2012年09月21日

めぐる88第三巻キタ!

 過去何度か紹介させて頂いた岡本一広先生(「ゼロの旧ザク」「トランスルーセント-彼女は半透明」)の最新作「めぐる88」の第三巻が届きました!四国八十八カ所(お遍路さん)を描いたこの作品、残念ながら連載終了となってしまい主人公達のお遍路さんは23番までで終わってしまいました。とは言えね、単行本でまとめて読むと面白いのよぉ。この漫画の良さを皆にもっと知って欲しい!



 あらすじは以下の感じですよ(一度僕が紹介した文をもう一度使っています)。 

 主人公友近太一はフリーター。友達がヤクザが絡んでいる消費者金融に借金をするが返済不能になったためにそのヤクザに足の骨を折られる。太一はその借金の連帯保証人になっていたために代わりに返済しなければならないのだが、ヤクザの親分が肺ガンで余命いくばくもない状態である事から運がいいのか悪いのか、借金を帳消しするかわりに回復祈願のために「お遍路さん」に、しかも「歩きで」行かされることになる。

 太一が歩き始めた頃、会社の課長との不倫関係を解消したことから退社した生名ハルカは軽い気持ちでお遍路さんを始めていた。寺の御茶屋で偶然出会う二人はなんとなく一緒に行動することになる。太一とハルカは行く先々でいろんな人と出会うことになるのだが…というお話です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 この「めぐる88」を読んでいると「お遍路さん」って自然の摂理に、さらに突き詰めると宇宙の真理につながるんじゃないかとふと思ってみたり。なんらかの形で復活希望!アスキー・メディアワークスからただいま発売中!600円です。

アマゾンの「めぐる88第一巻」
アマゾンの「めぐる88第二巻」
アマゾンの「めぐる88第三巻」  

Posted by 天野"kevin"達也 at 17:05Comments(0)ガンダムエース