2012年06月30日

「めぐる88」が最終回とな!

 僕のブログで二度ほどプッシュさせていただいた岡本一広先生(「ゼロの旧ザク」「トランスルーセント・彼女は半透明」) の四国お遍路さんを舞台にした物語、「めぐる88」ですが八十八ヶ所を回り終える前に最終回を迎えてしまいました(涙)。

 岡本先生の作品は単行本になった時に通しで読んだ方が面白いと思っているので(個人的意見)、今までダウンロードせずに待っていたのですが(連載誌「電撃コミックジャパン」は無料のネット配信マガジン)、最終回ということで読んでみるとこれがドえらい作品に仕上がっていました!



 良く言えば「レゲエ風」のオジサンがお遍路中に遭遇した行き倒れの方のお話なのですが、これだけ見ても感動します!死があるからこその生であり、その逆もしかり。漫画と言うより素敵なドラマかお芝居を見た気持ちにさせてくれます。レゲエさんと亡くなっているはずの行き倒れの方との会話はまるでガンダム世界でのニュータイプ同士の会話のよう。これはもう岡本先生は
「富野の子」として認定して
良いでしょう(笑)。


 ちなみに「めぐる88」第三巻は9月15日に発売予定です。買います!

「電撃コミックジャパン」HP

アマゾンの「めぐる88」第一巻のページ
アマゾンの「めぐる88」第二巻のページ  

Posted by 天野"kevin"達也 at 21:51Comments(0)ガンダムエース

2012年06月29日

悪食レイディオ聴いて下さい!

 さて先日行われた「映画喫茶白鯨」のネットラジオ版がイベント主催のターンエー若林さんのネットラジオ「悪食レイディオ」で公開されています。僕も喋っていますので聴いて頂けると幸いです。

http://www.voiceblog.jp/consconwaka/

ユーストリーム動画の方もあります。こちらの方はコーナーの間にやっている雑談込みで楽しめます。

http://www.ustream.tv/recorded/23097324



 そして次回、映画喫茶白鯨は7月3日(火)に行われます。プレゼンは「俺の15分を見ろ!」でございます。これは今まで沢山の映画をプレゼンしてきたのですが、惜しくも採用されなかった良作がかなりありますのでその救済企画という感じの物になっております。大阪難波の味園ビル内のなんば白鯨に来て下さい!

 それともうひとつ!大魔王さんと役者の福山しゅんろうさんによる「GoodTimeMusic」が更新しています。こちらには僕はお便りで参加しています。こちらも聞いて下さい!

http://www.voiceblog.jp/goodtimemusicradio/  

Posted by 天野"kevin"達也 at 01:05Comments(2)映画

2012年06月28日

ミノフスキー・つぶこちゃん(笑)

 さて徳光康之先生押しだけで終わってしまったので、その他のガンダムエース8月号の読み所についてあれこれ。

 トニーたけざきさんのサクサク大作戦は可愛らしいキャラでありながらやることは結構大人な所がええねんな。

ミノフスキー・つぶこちゃん
のおっぱい!

単行本「トニーたけざきのガンダム漫画Ⅲ」の巻末にあるのですが、セイラさんの乳首を描こうと思ったらストップがかかった経緯を考えると、このつぶこちゃんの乳首が拝めるのは結構凄いことかもしれないのです。まぁ、つぶこちゃんはトニーさんのオリジナルでガンダムのキャラではないし、ノーズアート(戦闘機に描かれるイラスト)だからそこら辺緩かったのかもね。


ヘルメスデース(笑)。

 古谷徹さんのコラムはWOWOWで放送される「ジ・アルティメット・ファイター(TUF)」について。

この番組はアメリカの総合格闘技団体「UFC」のリアリティー番組で若手格闘家を集め、二チームに別れ合宿生活を行い、最終的に勝ち残ることでUFCとの契約を得ることが出来る物で(TBSで放送していた「ガチンコ・ファイトクラブ」に近いかな)、古谷さんはその選手達を指導するユライヤ・フェーバー選手の吹き替えを担当します。相手チームのコーチ、ドミニク・クルーズ選手は「0080」「ユニコーン」の浪川大輔さんという事なのでガンダムファンにも注目の番組になりそうです。ちなみに7月4日の第一話は無料放送ですよ。

WOWOWの「TUF」ページ

 虎哉孝征先生によるシン・マツナガが主人公になると思われる「宇宙世紀英雄伝説」がスタート。

プラモデルオリジナルキャラと言っても良いシン・マツナガ。同じ立場であるジョニー・ライデンと比べてやや地味なのかゲームやガンダムエース等での外伝ストーリーであまり描かれてこなかったのですが、これでおそらく初めての物語が作られる事になるんじゃないでしょうか。シン・マツナガというとザクⅡ(と「あったであろう」と言われているゲルググ)なのですが、リック・ドムに載ってるのは新鮮だなぁ(徳光先生!ドムですよw!)。

 ことぶきつかさ先生の「デイアフタートゥモロー」でF91のロイ・ユング「将軍」がカイ・シデンとまさかの遭遇!

物語の時期を考えると当然と言えば当然なのですが、サナリィを設立したジョブ・ジョンが登場したりと結構F91ネタが出てきますねぇ。

 長谷川裕一先生の「クロスボーンガンダムゴースト」は「黒いヴィクトリーガンダム」の正体が少しずつ見えてきました。「Vガンダム」の主人公側、リガ・ミリティア所属の「リア・シュラク隊」なんだそうです。リア?「後ろ=後方部隊」という事でしょうか?

しかしこの「黒いヴィクトリー」格好良いんですよねぇ。プラモデル化してくれないかな。

おおぅ!まさかのジオング後継機の登場があるとは!

と、書き上げてから解ったのですが、このジョング、長谷川先生の別のVガンダム外伝漫画に一度登場しているんだそうです。知らんかった…。

 帰ってきた島本和彦先生の「Gガンダム」は相変わらず熱い!ネオアメリカのチボデーをサポートするチボデー・ギャルズと彼との出会いが面白い。

「おかしすぎて面白いよっ!?」
なんかココだけ見ていると僕達読者達が「北海道の無駄な大炎上」島本先生に対して思っている事みたいですが(大失礼!)。



 巻頭では安彦先生と大河原先生の対談があったりと今月は満足感がより高かったですね。ガンダムエース11周年という事もあって力も入っていたのかな(11周年おめでとうございます)?  

Posted by 天野"kevin"達也 at 12:05Comments(0)ガンダムエース

2012年06月26日

徳光康之先生に敬礼っ!

 さてガンダムエース8月号が発売していますよ!今月は目玉はなんと言っても休載していた(ぬまっち語録)徳光康之先生の「それいけ!!マッドアングラー隊」の復活ですよぉぉぉ(嬉し涙)!



 今回はガンダムユニコーン・エピソード5の公開に先立って行われた「機動戦士ガンダムUC Film&Live 2012」に潜入レポート!このイベントは上映前に福井晴敏先生作の声優さん達による朗読劇が行われたのですが…

我らが徳光大佐は福井ブンゴーが朗読すると勘違い(ナイスボケ)!しかも
「ハードに燃え滾りつつ繊細に心の奥へ流れ込んで来る福井文体を…
小学生のようなカン高いトーンでッ舌っ足らずの福井ボイスが台無しにするイベントなのか」

褒めているようで褒めていない(苦笑。これも福井ブンゴーと徳光先生の交友関係があればこそのネタな訳で…)

 さて朗読劇は「きちんと」声優さん達によって行われ、ミネバ・ザビの独白で彼女を脱出させるために奮闘した名も無きジオン兵の話になると

号泣する徳光同志!
ジークジオンでありますなぁ。

 そして…お待ちかねのサービスショット!バンシィ?ノン!アンクシャ?ノンノン!

マーサ・ビスト・カーバイン
のビックヒップ!

さすが徳光同志!解っていらっしゃる!こうなるとエピソード6か7には
マーサのシャワーシーン
を期待してしまうのであります(バカ)!

お尻様、ありがたや~。

「オバコン?」ノンノンノン!編集のガAさん!
「美しい物が嫌いな人って
いるのかしらッ!」

私たちはただ、美しい物を美しいと言っているだけなんですぞッ!


とまぁ誰が何と言おうと徳光先生押しのガンダムエース8月号は本日発売!680円です!そしてエピソード7の追加が発表されたガンダムユニコーンはエピソード5のDVD&ブルーレイが発売中ですぞッ!  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)ガンダムエース

2012年06月24日

カミーユ・ピサロ展に行く

さて兵庫県立美術館で開催中の「カミーユ・ピサロと印象派展」に見てきました。単にカミーユという名前に引き寄せられて行ったようなもんですけどね(Zガンダムね。ちなみにこちらのカミーユさんはヒゲモジャのオッチャン)。

まーよくよく考えるとひどいきっかけから見に行っているんですが(苦笑)。人物でなく宗教画でもないありふれたフランスの風景をアートにしたというのは凄いなと感じました。ピサロだけでなく他の印象派のゴッホやゴーギャンなどもあるので色々比較ができ、結構お得な展覧会かもしれません。



ちなみに兵庫県立美術館の屋上には巨大なカエルさんが!ミカエル君と言うそうですぞ(スイマセン!写真を添付し忘れていました)。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)展覧会

2012年06月23日

「愛と誠」観賞

 あの名作漫画「愛と誠」の実写映画作品がぶっ飛んでいる!という評判を聞いたので見に行ってきました。あらすじは検索をかけて貰えればいくらでも情報が出てくるので今回は無しです。それと以下の感想は僕が漫画も過去に制作された映画も一つも見ていない事を前提に読んで下さい。

 伝わってくる話を聞くと「ミュージカルみたい。」という話を聞くのですが、実際見てみるとどちらかというと小演劇の世界に近いと感じました。原作のバカバカしさ(ファンに怒られないかなw?)を今、映像化するにはこの「演劇&ミュージカル」というアイデアは大いにアリ!ですが、ミュージカルパートをフルで歌わせたことで物語のテンポが乱れた感じがするんです。この映画のためにすべて書き下ろし楽曲だったら「曲と物語の連動性」が高いためにフルで歌う必要もあったと思うのですが、原作と同じ1970年代の既存の楽曲を使っているために物語との連動性があまりなく、二番まで行ってしまうとかなり無理があるような…。出だしと山場の所だけフルでやって他は一番だけ歌わせた方がメリ・ハリが効いて良かったんじゃないのかな、とも思うのです。

 それと「歌わせ過ぎ」というのも関係して来るんですが上映時間が2時間14分もあるというのも残念。悪ノリで勝負している作品だからこそテンポよく1時間半から1時間45分の間に収めることが出来たら…タラレバですけどカルト的人気となる怪作になりえたんじゃないでしょうか?

 色々「あーだったらなぁ。」と言ってしまいましたが、「笑いながらツッコンで見る」映画としてはかなり良く出来ています。これは脚本を担当した宅間孝行さん(劇団「セレソンデラックス)」の功績が大きいんじゃないのかな。あと冒頭にも触れましたが小演劇に近い作りなので演劇ファンには是非見て欲しい作品なのです。これ、舞台化できますよね?  

Posted by 天野"kevin"達也 at 01:26Comments(0)映画

2012年06月21日

ウィルコムを使ってみた感想

 さてブログで書くネタがないので(苦笑)、携帯から乗り換えたウィルコムについての感想をしてみようかと。


 まずウィルコムのサービスについてですが、DDIポケット時代に比べるとかなり良くなっていました!料金だけでも格段に安くなっていますし、前は車や電車での移動中は繋がらなくて当たり前だったのですが、今はしっかり電波を捕まえています。もちろんマナーとして移動しながらの通話はダメなのですが、逆に言えばそういう時はメールさえ出来ればいいわけなのでここだけ見ても携帯に負けていません。

 さらに驚いたのは新幹線の中でも電波を捕まえていたこと。通話は試していないので推測でしかありませんが難しいと思いますが、メールやプラウザ、ツイッターは問題なく使えました。ただこれは東海道新幹線という都市部が多いエリアなので山間部や田畑が多い東北新幹線といった他の路線ではどうでしょうね。

 あとバッテリーの持ちが抜群にいい!サムスンのGALAXY SIIが一日に一回、下手すると半日に一回充電しないといけないのですが(それだけ使っているという事なんですけど)、一週間充電しなくても使えるというのが凄い!

 ただサービスはいいんだけど端末の方が残念。どの機種も小ささを売りにしているのですが、悲しいかなオッサンの指と目では小さい液晶とボタンは使いづらいのよぉ(苦笑)。ある意味仕方なく比較的大きい京セラ製のWX01Kを選択したのですが、これが手で持った時にスベスベし過ぎで落としそうになるんです。二つ折り携帯でよくやる「親指でぱかっと開ける」というのもやりにくいし…。ボーダフォン&ソフトバンクではシャープ製を使っていていい印象を持っていた経験上、ウィルコムを検討している人がいるなら8月発売のPANTONEの方をお奨めしますね。

 余談ですけどウィルコムは通話の音質がいいのにどうしてお年寄り向けの端末がないんでしょうね。出せばそれなりに売れると思うんですが…。シャープさん、108SHを流用して作りませんか?  

Posted by 天野"kevin"達也 at 12:05Comments(0)スマートフォン

2012年06月18日

ターンAだよユニバース!

 さて昨日は七井コム斎さんのイベント「大阪ガンダム学会ターンA研究会」で喋ってきました。前回までのVガンダムと比べるとターンAはかなり入りやすい作品であるために、Vガン研究会よりも沢山のお客さんに来ていただいたという事は当然というか皮肉というか…(苦笑)。でも(僕が言うのも変な話ですが)御来場いただきありがとうございました。

 ちなみにイベントの様子はコム斎さんのユーストリーム放送「チャンネルZHK」で録画を見ることが出来ますので以下のリンクから見て下さい。

開始から2時間20分頃まで
http://www.ustream.tv/recorded/23372025
2時間20分頃から43分頃まで
http://www.ustream.tv/recorded/23374262



 ターンA第一話は非常に情報量が多く、話をはしおりすぎているために難解な構成になっています。今でこそシリーズをすべて見て、なおかつ放映終了から10年以上経っている事から富野さんが何をやりたかったのか理解は出来ますが、当時の初回放送を見た人は「ぽかーん」としたでしょう(というか僕がした)。富野さんが従来のガンダム、というよりガンダムファンに囚われない物作りをしたかった点はVガンダムと共通しており、手段は違えども共に第一話が突っぱねた感じがするのは彼の心情を思えば納得できるのですが、狙っていた「新規のファン」までもはじき飛ばしていたのではないかと思うと「どうなのかな?」と思う所ではあるのです(ただその当時の反響でも「新規のファン」からの支持が多かった事から全く持ってダメだったとは言えませんが)。

 牧歌的な風景かつ柔らかいキャラクターからZガンダムやVガンダムとは違う「白富野」作品とは言われますが、戦争とは何か、核兵器&核汚染とはどうなのかといいった骨太の所はきちんと残されているターンAは結構「噛みごたえ」のある作品です。今後の研究に期待、ですね。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 23:21Comments(0)ターンA

2012年06月17日

みんな好きだねぇ(お前もな)


さてお台場ガンダムです。こいつに会いすぎて何回目か解らなくなってきましたが(苦笑)。

しかしまだまだお客さん来ていますねぇ。思ったより家族で来ている方が多いです。私は一人ですが…(涙)。
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 11:07Comments(0)1/1ガンダム

2012年06月15日

閉鎖された蒸留所のウィスキーを呑む


1980年に閉鎖されたウィスキー蒸留所、ポートエレンが行きつけのバーに入ったので呑んでみました(写真の出来は悪いですが右の瓶)。これが滅茶苦茶旨い!無理に樽で香りや味を付ける訳でなく純粋な旨さと言ったらいいのかなぁ?
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:46Comments(0)お酒

2012年06月13日

「サニー永遠の仲間たち」鑑賞

 口コミで面白さが広がりつつある韓国映画「サニー永遠の仲間たち」を見て参りました。

 会社で運転手が付くほどの役職についている夫と高校生の一人娘に囲まれ恵まれた環境にいるナミは入院している母親を見舞いに行った帰りにとある個室の表札を見てかつての同級生と同じ名前だと気づく。後日改めてその個室を訪れると予想通り同級生だったチュナがそこにいた。チュナは事業に成功し富豪となっていたが、余命二ヶ月の末期ガンを患っていた。チュナはナミに高校時代の自分たちのチーム「サニー」のメンバーを探し出して再集結させて欲しいと依頼する。夫が長期出張することになり時間的余裕が出来たナミはそれを引き受け、かつての高校を久しぶりに訪れるのだったが…というお話です。



 ツイッター上で浅草キッドの水道橋博士さんがこの映画を大プッシュしていたので気になって見に行ったのですが、笑わせて、笑わせて、そして最後に泣かせる、なるほどの傑作作品でした。なんでこんな良作がメディア露出も小さく(「タッチ」の日高のり子さんと三ツ矢雄二さんが公開前イベントに呼ばれたのですが、映画うんぬんよりお二人が学生服を着たことしか印象に残っていないし…)公開規模も小さいんでしょうねぇ。登場人物がほとんど女性なので男性が見ても楽しめないんじゃないかという先入観を持ってしまうのですが、さにあらず!男の方がより熱く泣ける作品だと思います。先日WOWOWでも男性だけでこの「サニー」を語り合う番組も放送されたくらいですし。

 基本日本映画は日本人のお客さんを相手に作られる物ですし、韓国映画は韓国人に対して作られる物。そのため日本人が見てこの映画に解りにくい点がないとは言い切れません。ですが、ナミやチュナが高校時代を過ごした1986年は88年のソウルオリンピックの直前で日本が韓国を大きく意識し出した頃ですし、映画で使用された楽曲がその当時流行した韓国ローカルの物よりも映画のタイトルで彼女たちのチームの元ネタである「Sunny(ボニーM。76年)」や「愛のファンタジー(リチャード・サンダーソン。80年?)」、シンディ・ローパーの「Girls Just Want to Have Fun(83年)」「Time after Time(84年。ただしいずれもカバーされた物)」といった洋楽の比率が高い。街の看板にはスタローンの「ロッキー4(日本では85年。韓国では87年)」があり、通学時に使いたいブランドはナイキという「共通言語」を持っているおかげで「解りにくさのハードル」はかなり下がり、それで日本人でも楽しめたんじゃないかと思うのです。

 あと細かい話だけど86年のパートにはフィルターを加えて昔の雰囲気を出しているんですが、それが上手だったなぁ(セピア色?)。パンフに使われている写真を見ると「あれ?こんな色だっけ?」と思うほどですし。

 注意点はHPとパンフは結構ネタバレする所があるので極力見ないことをお奨めしますね。大阪では梅田ブルク7とシネマート心斎橋、兵庫では塚口サンサン劇場で上映中です。見て下さい!

追記:どうも韓国で小規模上映された「ディレクターズ・カット版」が存在するらしいのですが、観客の想像に任せてくれている部分とテンポを乱したものになりそうで個人的にはあまり見たいとは思いません。DVD&ブルーレイの特典で付いてくる事になるでしょうから結局見ちゃう事になると思いますが。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)映画

2012年06月11日

たしかに「?」に見える!

 さて昨日は名古屋経由で三重県の津へ一人芝居の祭典「INDEPENDENT:TSU」を見に行って来ました。色んなタイプのお芝居を観ることで表現することの素晴らしさも難しさも感じた一日でした。やっぱりライブでお芝居を観るのはいいねぇ。

 ところで確かツイッターでネタになっていたと思うんですが、JRの津駅の看板(看板というのかな?)が「?」に見えるというのがあったので見に行ってみました。



こうしてみると全然「?」に見えないのですが離れてみるときちんと「?」している!なるほど、離れて目がぼやけることで津が「?」の点になるわけだ。写真をぼかし加工してもそれっぽく見えます。ほら!



オマケ:ちなみに近鉄の看板は「?」にならないのです。残念。


オマケのオマケ:津駅近くの公園で見つけたトイレ。三重県には新幹線が通っていないがゆえのこの形なのか…。
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 12:05Comments(0)演劇

2012年06月10日

名古屋朝御飯


名古屋なうです。ここに来ると必ず行くKAKO三蔵店で朝食。なんか行列が出来る人気店になっちゃったな。

ここは名古屋モーニングセットのわりには控え目なボリュームなので初心者にもオススメ。でも多い部類に入るけどねー(苦笑)。カイザーパン小倉クリーム乗せがうまし!
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 09:00Comments(0)その他

2012年06月08日

ディズニーからファミコンな映画が!

 ディズニーが新作アニメ映画「Wreck-It Ralph」の予告編を公開したのですが、これを見ると完全にファミコンリスペクトの映画でビックリ(笑)!



ゲームキャラ「ラルフ」は長年悪役を演じてきたが、実はヒーローをやりたくて仕方なかった…という話らしいです(現時点では情報が少ないのでこれくらいしか解りませんでした…)。予告編を見て頂くと解りますが「悪役キャラセラピー」を受けているメンバーの中にベガ・ザンギエフ(ストⅡ)、Dr.エッグマン(ソニックシリーズ)、クッパ(マリオシリーズ)、パックマンの敵キャラなどのゲストキャラが!予告編には出ていませんが春麗も出てくるそうですよ。

 調べてみると監督のリッチ・ムーアはアニメシリーズのシンプソンズに関わっていた人物で長編は初めてのようです。プロデューサーにピクサーのジョン・ラセターが参加していますがピクサーとは別部門の制作になるそうです。

 アメリカ公開は2012年11月2日を予定、日本公開は2013年の春(?)だそうです。わー、だいぶ後やなぁ!ところで日本公開時にタイトルを「Wreck-It Ralph」から「シュガー・ラッシュ」に変更されるそうですが、明らかに「レッキング・クルー」へのオマージュとしてタイトルを付けられたのに、それを変更するのはどうなんでしょうね-。既に同じような商標が登録されているのなら仕方ないのですが、そうでないのなら、なんか違うような気がするな。

 ちなみに公式HPで実際に「Wreck-It Ralph」をプレイすることが出来ます。まさにファミコン!
http://disney.go.com/wreck-it-ralph/  

Posted by 天野"kevin"達也 at 17:35Comments(0)映画

2012年06月06日

昨日は映画喫茶白鯨でした!

 さて昨日はなんば白鯨にて「映画喫茶白鯨」でした。おこしのお客様、ありがとうございました。


 今回のプレゼンテーマは僕が誕生日を迎えたということで「ケビンの映画」。提案したのは僕なのですが後になって調べてみると役者・監督・役名のいずれも意外なほど使われていない事が発覚(汗)。どうも「ケビン」のルーツはアイルランドにあるらしく、「マイケル」のようにどの民族にも使われる名前じゃないそうなんですな。ケビン・コスナー(彼もルーツがアイルランド)、ケビン・ベーコン、ケビン・スぺイシーといった俳優達のおかげで馴染みがあるのですが、世界的にもアメリカ的にも少数派の名前だったようです。

 そんな難産テーマでありながら各プレゼンターの皆さんには多数の映画を持って来て頂きました(感謝!)。そして選ばれた作品は…。以下のユーストリームで確認して下さいっ!

http://www.ustream.tv/recorded/23097324

 次回は7月3日(火)を予定しています。

 そして姉妹店なんば紅鶴では「スーパー屁理屈トーク」が開催されていましたよん。
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 12:05Comments(0)映画

2012年06月04日

ガンダムエース関係色々

 ガンダムエース7月号発売されていますねー。本来であれば毎度の感想を書く所なんですが、先月はガンダムユニコーンep5公開に合わせて発売された「ガンダムUCエースvol.4」と安彦良和先生をゲストに迎えた西原理恵子さんの「人生画力対決」の第三弾が載っているビックコミックスペリオールがあったりと色々ありすぎて何から手を着けたらいいのか迷ってそのままにしてしまいました(言い訳)。まーざっくり行くとガンダムエース7月号はGガンダムがお休み。これがめっちゃ寂しいねんなぁ。やっぱり「北海道の無駄な大炎上(by西原りえぞう)」の島本和彦先生が必要やねんな。

新宿編が終わったばっかりですからね。充電した分を来月号に熱く、熱くぶつけて貰いましょう。

 UCエースには虎哉孝征先生のガンダムユニコーンで起きたユニコーン同士の戦いから「ガンダムvsガンダム」の長きに渡るストーリー。そやねんなー、セガサターンで発売された「THE BLUE DESTINY」が順番から行くと始まりやねんな。そして0083、Zの対サイコガンダム、ZZvsバウ(バウだよね、あれ?)等々。虎哉先生は宇宙世紀の歴史語らせたら一番上手いね!そしてガンダムエースの次号から始まるのがシン・マツナガの目線で語られる(?)ジオンストーリー!これは期待大!

 長谷川裕一先生の「クロスボーンガンダムゴースト」はぶっ飛んでいて最高!やりすぎで「どう?」という人もいると思うけど、なかなかガンダムにある固定概念を外して新しいMSをデザインするのって出来る事じゃないよ。そしてリガ・ミリティア出た!それも黒いヴィクトリー(泣)!ただね、ちょっと「違うんじゃないの?」という所があってザンスカール帝国の軍人さんが、モーツアルトみたいなカツラをかぶっているんですが、あれって「Vガンダム」の中では女王マリアの前でかしこまる時に使う公式行事用の物で軍事作戦中には必要ない物やと思うんやけどなぁ。

 それとガンダムエースはユニコーンに登場したということもあって今回カイ・シデンの出番が多い!谷和也先生(くそー、おれもサイン欲しいぞ!)の四コマ!ガンダムEXA!デイアフタートゥモロー!

 大和田秀樹先生のなんかおかしいガンダムもおもろい!「ジオン星悪魔司令ドズル」って(苦笑)。今回で終わりみたいやけどもったいないなー。

 UCエース恒例の白石琴似先生のネオジオンサイドストーリーと森田崇先生の連邦サイドストーリーも良かった。今までの泣きの展開ではなくちょいコメディ寄りになっていたけどね。

 最後にガンダムエースにちょこっと徳光康之先生のイラストが出ているのが嬉しかった!ドムニストのよい子のみんなはどこにあったのか捜してみよう!以上!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 さて「映画喫茶白鯨」ですが6月の日程が決まっております。今回のテーマは僕が誕生日を迎えたということで「ケビンの映画」です。役者・監督・役名でケビンが付いていればどれでもOK!6月5日の火曜日、大阪難波の味園ビル内の「なんば白鯨」です。19時オープンですが出演者・お客様が集まり次第開始なので実質19時半スタートかな?どんな映画がプレゼンされるのか?来て下さい!

http://hakugei.net/archives/4348  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:23Comments(0)ガンダムエース

2012年06月02日

南蛮美術の光と影展


神戸市立博物館で開催中の「南蛮美術の光と影」を見て来ました。

安土桃山時代に入ってきた南蛮&キリスト教文化を当時の日本人がどう描いたのか?という展示だったのですがなかなか面白かったです。しかし伝聞だけで世界各国の文化なり服装なりをそれなりではありますが描けてしまうんですから日本人って器用でコピー上手なんですねぇ。

この展示は明日三日までですよ〜。
  
Posted by 天野"kevin"達也 at 22:28Comments(0)展覧会