2012年02月26日

UFC日本大会です


アメリカの格闘技イベント、UFCを見にさいたまスーパーアリーナに来ています。もの凄い熱気です!
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 13:45Comments(2)格闘技

2012年02月25日

何回目かよっ!


さて東京に来ているケビやんですが、またまたまた1/1ガンダムに来てしまいました。お台場→静岡→お台場(頭部のみ)に続いてだから四回目…。こうなると好きとかそういうのじゃなくてネタで来ているようなもんですね(自嘲)。

朝8時に着いたのですが正式オープン前、そしてあいにくの雨という事もあり見に来ている人は僕も含めて二人。工事中の囲いがあるものの撮影するなら今がチャンス?
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 09:17Comments(0)1/1ガンダム

2012年02月24日

トニーたけざきさんが表紙だ!


ちょっとフライングだけどガンダムエース4月号を購入したらなんとトニーたけざきさん(大阪在住)が表紙を担当されているじゃないですか!

これは関西のガンダムファンは購入しなきゃ駄目ですよぉぉぉ!否!あえて言おう!義務であるとw!  

Posted by 天野"kevin"達也 at 17:37Comments(0)ガンダムエース

2012年02月22日

新日本・Uインター対抗戦!

 ウォーキングのついでに寄った本屋さんで新日本プロレスの過去の名試合を収めたDVD「燃えろ!新日本プロレスvol.10」を購入してきました。新日本プロレスとUWFインターナショナルとの対抗戦です。


 早速見てみたんですが、対抗戦が生み出した会場の異様な熱気が凄いですねぇ(この対抗戦までの複雑な経緯は各自調査!)。全盛期のPRIDEやK-1でもこの空気が出せていたかどうか。この試合からUWFインターは終息に向かい、やがてリアルファイトの総合格闘技に向かわざるを得なくなった面もあるので格闘技ファンにも注目のDVDじゃないでしょうか。

 試合は完全収録。ただ、選手入場に関しては入場曲の権利関係があるために一部の選手のみになっています。高田さんのTraning Montageは見たかったなぁ。YouTubeでは見れちゃったりするんですが。

  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:22Comments(0)プロレス

2012年02月21日

94年5月号アニメージュのVガンダム特集・その1

 先々月、アニメージュ93年6月号で行われた富野由悠季監督と押井守監督の対談からVガンダムを検証する作業をしてみたのですが、他にもVガンダムで面白そうな記事が出てきたので取り上げて見たいと思います。今回は同じくアニメージュの94年5月号の「今だから語ろう![Vガンダム]のおもしろさを」になります。後にVガンダム旧DVD-BOXに付録として付いてきた合計324Pもの解説本を編集することになる斉藤良一さんが執筆、そして「エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督、「少女革命ウテナ」「輪るピングドラム」の幾原邦彦監督へのインタビューで構成されています。まずは斉藤さんによる「Vガンダムはどう見られていたのか?」です。これはVガンダムの視聴者層についてバンダイビジュアルの方に取材しています。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 「Vガンダム」は元々、リアルロボット物としての『ガンダム』を知らない『SDガンダム』世代をターゲットに、スタートした企画だった。『SDガンダム』を卒業子どもたちに、1作目のような、リアルタイプ『ガンダム』をぶつけてみようというのである。ではその結果はどうだったか?残念ながら視聴者はあまりよくなかったし、AM(注)誌上での反応も期待したほどではなかった。しかし人気がなかったのか、といえばそんなことはない。『ニュータイプ』誌上では常に人気作品だったと聞くし、バンダイから出ているTVシリーズのビデオソフトも順調に売れているようだ。ではどのような層が『Vガンダム』を支持していたのだろうか?バンダイビジュアルの高梨実さんに聞いてみた。

「ビデオグラム(注)はVTR・LDあわせて、各巻平均で1万5千本くらい売れています。通常、TVシリーズをソフト化したものとしては、例えば『アイアンリーガー』(注)などでも4千本くらいですから、かなりいい数字ですね」


AM:アニメージュ
ビデオグラム:販売用に製作されたソフトパッケージの総称
アイアンリーガ:「疾風!アイアンリーガ-」の事。Vガンダムと同じく93年~94年にテレビ放映されたサンライズ製作のロボットアニメ

 アンケートによれば購買層の中心は20代前半の男性。ちょうど中学生の頃に『Zガンダム』『ガンダムZZ』を見ていた世代だ。ちなみに“ガチャポン”のガンダムが発売され、“SDガンダム”の商品展開が始まったのが『ZZ』の放映中だから、SD世代とはわずかにズレている、レンタル向けに行ったキャンペーンのプレゼントでも、応募は小さい子どもか、20代で、SD世代に入る現在の中高生からの反応は少なかったとか。では『Z』世代は『V』に何を求めているのか?

「購入の動機でいちばん多いのは、やはり“富野監督の作品だから”というものですね」というのは『Vガンダム』を担当する寺田将人さん、特にキャラクターやMSが熱狂的に支持されているわけでもない。富野作品に慣れ親しんできた世代が“富野ブランド”として支持している部分が多いのでは?と寺田さん。逆にいえば“富野アニメ”の洗礼を受けることのなかった若い世代には、理屈っぽい『Vガンダム』がなじめなかったのかもしれない。アニメージュ本誌によるアンケートでも『Vガンダム』の支持層は、読者の中心が14~16歳(男女比は半々)に対して、18~20歳(男性中心)がピークで、やはり高目となっている。

 かつて最初の『ガンダム』のヒットの後、その影響を受けて、作品のテーマ性やドラマ性を重視した、いわゆるリアルロボット物が輩出した時代があった。しかしブームは去り、娯楽第一主義の作品があふれる現在『Vガンダム』のような作品は、ことにテレビでは、他に皆無といっていい。一見して時代に取り残されたかにもみえるが、はたしてそうなのだろうか?『Vガンダム』には他では決して見出せない、真剣な“おもしろさ"がある。それをこれから検証してみたい。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 今はどうか解りませんが、当時(93年~94年)のアニメージュという雑誌は「アニメを知ってもう少し先の世界を知りたくなった」層、記事にもあるとおり中学生くらいが中心だった記憶があります。ただ「男女比は半々」とありますが実際の所「女性6の男性4」くらいだったのでは?対して角川書店の「ニュータイプ」はもう少し上の層、高校生や大学生の男性が読者層だったと思います。「Vガンダム」が「アニメージュ」でウケが悪く、「ニュータイプ」で良かったのは当然…なんでしょうね。

 ありがたいことに93年から94年までのアニメージュがほぼ残っているので、ここから読者による「ベスト10キャラランキング」を見てみたいと思います(ベスト10なんだけど30位までカウントしているのは何故…)。ちょっと意地の悪い比較になるかもしれませんが同時期に放映されていたサンライズ製作の「勇者特急マイトガイン」の旋風寺舞人のランキングもあわせて紹介します。

1993年6月号 ウッソ圏外 旋風寺10位(134票)
1993年7月号 ウッソ圏外 旋風寺15位(94票)
1993年8月号 ウッソ圏外 旋風寺15位(89票)
1993年9月号 ウッソ圏外 旋風寺15位(86票)
1993年10月号 ウッソ圏外 旋風寺15位(85票)

1993年12月号 ウッソ23位(53票) 旋風寺10位(149票)
1994年1月号 ウッソ28位(48票) 旋風寺18位(85票)

1994年3月号 ウッソ25位(45票) 旋風寺19位(84票)
1994年4月号 ウッソ26位(46票) 旋風寺22位(61票)
1994年5月号 ウッソ20位(89票) 旋風寺30位(37票)(注:この号はVガンダム最終回を迎えての結果だと思われます)
1994年6月号 ウッソ23位(80票) 旋風寺圏外

 一部欠番があるのが残念ですが、これを見るといかにVガンダムがアニメージュの読者層に序盤、ウケが悪かったことが解りますね(苦笑)。ただどういう訳か93年12月号(実質10月頃か?)からウッソに45票前後、集まりだしているんですよねぇ。これはウッソというよりようやく出来たVガンダムファンによる組織票と見るべきなのでしょうか?ただ票が集まりだしたと言っても一番票の多い94年5月号でもトータル3884票あるうちの89票なので2.3%程度の支持なんですが…。

 斉藤さんの文からかけ離れてしまったので戻しますが、この文の中の「Z世代がVガンを支持している」的な表現は、放送終了して間もない時期であるとしてもちょっと間違っている気がします。文章として解りやすく「Z世代」という枠を作りたかったというのは理解できるのですが、富野アニメの洗礼を受けていないからこそVガンダムにはまった人もいる感触が僕にはありますし、Zが好きでもVガン嫌いになる可能性は大いにあり得るので(苦笑)ちょっとこの枠のはめ方は無理があるような。たまたまVガンダムの支持層が「Z世代」と言われる年齢層と一致しただけじゃないかと思うのですが。

 しかし「キャラクターやMSが熱狂的に支持されているわけではない」のにビデオの販売が好調だったという証言には注目しなければならないですね。富野さんがガンダムシリーズのフォーマットは使いつつも、ガンプラ等を購入する従来のガンダムファンではなくそれ以外のお客さんを狙っていた事がきちんと結果として出た話だと思います。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)Vガンダム

2012年02月20日

GoodTimeMusic&映画喫茶白鯨

 大魔王さんと福山しゅんろうさんのネットラジオ、「GoodTimeMusic」の2月分が公開されています。なんと4年目に突入!今回も懲りずにメール参加させていただいております。

http://www.voiceblog.jp/goodtimemusicradio/
http://fkja.voiceblog.jp/data/goodtimemusicradio/1329208958.mp3

http://itunes.apple.com/jp/podcast//id397768910

そしてこちらは僕が先日参加した映画喫茶白鯨2月がネットラジオとして公開されています。

http://www.voiceblog.jp/consconwaka/
http://fkja.voiceblog.jp/data/consconwaka/1329039192.mp3
http://fkja.voiceblog.jp/data/consconwaka/1329040049.mp3
http://fkja.voiceblog.jp/data/consconwaka/1329536744.mp3
http://fkja.voiceblog.jp/data/consconwaka/1329537091.mp3

どちらも聞いて下さると幸いです!  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(2)映画

2012年02月19日

春風亭小朝独演会


を見に来ています。楽しみ!
  
Posted by 天野"kevin"達也 at 13:36Comments(0)その他

2012年02月16日

ケンタ「チキンフィレダブル」を食す

 ケンタッキーフライドチキンでなにやら「超肉食系サンド・チキンフィレダブル」というのが販売されていると聞いて買ってみましたよ。


おーっ!肉でチーズを
はさんどるがな!


と見た目のゴツさから想像される食べにくさや脂っこさは無く、普通に美味しかったです。はい。スイマセン、オチとかなくて。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:17Comments(0)食べ物・飲み物

2012年02月15日

マイルス「ユア・アンダー・アレスト」

 マイルス・デイヴィスのCD「ユア・アンダー・アレスト」を購入(中古だけど)。しかしこのジャケットのマイルスさん、目力ありすぎですよねぇ。


しかも銃なんか持っているし。凄味ありすぎ…。


 しかしこのジャケットとは対称的にアルバムの目玉とも言えるマイケル・ジャクソンの「ヒューマン・ネイチャー」とシンディ・ローパーの「タイム・アフター・タイム」のカバーを聞くともの凄く優しい演奏をしているんですね。尖った演奏ばかりの人ではない事は知っていましたが、ちょっと意外。まー、ジャズキャリア初期の頃は優しい顔つきをしているので実際の所、根は優しい人だったのかもしれませんねぇ。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:09Comments(0)音楽

2012年02月14日

ニュータイプエースvol.6ですよ!

 さてさてガンダムエースの姉妹紙、ニュータイプエースvol.6を購入してきました!ガンダムAGEのアセム君が表紙です!


 一通り僕が良いと思うニュータイプエースの作品を褒めたので、正直何を取り上げたらいいのか迷ったんですがムラオミノル先生の「ラストエグザイル」を忘れていました。

24時には寝てしまうオジサンには良く解らないのですが深夜アニメのコミカライズみたいですね。設定等は何となくですがこのコミックだけで解りますし、絵のタッチがいいですよねぇ。

 ガンダムエースから飛び出した大和田秀樹先生の「トミノ伝」。記録媒体がカセットテープ(!)だったFM-7のガンダムゲームのお話です。



カセットテープは読み込みに時間がかかったみたいですねぇ。
 
 ちなみにこのガンダムゲームは「トミノ伝」でお馴染み小牧編集長の雑誌「アニメック」のアニメショップ部門で発売されたのですがその経緯は太田出版の「コンティニューvol.1」に詳しく書かれています。

なんかプログラム組んだ人は日本語の通じない外国人だったそうで(笑)。販売本数は1万本と少し。うーん、この当時のゲームソフトとしては多いのか少ないのか…。ちなみにPC-8801版も発売されたそうです。

 というわけでニュータイプエースvol.6は発売中!左菱先生の「マーグメルド」が変わらず面白い!580円です!  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:15Comments(0)ガンダムエース

2012年02月11日

京都の北斎展

 京都文化博物館で開催中の「ホノルル美術館所蔵北斎展」を見に行ってきました。


 浮世絵の展覧会となると北斎は必ず入ってくる作品になるので大体どこかで見たことのある物になっちゃうのはつらいところなんですが(苦笑)、でも保存状態もよくかなりいい展示でした。

 北斎関係の展示となると「北斎漫画」というのも置かれることが多いのですが、この作品は冊子の形で出版されたため、これを開いて展示するしか方法がありません(つまりばらして展示できない)。そのために全部を見ることが出来ません。まとめてカタログ化されたものがあるにはあるんですが5000円オーバー…さすがに手を出せない(汗)。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 23:06Comments(0)展覧会

2012年02月10日

ブラックジャック創作秘話


手塚治虫先生の1970年代の漫画・アニメの製作現場を描いた「ブラック・ジャック創作秘話」を購入しました。手塚先生の漫画に半端ではない情熱と仕事量に対して「すげぇなぁ!」とただ驚くばかり。いや〜、手塚先生とスタッフ、編集者の皆さんは凄い!

この漫画で描かれているのは手塚先生のアウトプット(出力)作業になるのですが、よくよく考えるとそれに対して膨大なインプット(入力)作業もやっていたはずなのですが、それを漫画執筆で忙しく、睡眠時間も削った状態で何時やっていたんだろう…。繰り返しになっちゃうけど手塚先生凄いなぁ。
  
Posted by 天野"kevin"達也 at 22:38Comments(0)その他

2012年02月09日

4コマなのエースを買ってみたなの

 アニメになった「日常」という漫画はどういう作品なんだろう、たけど単行本を買うまでもないなーということで角川書店さんから出ている「4コマなのエース」を購入してみました。購入してみたんですが…。

「日常」以外の世界観が
良く解らない…(汗)。


年々寝る時間が早くなってしまったオッサンには深夜アニメ的な世界観はよくわからんのですよぉぉぉ。完全にアウェイ!しかし巻末の方に救いの手が!


ガンダムエースの谷和也先生と!


ひらぶき雅浩先生が!

こっちでも出張(?)していたなんて知らなかったなぁ。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(2)ガンダムエース

2012年02月08日

「ロボジー」鑑賞



 さて先ほどまでなんば白鯨でトークしてきたのですが、その中で取り上げた「スウィングガールズ」「ウォーターボーイズ」の矢口史靖監督最新作「ロボジー」の感想を。

 弱小家電メーカーの木村電器は社長の思いつきで二足歩行ロボット開発に乗り出すことになる。そこで開発に選ばれたのは機械工学に縁のない3人であった。とりあえず二足歩行が出来る物を作り上げるが不慮の事故でロボットが壊れてしまう。数日後にロボット展覧会に参加することが決まっていたために修理することも出来ない事態になった開発者達は偽の着ぐるみショーのアルバイト募集をかけ、ロボットの中に入ってもらう人を探すことになる。

 同じ頃、年金生活者で妻に先立たれ一人暮らしをしている鈴木重光(五十嵐信次郎。ミッキー・カーチスの別名)は気難しい性格であるために家族や同じような年金生活者から避けられていた。ある日新聞の折り込みチラシを見ていると着ぐるみの中身の募集広告を見つける。やることがない事と演劇的な事はきらいではなかったためにオーディションを受けることになる。それは木村電器の開発者達による偽オーディションだった。鈴木は合格となり何も解らないままロボット展示会のステージ立たされることになる。そこでの鈴木のアドリブを交えたパフォーマンスが話題となりテレビ・新聞にひっぱりだこになってしまう。ロボット展示会での一回限りだと思っていた木村電器の開発者達はおおいに慌てることになる…というお話です。

 おもしろかったです!ネタふりとそれに対する答えがきちんと用意されているのは流石だな、と思いました。これ、当たり前のことなんでしょうが、意外と出来ていない映画が、特に邦画で多いんです!それと極力CGに頼らずロボットも着ぐるみでやった事も好感度大ですね。

 今回のヒロイン的存在である吉高由里子さんにも注目。可愛らしさもありつつ、木村電器のロボットに恋をしてしまい追っかけを始めてしまうロボット工学を学ぶ「痛い」大学生という二面性を持った役どころなんですが見事にこなしていました。

 基本的に「嘘つき達」の話になっちゃうのでオチに爽快感が無いのかな?と見る前は不安だったのですが、これがなかなかほっこりした気持ちにさせてくれる終わり方だったのも良かったなぁ。もうそろそろ公開規模を縮小する時期に入りつつあるのでなるべくお早めに劇場へ。

 ちなみに映画喫茶白鯨の様子は以下のユーストリームページで見ることが出来ます。
http://www.ustream.tv/recorded/20281196

  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:01Comments(0)映画

2012年02月06日

明日、映画喫茶白鯨です。

すいません、ブログまったく更新出来ていませんね。仕事が忙しかったり、風邪引いたりしていますが生きていますよ~。

で、明日2月7日(火)に大阪難波の味園ビル内なんば白鯨で行われる「映画喫茶白鯨」にちょっと出させて頂きます。19時頃開始です。よろしければ来て下さい。

http://hakugei.net/archives/3569  
Posted by 天野"kevin"達也 at 09:02Comments(0)映画

2012年02月02日

ハドソンCD-ROM2音楽全集(1991年)

 ハドソンが3月1日をもってコナミに吸収合併することになり、ブランドとしては残る物の法人(会社)としては消滅することが先日発表されました。熱心にファミコン&PCエンジンで遊んだ僕としては非常に寂しいニュースでありました。

 ハードがロースペックでソフトの容量が限られている、制限がある中で職人的なワザでやりくり出来た時期こそハドソンが輝いた時期だったと今となっては思うのです。しかしスーファミ、プレステと次第にハードのスペックが上がりソフトの容量の心配が必要なくなった時期になると次第に影響力を失っていった気が。知っている人少ないと思うけどPCエンジン晩年の技術でHu-Videoというのがあったんですが、8bitマシンで動画が再生してしまったんよ!これ凄かったんやから!

 で、ありがとうハドソン企画として当時ファンクラブやイベントで配布していたPCエンジンCD-ROM2サントラCDを紹介しようかと。おそらくこれが一番最初に出されたと思われる「ハドソンCD-ROM2音楽全集」です。


その後シリーズ化されるたびに92とか93とか付けられていくのですが、これは最初と言うことでナンバリングがされていません。収録されているソフトや他のサントラが配布された時期から推測すると1991年だと思います。


 上半分には「うる星やつら」の告知がありますね。収録曲を見ると天外魔境といった自社オリジナル作品に加えて、カプコンの「ファイティングストリート(ストリートファイターIの移植)」やファルコムの「イースシリーズ」が含まれています。この頃のハドソンはNECとの共同開発ハードだったPCエンジンにソフトを供給するために他の会社のソフトを自社で移植することが多々あったのでこういうラインアップが出来たわけです。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)サントラマニア