2008年11月16日
エイプにビックフィンを

マイバイク、ホンダエイプがあまりに油温が上がってしまうために長距離ドライブが出来ないため、その対策としてYRP製のビックフィンを取り付けてみました。でもこのビックフィン、本来はボア(排気量)アップの改造をしていないノーマルエンジンのためのパーツで、武川のパーツを取り付けて80ccにしている僕のエイプには本来取り付けできないものです。
一番のネックはオイルクーラーにオイルを送る取り出し口。これがあるためにビックフィンがとりつけられないため、ここは4枚羽の所を2枚に減らして上下逆に付けています。反対側は取り付けに邪魔な物はないため(とはいえボアアップのパーツはノーマルエンジンと比べるといびつな形をしているのでメーカーによっては取り付けが難しい物もあるかも)、4枚羽のままです。
取り付けてみると予想以上に効果ありましたね。長時間走っていると段々100℃を超えてきて、信号待ちでストール、ということが多かったんですが、ビックフィンを取り付けることで90℃あたりでキープして今までより安定した状態で長距離走ることが出来ます。でも調子乗って走っているとやっぱりストールしますが…。やっぱりオイルクーラー付けないとダメかなぁ…(涙)。
ちなみにホームセンターで売っている物で冷却効果を上げる物はないか探してみましたが…しいていうと下のクリップかなぁ?フィンに付けることで多少効果があると思うんですが、いかんせん格好が悪い。目立たないエンジン後方の部分に取り付けるのはアリかな。

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