝居に出ろと言い出す。やがて事情を問いただすとここは死者達が一時的にとどまる所で、とどまるための労働として人の夢を描くために芝居をしているのだという…というお話でした。

 うーん、死後の世界は自由に書ける一方で、誰も見たことがないため感情移入出来るまでのハードルが実は結構高い。今作もこのハードルに苦労してしまったようです。物語の世界を説明するのに時間をかけすぎてしまったと思います。終盤のドラマの持って行き方はいいのですが、もし「この説明」を手短にし、ドラマの前振りをもっと丁寧に積み上げていけば、もっと良い作品になり得たと思うのですが。

 それとここの劇団さんは若手俳優さん達の育成の面も担っていると思うのですが、役者さん達にチームとしてのまとまりを意識しすぎているのか目立とうという欲が欠けているように感じました。まだ役者が役者の方しか向いていないという感じ。チャレンジした上での「良い失敗」を恐れないで欲しい。そうすれば舞台と客席の間にある壁を壊せるはずだから。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 さて短編も含むと2013年は52作品見てきた訳ですが(同じ作品を二回見たり、前後編を一作品にした作品もあるのでカウントの仕方次第で増減すると思いますが)、その中で「もう一度見たい!」と思う作品を12本あげました。はいそうです。10本に絞れませんでした(苦笑)!

○「チェーホフの銃」バンタムクラスステージ&匿名劇壇(短編)
○「ごんべい」ゲキバカ
○「LINX’S Non Stop to TOKYO」での梅棒によるパフォーマンス
○「ハーメルンの記憶」バンタムクラスステージ
○「おおきないし」The Stone Ageヘンドリックス
○「凍れる夜」May
○「Call me Call you」6番シード
○「駆込み訴え」小林エレキ(yhs・一人芝居)
○「バイバイ」よろずや
○「ヴァニシングポイント」椎木樹人(万能グローブ・一人芝居)
○「BUMP!」ステージタイガー
○「テロリストは山手線に乗る」青年座


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Posted by 天野"kevin"達也 at 12:05│Comments(0)演劇
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