2013年06月28日

ペットボトルのレッドブル入手!

 コンビニから撤去されたはずだったペットボトル版のレッドブルが何故か近くのコンビニで販売を続けていた(!)ので買ってきました。


 撤去と言っても「異物が混入していた」といった問題が起きた訳じゃなく、賞味期限の日付の表示方法が「年・月・日」の日本式ではなく「月・日・年」のヨーロッパ式になっていたためで、一応念のための「自主回収」となったそうです。しかしなんであそこのコンビニは置いたままだったんだ?おかげでブログのネタにはなったけど。

Yahoo!ニュース(J-CASTニュース)へのリンク

 あー確かに「月・日・年」ですねぇ。
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 14:45Comments(0)食べ物・飲み物

2013年06月26日

クロスボーンは20周年ではない???

 ツイッターで「ガンダム大全」というガンダム関係書籍・DVD・ゲーム等の情報サイトを運営している大全さん(@itezagogokuji)が今発売中の「ガンダムエース8月号」の特集にしている「クロスボーンガンダム20周年」に対して「クロスボーン20周年はまだ早いんじゃないか?」という主旨のツイートをされていて、僕もちょっと疑問に感じたので調べてみました。



 「20周年」としてのスタート地点を決めないといけないのですが、これは漫画「クロスボーン・ガンダム」の連載が始まった所からでいいと思います。「発表された」という定義は色々出来ますが、これが一番古いはずですし。ウィキペディアによると「月刊少年エース」創刊号である94年12月号なので発売日である10月26日が紀元になります。

 アーティストの節目のイベントの時なんかによく言われるのですが「○周年」の数え方と「○年目」のそれが混同されがちでややこしかったりします。辞書で調べてみると「周年」とは
物事が始まってから、その数だけの年が「過ぎた」ことを表す。
引用元 三省堂大辞林第三版
なので例えば「結婚一周年」は「結婚して一年過ぎました」という事になります。これをクロスボーンガンダムに当てはめると…

94年10月 連載開始
95年10月 1周年
96年10月 2周年

12年10月 18周年
13年10月 19周年
14年10月 20周年


ということはガンダムエース8月号が発売された13年6月26日は
まだ18周年の後半
ということになります。あれ?20周年どころか19周年でもない???

 念のため2009年に数多くのイベントが行われたガンダム30周年も調べてみるとファーストガンダムの放送開始が1979年なので2009年-1979年=30周年の公式が成り立ちます。これをクロスボーンに当てはめると2013年-1995年=18周年となるのでやっぱり20周年は達成していないことになります。

 念には念をいれてもう一つ。この8月号ではガンダムエース創刊12周年の記念号でもあるのですが、創刊されたのが2001年6月25日。発売日も一日違うだけなので2013年-2001年=12周年となり、やはり公式として間違っていないことになります。



 これはあくまで検証しただけですし、もしかしたらクロスボーンの紀元が1993年にある「何か」があるのかもしれません。ただ、ガンダムエースのどこを読んでも「93年」という記述はなく、むしろ連載が始まった95年を紀元としているような書き方で…。もしこれを読んでいる方で情報なり正解なりをお持ちの方がいらっしゃったら教えて下さい。

 それとこの検証が当たっていたとしても、僕が不利益を被った訳じゃないので編集部の皆さんにどうこうしろと言うつもりはありませんし、突き放した感じがしますがどうでもいいんですよね。ただ、この企画に付き合う事になった作者の長谷川裕一先生とゲストイラストを提供した各先生方はどうなるの?という心配はどうしてもしてしまうのです。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 12:05Comments(0)ガンダムエース

2013年06月26日

ぬまっちさん出ていますやん!

 さてさて本日26日はガンダムエースの発売日ですよ。8月号には久しぶりのぬまっちさんが!なんか御本人よりも先に書くの申し訳ないんですけど(スイマセン!)、ここはいじらずにはいられない!

 今年連載が始まった南北先生・本田雅也先生のギャグマンガ「シャアの日常」の単行本告知にぬまっちさんがカラーで!

リアル「シャアの日常」やでw!

この右上の写真、駅のホームのようで次の行き先に「阿倍野」と「東天??」とあることからロケ地は阪堺電車の松虫駅のようです。

というか
何?この無駄な推理力w!
ウィキペディアにある松虫駅の写真を見ると壁の質感が同じですな。ベンチの雰囲気は違うので反対側の天王寺方面側かな(ちなみに「東天??」は東天下茶屋駅です)。

しかし完璧にぬまっちさんの地元ロケですなー。
さすが天王寺の赤い彗星!

しかし漫画担当の南北先生は連載開始当初から安彦良和先生のタッチとよく似ているな、と思っていたんですが、今月号は特に安彦先生ぽいです!


 そして今月はこれで終わらない!谷和也先生の「UCハイブリッド4コマ大戦線」にもぬまっちさんが!

ミネバ「それに比べお前はパチモン以下だ!」
おーい、おーい。声は池田秀一さんですよー(汗)。

 というわけで角川書店からガンダムエース8月号発売中!840円です!  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)ガンダムエース

2013年06月24日

久しぶりにGoodTimeMusicの告知

 さて久しぶりに大魔王さんと役者の福山しゅんろうさんによるネットラジオ「GoodTimeMusic」の告知です。相も変わらず私、メールで参加しております。しばらくブログで紹介しない間にこの番組も50回を超え(!)、番組ロゴまで(!!)出来上がっておりました。ロゴはガンダムエースで「機動新世紀ガンダムX UNDER THE MOONLIGHT」を連載していた赤津豊先生によるものです(!!!)。



最新版第53回分がアップされています。
http://www.voiceblog.jp/goodtimemusicradio/1930981.html

ちなみに「リッチなドール先輩」の元ネタは小演劇場とその周辺を散策する番組「カイワイ!」からなのです。しゅんろうさん忘れているな…(そりゃそうか)。

7分40秒あたりです。

大魔王ラジオチャンネル
http://daimaou-radio.seesaa.net/
福山しゅんろう、あるいはカマンのうがり日記
http://yaplog.jp/syunrokaman/

あるかアるかのHP
http://www.cafe-arcaarcha.com/  

Posted by 天野"kevin"達也 at 17:05Comments(0)その他

2013年06月23日

天満天神繁昌亭に行ってきました。

 「なんか落語聴きたいなー。」という気持ちになり、まだ行ったことも無かったのでせっかくの機会なので天満天神繁昌亭に行ってきました。機会というか、かなり唐突な思いつきに近いのですが(苦笑)。


 朝席を選択。笑福亭知之介さんと桂ひろばさんの二人会でした。失礼ながら名前は覚えていないのですが前座の方が一席。知之介さんとひろばさんがそれぞれ二席の合計五席、堪能させて頂きました。

 帰るついでに新福島駅で下車。前から行きたかった松尾貴史さんのカレー屋さん、般゜若(パンニャ)に行ってきました。キーマカレー、おいしかったぁ!パクチー入りなので苦手な人は避けた方がいいかもしれませんが僕は全然OKでした。事前にパクチーについて聞いてくれたので抜くことも可能じゃないかと。



全メニュー制覇したいなぁ。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 18:40Comments(0)その他

2013年06月21日

展覧会ふたつ

 終わっちゃった展覧会の話をするのもなんなんですが、良かったので紹介。まずは大阪市立美術館で開催された「ボストン美術館日本美術の至宝展」を見に行って来ました。

http://www.boston-nippon.jp/

 いやー沢山のお客さんが来ていましたよ。一番良かったのは曾我蕭白(そがしょうはく)による屏風絵。上の写真にある記念撮影用のディスプレイの元となった「雲龍図」を描いた人です。同じような墨画を描いた他の人の作品と比べると変なところに情報量を多く取ったり、雑に描いた所があったりと独特な個性をもった作家さんなのです。2月に渋谷で見た白隠(はくいん)にも雰囲気似ているかな?

 解説文を読むとやたら地元の「播磨」という言葉が出てきたので帰って調べてみると、なんと僕の地元も地元、高砂市に親の知り合いの豪商を頼りにしばらく滞在していたらしく「雲龍図」も元々高砂の寺にあった説が有力なんだそうです(実際絵馬などの形で高砂に彼の作品が残っています)。個人的な話になってしまいますが、この巡り合わせに少し感動。

 さてもう一つ。翁のオジさんも見に行ったJR京都駅ビル内のギャラリー「えき」で開催された「加藤まさを展」に行って来ました。

少女の時だけ持っているはかなさを表現するのが上手かった人なんだろうな、という印象を持ちました。(あまり詳しくないけど)同時期の竹久夢二が「女」を描いたことを考えると似て非なる作風。少女漫画の源流の一つなのかもしれませんね。

 ちょっと残念だったのは絵ハガキサイズに印刷された製品を展示する展覧会だったのでサイズ的にちょっと物足りなかった。ちょっとでいいので原画が見たかった、と思いました。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 17:05Comments(0)展覧会

2013年06月18日

映画喫茶白鯨でした!&「ソウル・フラワー・トレイン」です!

 昨日は映画喫茶白鯨でした。お越し頂いたお客様、ありがとうございました!今回は出演者の本職が忙しく、参加できたのがなんとイベントの主宰、若林さんと僕の二人。慣れない二人しゃべりでしたが、なんとかこなしてきました。プレゼンテーマは「ゾンビ映画」で勝者は若林さん提出の「ロンドンゾンビ紀行」でした。


 次回は7/29(月)を予定しています。プレゼンテーマは「イギリス映画」。宿題は「G.I.ジョーバック2リベンジ」と「ハングオーバー3」です。お時間ありましたらよろしくお願いします。
http://hakugei.net/archives/6901

 そしてもう一つ情報。映画喫茶白鯨のメンバー(僕、若林さん、ごんぼそさん)がエキストラ参加。そして初期メンバーだった細川博司さん(劇団バンタムクラスステージ)が出演した映画「ソウル・フラワー・トレイン」の公開日が決まりました!まずは新宿のケイズシネマさんで8/31から上映されます。

映画「ソウル・フラワー・トレイン」公式HP
ケイズシネマHP

 予告編も公開されています。


 僕たちがなんば白鯨さんで喋っている間、姉妹店なんば紅鶴さんでは「亀甲しばりアップダウンクイズ」をやっていました。
何そのバカ企画(笑)?
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 20:35Comments(0)映画

2013年06月16日

明日は映画喫茶白鯨です。

 明日、17日は月に一度の映画イベント「映画喫茶白鯨」がございます。今回のプレゼンテーマはゾンビ映画特集「ゾンビ大行進」です。宿題のコーナーは現在公開中「L.A.ギャングストーリー」とレンタル中の女性版ハングオーバーの「ブライズメイズ史上最悪のウエディングプラン」です。「ブライズメイズ」で印象的なキャラクターを演じていたメリッサ・マッカーシーが6月28日公開の「ハングオーバー!!!(3)」に出演するので、その事前勉強という意味でも見ていきたいと思います。お時間ありましたらよろしくお願いします。

6/17(月)
「映画喫茶白鯨」
start 19:00 / ¥500- (1drink別)
会場:大阪難波味園ビル内「なんば白鯨」
出演:若林賢太郎、吉田徹(アニメR)、中澤勇一(アニメR)、ごんぼそ、ケビンコナス、帝、他(出演者は予定です)
http://hakugei.net/archives/6658

  

Posted by 天野"kevin"達也 at 21:49Comments(0)映画

2013年06月12日

ジョグ用のアームバンド

 さてツイッターを見ていただいている皆さんはお気づきかもしれませんが、まだ趣味としてのジョギングは継続してやっております。今年の秋にある大きなマラソン大会にエントリーしているのですが、早速大阪マラソンは落ちてしまいました(残念)。

 日没が遅くなったことで多少は改善されたのですが、やはり夜中でのジョギングは危ない。懐中電灯という手もあるのですが、走るときは荷物は少なくしたい、という事情もあったりと。そこで何か無いか調べてみたらありましたありました。


 日本のメーカー「ジェントス」が出している「LED セーフティバンド」という商品。懐中電灯とかだと光を出す方向が一方通行なので前を照らしていても、後ろから来る車には気付いて貰えなかったのですが、これならアームバンドとして付ければ前にも後ろにも走っている自分を認識して貰えるのでより安全にジョギング出来ると思います。


 形はアルファベットのDという感じ。理想を言えばOにして欲しいんですけどね。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 17:05Comments(0)その他

2013年06月09日

マイケルジャクソン「イモータル」


 を見に久しぶりの大阪城ホールへ。格闘技イベントでしか来たことがなかったので女性率の高いお客さんに若干戸惑い(苦笑)。

 シルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマンスは凄かったですよぉ。ただそれと同時にコンサート会場の空気を支配出来ていたマイケルの不在を改めて感じる一日でありました。サングラスを取るだけでお客さんを「キャー!」と言わせるのは彼だけが持つ能力だったんですねぇ(しみじみ)。マイケルのコンサートではなくシルクのショーなんだと実感。色々後ろ向きな事を書いてしまいましたが、もの凄く楽しかったんですよ!

 マイケルが亡くなったことで幻のツアーとなった「This is it」で使われる予定だった映像(They Don't Care About Us)やアイデア(ポールダンス)が使われているのでドキュメンタリー映画「This is it」本編で描かれなかった部分を補完する楽しみもあると思います(もしかしたらスリラーも引用したのかも)。

 来週まで大阪公演があるのですが、ステージを真っ正面で見られる席がオススメ。理想はダンサー達が客いじりで来てくれるVIP席なんだけど…この席は完全にソールドアウト(苦笑)。その他の席は若干当日券があるそうなので是非体感して下さい。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 15:53Comments(0)演劇

2013年06月06日

安彦良和アニメーション原画集「機動戦士ガンダム」

 安彦良和先生による「機動戦士ガンダム」の原画集が一度の発売延期を乗り越え、ようやく発売されました!

もちろん購入しましたよ!原画はA4サイズの決して大きいとは言えないサイズで、かつ黒・赤の鉛筆とマーカーを使うだけなので色彩的にも乏しくアート性を求めるのは厳しいはずなのですが、実物を見るとこれがどれも美しい!編集を担当されたアニメ評論家の氷川竜介さんが企画当初に自費出版という形でもいいから出そうという気持ちになったのも解る出来なのです。

 帯に「全アニメーターならびに全アニメファン必携の一冊!」とありますが、これは売る対象としてアニメファンに絞りかねない文句で僕は非常に嫌いですね。ガンダムを見たことが無い人こそ読んで、評価して欲しい一冊。「全アートファン」と言うべきだったと思いますよ。

 この原画集は3,675円もするので、さすがにアニメファン以外が購入するにはハードルが高いと思うのですが、現在発売中のガンダムエース7月号の付録として、この原画集のダイジェスト版が付いてきています。こちらでもいいので安彦先生の上手さを体感して欲しい、と思うのです。
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 17:05Comments(0)ガンダムエース

2013年06月04日

電子書籍(雑誌?)を試してみた

 何事も新しい物が出てもちょっと待つ男、ケビンちゃんです。そういやスマホもPS2もPS3も3DSもパソコンもすぐには飛びつきませんでしたね。そしてタブレット端末も。今回は先日購入したNexus7で電子書籍を試してみました。と、いっても青空文庫といった無料の物じゃないですよ。きちんとお金払って雑誌を購入しました。


今回購入した雑誌はバイク雑誌「MOTONAVI」。7インチのNexus7で拡大に頼らずどれだけ認識出来るか不安だったのですが結構きちんと読めます。


文字もこの通り。


小さな文字はギリOKという感じ。ちょっと拡大のお世話になるかな。結構満足の出来。捨てる手間が省くのもありがたい。

 ところでアプリサイトのgoogle playを見ているとこの手のアプリが全体的に評価が低い。ただ、実際使ってみると「落ちる」とかないんですよねぇ。やっぱりgoogle、というかアンドロイドの標準機であるNexus7だと動作は安定している、ということなんでしょうか?

 それと使ってみて解ったのですが、アプリにアカウントを登録しておけば一度の購入でどの端末でも読めるんですね(何を今更、と言われそうですが)。電車ではスマートフォン、帰ってパソコンやタブレットの大画面で、という事もできるんだ。へぇ~。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)スマートフォン

2013年06月03日

加藤まさを展はコレですね



翁のオジさんが見に行った京都駅ビル内の美術館「えき」で開催中の加藤まさを展はこれですね。写真はJR大阪駅で「おおっ、これ、見に行きたい!」と思って撮影したもので、もちろんまだ未見。17日までかぁ。見に行けるかな?

加藤まさを展のHPへのリンク  

Posted by 天野"kevin"達也 at 09:00Comments(0)展覧会