2012年09月26日

ガンダムエース11月号ですよっ!

 先に謝っておきます。
ガンダムエース先月号、
紹介するの忘れていました!

もうねぇ、東京行ったりレーシック手術受けたりマラソンの練習したりと大変だったんですよぉ。で、今月はやります!やりますとも!




大和田秀樹先生はほんま、ネタが切れへんよな。同じことをやっているようでテクニックと視点を変えることで新たな笑いを起こしているのはさすがやとおもうわ。


谷和也先生もネタが切れない!そんなに大変なのか?ガンダムユニコーンの現場はっ!


虎哉孝征さんの「宇宙世紀英雄伝説」はドズルの元に精鋭が終結。シン・マツナガにシャア、ガトー、ノリス…この軍隊、人間関係めんどくさそう(苦笑)!

夏元雅人さんの「鉄のかん馬」とArk Perfomanceさんの「ジョニー・ライデンの帰還」が今号特におもろかったなぁ。前後のストーリーから説明しないと面白さを伝えられないのでどこがどうとは言いにくいんだけど。なんかこう「盛り上がってきました!」感ていうの?

 それとガンダムのプラモオリジナルキャラをベースに漫画を描いている虎哉孝征先生とArk Perfomanceさんの対談も必見。仙台在住の虎哉さんは津波で家を流されたのですが跡地に行くとガンプラだけは見つかるという事が。被災されたことは知っていたんですが、鉄筋の建物に逃げていなければかなり危なかったのは初めて知りました。改めて虎哉さん、御無事で良かった。

 一昨日に引き続き「Gガンダム」!こちらは島本先生の漫画版だけどね。

シュバルツ「そんなことはどうでも
いいっ!」

「どうでもいいっ!」ってええっw?となる所だけど世界観とキャラがしっかりしていればこんな無茶な展開も許せちゃうんだよなぁ。

 ときた洸一先生の「ガンダムEXA」はこの後紹介する長谷川裕一先生の「クロスボーンガンダム」の世界へ。

シーブック(キンケドゥ)、トビア(カーティス)、レオスの共同戦線が行われるのか?

 そして長谷川先生の「クロスボーンガンダム・ゴースト」はVガンダムらしくて泣ける話!いやまじで泣いた!

Vガンダムで褐色萌えという悪い病気にかかったままのオイラはこのトレス・マレスちゃんから目を離すことが出来ない(はあはあ)!長谷川先生と言えば大人であっても女性を幼く傾向があるのに、トレスちゃんは珍しくおっぱいさん。それでも顔は幼さを残していますがw。

 泣けたのはこのシーン。ザンスカール帝国に潜入したカーティス(トビア)の仲間のスパイが捕らえられ、ギロチンへ。その首がカーティスの元に届けられて…という所なんですが。

今回はVガンダムのエッセンスが存分に込められていて大満足。新しいVガンダムのお話を見た気分なのです。この首のところは第36話「母よ大地にかえれ」とその他諸々に対するオマージュなんでしょうね。



さて最後は今号のオレ的MVP。トニーたけざきさんの
「パフェクトシオンク」ですっ!

セクシー!ハイヒール!
という訳でガンダムエース11月号は只今発売中です。650円だよ!


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