2012年01月31日

映画喫茶白鯨ラジオ版&来月の告知ですよ~。

 先日行われた映画喫茶白鯨1月分が主宰の若林さんのネットラジオ「悪食レイディオ」で公開されています。

その1
http://fkja.voiceblog.jp/data/consconwaka/1327422985.mp3
その2
http://fkja.voiceblog.jp/data/consconwaka/1327423602.mp3
その3
http://fkja.voiceblog.jp/data/consconwaka/1327811186.mp3
その4
http://fkja.voiceblog.jp/data/consconwaka/1327811821.mp3

ユーストリーム動画の方はこちら。久しぶりにチェックしたら視聴者100人オーバーになっていました!。ありがとうございます(感謝)!
http://www.ustream.tv/recorded/19820937

そして映画喫茶白鯨2月の日付が決まりました。2月7日(火)、大阪難波の味園ビル内なんば白鯨、19時頃開始です。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)映画

2012年01月30日

マルセ太郎を偲ぶ会

 昨日は神戸・松方ホールで行われた「没後11年、マルセ太郎を偲ぶ会」に行ってきました。


 マルセ太郎さんについては「コメディアンや俳優をやっていた人」くらいしかイメージが無く、実のところゲストで来られた永六輔さんを目当てに行ってきたような物なのですが、マルセさんの芸や生い立ちを知ると非常に興味深い!アドリブから始まった映画「泥の河」の映画再現芸は次第に彼の代名詞になっていった事すら知らなかった事を恥じるばかり。いやー、勉強になりました。ちなみに彼の映画再現芸のスタイルを講談と一人芝居をあわせた「立体講談」と呼ぶことも初めて知りました。

 帰りに購入した「マルセ太郎読本」を読むと、今回のイベントで語られたことのほとんどが書かれていたので(!)、なにかのきっかけでマルセ太郎に興味を持ち、なにかのきっかけに僕のこの文を読んでくれた人がいるのなら、この本を購入することをお奨めします。DVD付きのため2,200円とややお高めですが、証言集として良くできていると思います。

  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)講談

2012年01月28日

ガンダムエース3月号発売中ですよぉ!その2

 スイマセン!熱を出してしまって更新が遅れました。どうにか落ち着いてきたのでガンダムエース3月号の続きをやります!

 さてさてガンダムエースの発行元、角川書店さんの「新春感謝会」が先日行われたようで、ツイッターを追いかけてみると漫画家さん達に加えガンダム関係からも古谷徹さん、古川登志夫さん達が出席されていたようです。

 以前ガンダムエース10月号でドム及びドムの後継機たちの読み切り漫画を書かれた虎哉孝征先生がこの感謝会で我らがドムニストの徳光康之先生とこの漫画に関してお話する機会があったそうです。それによると…

徳光先生が合格を出している!


徳光同志は感動しながら読まれたに
違いない!

(多分ね)

虎哉先生ドム読み切り漫画は以前取り上げているのでここ(↓)で見て下さい。
http://kconasu.otaden.jp/e205745.html

 ときた洸一先生の「ガンダムEXA」は今回も盛りだくさん!宇宙世紀に「ダイブ」した主人公レオスが遭遇したのはクワトロ大尉(シャア)!

この女の子は北爪宏幸先生が以前連載していた「機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像」での少女時代のハマーンです(ときた先生、芸が細かい!)。

 さらにはセガサターン用のゲーム「機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY」のモビルスーツが登場。このゲーム、僕もプレイしてはまったのですが、まさか他のゲームにも登場し、プラモも発売され、こうして漫画にもなるとは(しみじみ)。


 「EXA」ではブルーディスティー3号機改というのが出てきたんですが、ときた先生のツイッターによると…

ガンプラの1号機と2号機を組み合わせることで作れるとか!

 さて熱くて熱くてたまらない島本和彦先生のGガンダムですが、今号も暑苦しいです(褒め言葉)。

婆羅婆羅婆羅婆羅ッ
って新しい言葉発明した(驚)!

 ドモンとシュバルツとの意味不明な会話も最高なのであります!


 この漫画には「キャラクターデザイン逢坂浩司」と書いてあります。権利関係や礼儀の問題上、当然の表記なのでしょうが、こういう形で逢坂さん(07年に死去)が生き続けていると思うと嬉しくなるのです。

  

Posted by 天野"kevin"達也 at 22:39Comments(0)ガンダムエース

2012年01月27日

ガンダムエース3月号発売中ですよぉ!その1

 さてさて今月もやってまいりました26日が!何がって?ガンダムエースの発売日ですよぉ!

安彦良和先生のTHE ORIGIN連載が終了してからは色んな先生方が表紙を担当しているんですが(それまでは僕が知る限り安彦先生が全て担当)、今号は「U.C. HARD GRAPH 鉄のかん馬」を連載中の夏元雅人先生でした。夏元先生が書くメカは恰好いいねぇ(後女性も)。

 今頃気が付いたけどガンダムエースで連載していれば表紙を書く権利があるということなんだよな…。
徳光康之先生の表紙が
見たいなぁ…


もちろんメカはドムで!
徳光先生の表紙だったら3冊買っちゃいますよ!

 で、妄想は置いておいて(!)休載中(ぬまっち語録)から復活したTHE ORIGINですが、今号の「アルテイシア0083Ⅱ」で再び休載となります(ぬまっち語録)

 内容については是非購入して確認して下さい。僕としては物語が終わってもその後が気になっていたキャラがここで出てきた事と、さわやかな読後感があって好きですねぇ。モビルスーツの登場がほとんど無いために物足りないと思う人もいるかもしれませんが。

 さてVガンダムファンの皆さん!長谷川裕一先生の「クロスボーンガンダムゴースト」を読んでいますか!今号の「ゴースト」は良く考え込まれていると思いました。ちょっと他のガンダムシリーズはどうだったのかは把握していないのですが、Vガンダムの頃のMSパイロットが見るモニター映像というのは「カメラが映し出した映像」ではなく「コンピューターが描き出したバーチャル映像」になっているのです。その状況を上手く物語に生かしてるんですよねぇ。それが何かは読んでのお楽しみということで…(でもこれが解る人って少ないかもなぁ)。

 さてVガンダム本編では登場してすぐ破壊されるザンスカールのモビルアーマー「ビルケナウ」ですが「ゴースト」でも登場!登場したのですが…。

また簡単に壊されているがな
(苦笑)!

もう「ビルケナウ」=「やられメカ」になりつつある…。

 今回の読者プレゼントを見るとコスパさんがV2ガンダムTシャツを出していたんですね。

ちゃんと袖には「LM(リガミリティア)」の二文字が。

 そして巻末の土田晃之さんのコラムではとうとう「Vガンダム」にチャレンジ!まー土田さんもVガンを見るのは2回目という事で感想を読んでも
まだまだ若いな…。
と思っちゃいましたね~(何様?)。まぁ、まだ序盤らしいので来月号で変化が起きることを期待しましょう。ところでこのコラム、毎回土田さんがガンダムシリーズのなんらかのキャラのコスプレをしているのですが…

おおぅ、マヘリアさんだ…(やるな!)。
マヘリア・メリルについては以下のリンクを参照
http://www.v-gundam.net/character/32.html

 Vガンダムの話ばかりしてゴメンナサイ!本当は熱くて熱くてどうしようもないGガンダムの話もしたかったんですがそれは次回に持ち越し!ガンダムエース3月号は発売中!650円です!  

Posted by 天野"kevin"達也 at 01:12Comments(0)ガンダムエース

2012年01月26日

くまモン発見!

 そうそう大阪モーターショーでくまモンが来ていたんですよ。熊本県のゆるキャラの。大人気でしたよぉ。



おやおやくまモン、何を見ているのかな?


受付のお姉さんを「じーっ」。
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:20Comments(0)モータースポーツ

2012年01月24日

86&BRZ!!!

 さて大阪モーターショー行ってきましたよ!今まで車好き・モータースポーツ好きを公言しておきながらこの手のショーには一度も行ったことがなかったんですが、凄くお客さんが来ていたように感じました。僕は開場前に行ったので当日券はほぼ並ばなくても良かったのですが、2時間見て帰ろうとした時には当日券販売所には長蛇の列が!しかもそれを購入してから入場口に並ばないといけない雰囲気。皆さんお疲れさまでした。僕も疲れました…。

 で、今回の目玉は何と言ってもトヨタのFT-86とスバルのBRZでしょう!撮ってきましたよ、写真。…だけど露出を低くしたままだったので全体的に写真が暗い…失敗しました。その分映っているお客さんの顔を修正しなくていいので楽と言えば楽なんですが。





トヨタの86。残念ながら「回転お立ち台」に乗せられていたので内装まで見ることが出来ませんでした。





スバルのBRZ。こちらは見やすい展示。内装も確認できました。この二台、ベースは一緒でライトや内装、足周りに違いがあるのですが、個人的にはBRZの方が恰好いい印象があります。



日産はスカイライン等の展示もありましたが、僕の押しは電気自動車リーフのレースモデル、NISMO RC。


ダイハツのD-X(ディークロス)も格好よかった!コンセプトカーなので市販化されるかは不明ですが、出して欲しい一台。ちなみに屋根付き+荷物を搭載できたり、転倒時の安全面を高めてサーキットでも走れるように出来る後付パーツも構想にあるとか。

 三菱の展示がなかったり、華のある高級外国自動車やレースカーが少なかったのは残念でしたが、なかなか面白いショーでした。ただ展示メーカーが配るパンフをどんどん貰っていくとカバンが重たいのなんの(苦笑)。紙って重たかったのね…。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 22:20Comments(0)モータースポーツ

2012年01月23日

明けまして旧正月

 昨日は大阪と神戸に行って来たんですが、どちらも旧正月ということで中国(&香港)からのお客さんが沢山来ていました。どうやら本日23日が旧暦におけるお正月みたいですね。で、神戸南京町に行くと春節祭のプレイベントをしていました。

春節祭は29日(日)までの開催だそうです。

 こういう旗があるとより中国ぽい雰囲気に。


 最寄りのJR元町駅も春節祭モード。


 時間の都合で獅子舞などは見ることが出来なかったのですが、元町駅には獅子舞の頭が展示しています。ガオー(?)!

というわけで改めて明けましておめでとうございますです!  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)その他

2012年01月22日

ゲキバカ「ニトロ」鑑賞


東京の劇団、ゲキバカさんの大阪公演「ニトロ」を見てきました。ストーリーはこれから見る人の楽しみを奪っちゃいけないので詳しくは言いませんが大まかに言うと男子学園ものですね。ちょっと甘酸っぱい。

いやー面白かった!後から振り返ればシンプルな話ではあるんですが役者さん達の力そう思わせないのが流石としか言いようが無い。お客さんを休ませるためのダレ場や場つなぎの所も無駄にせずにお客さんを楽しませようとする構成も流石としか言いようがない。演劇ファンじゃなくても面白いはず(多分)!

場所は大阪日本橋のインディペンデントシアター1st。22日(日)は14時と19時30分の二回。23日(月)は19時30分の一回です。
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:04Comments(0)演劇

2012年01月21日

日本橋で一泊


本日は事情があって大阪日本橋で一泊しております。ホテルの窓からはガンダムとザクが(笑)。なかなか旧ガンダムズさんのこの看板を見下ろす機会ってないのでは?
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 18:44Comments(2)ガンダムネタ

2012年01月18日

映画喫茶白鯨、ユーストリーム配信です

 昨日の映画喫茶白鯨にお越し頂いたお客様、ありがとうございました。また来月お会いしましょう。イベントの様子はなんば白鯨のユーストリーム配信ページで公開されていますのでよろしければ是非是非。

http://www.ustream.tv/recorded/19820937  

Posted by 天野"kevin"達也 at 22:10Comments(0)映画

2012年01月16日

幕末太陽傳!そして映画喫茶ですよ。

 日活創立100周年記念として「幕末太陽傳」が現在シネリーブル系で再上映しているのですがそろそろ公開が終わりそうな雰囲気になってきました。1957年の作品なので「古くて解りにくい作品じゃないの?」と思われるかもしれませんが、面白い作品なので是非見て欲しい作品なのです。



 時は幕末。遊郭の町として栄えていた品川の相模屋に佐平次達4人が呑めや歌えやの大宴会をしていた。「俺に任せろ」ということで仲間3人を帰らせ居残った佐平次は「自分は一文無し」だと店の者に告げる。仕方がないので相模屋は佐平次を働かせることにした。当初は期待していなかった店の者も佐平次の機転の良さと才能から一目置かざるを得なくなる。さらに同じく相模屋に居候のようにいた高杉晋作ら長州藩の志士達も佐平次を認めだしていく…というお話です。

 落語の「居残り佐平次」を軸としていくつかの落語のエピソードを混ぜたストーリーになっています。と、聞くと敷居が高そうに思えますが、知らなくてもエンターテインメントとして十分に楽しめる出来になっているので安心して見て欲しい作品なのです。ただ残念なのは出演陣のほとんどが鬼籍に入ってしまっている事ですねぇ。御存命の方も先日二谷英明さんが亡くなったことで芦川いづみさん(俳優は引退)、小林旭さん、小沢昭一さん、梅野泰靖さん、菅井きんさんだけになってしまいました。DVD・ブルーレイが出るときはこの皆さんでオーディオコメンタリー出来ない物でしょうか。

 それと今回の再上映はフィルム・音声をデジタル修復しているのですが、これが過度に修復しないようにしているのがとても良かったです。やりすぎていたらきっと舞台である幕末の空気感も制作していた1950年代の空気感もすべて吹き飛んでしまって台無しになっていたと思います。ただ音声を修復しても小林旭さんは何言っているのかわからないままという…(苦笑)。

 実はこの映画を知るきっかけはなんば白鯨で行われている映画イベント「映画喫茶白鯨」だったのです。その「映画喫茶白鯨」の新年一発目が明日、大阪難波の味園ビル内「なんば白鯨」で行われます。もしかしたらこの「幕末太陽傳」のようにあなたの知らない素敵な映画との出会いがあるかもしれません。僕も喋っている予定。来て下さい!

【日時】1月17日(火) 18時半開店。スタートは19時過ぎを予定。
【出演】ターンエー若林
吉田徹 (アニメアール)
中澤勇一(アニメアール)
ごんぼそ(ゲームクリエーター)
ケビンコナス(ハガキ職人)
帝 、
高岡周哉(ゲームクリエーター)
全て予定
http://hakugei.net/archives/3386

宿題は「タンタンの冒険」&「ミッションインポッシブル・ゴーストプロトコル」、プレゼンテーマは辰年ということで「たつ&ドラゴン」となっております。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 23:12Comments(0)映画

2012年01月15日

書くネタが無いんで…


今日呑んだウィスキーです。旨かった!
  
Posted by 天野"kevin"達也 at 22:31Comments(0)お酒

2012年01月14日

ニュータイプエースvol.5!

 ガンダムエースの姉妹紙として創刊したニュータイプエースですが早くもvol.5に!今号は新作アニメの告知の方に目が行ったかなぁ。



コードギアスの新作に…


エウレカセブンの新作…


そしてみんな大好き!ヤマトの新作!

キャラクターデザインは結城信輝さんが担当するんですねぇ。結城さんのキャラデザ好きなんですよねぇ。そしてニュータイプエースの記事には載っていませんでしたが故・宮川泰さんの息子さんの宮川彬良さんが担当するそうですね。ヤマト期待大やなぁ。

 大和田秀樹先生の「トミノ伝」は舞台挨拶で移動中の新幹線でのエピソード。

大和田先生、よくこんな細かいネタを見つけるよなぁ。凄いなぁ。

 ガンダムエースで「ガンオタの女」を連載していた左菱虚秋(さびしうろあき)先生の「輻輳(ふくそう)のマーグメルド」も面白い。

なんかウッソ・エヴィン(Vガンダムの主人公)みたいなのが出てきたで!
しかも熟女の博士にセクハラされるキャラ。(笑)。

アニメ作品とのタイアップが多いニュータイプエースの中では珍しいオリジナル作品なのですが結構面白い作品なんです。アニメ化されることがあったらこのウッソ君(仮)の声、阪口大助さんやってくれないかなぁ(Vガンバカ発言)

 美樹本晴彦先生のマクロスにはアーマードバルキリーが登場!

アーマードいい!
力強い!
男らしい!

ちなみに柿崎が出てきますよ~。

喜屋武ちあきさんのコラムにて…

なんじゃこれ(笑)???

というわけでニュータイプエースvol.5は只今発売中、580円です!  

Posted by 天野"kevin"達也 at 22:42Comments(2)ガンダムエース

2012年01月13日

ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・マテリアル・ワールド

 マーティン・スコセッシ監督の最新作ドキュメンタリービデオ作品「ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・マテリアル・ワールド」のブルーレイを購入し、早速見てみました。



 3時間半という長い作品なのですが、ビートルズ、そしてジョージファンにはたまらない内容だと思います。僕は熱心なビートルズファンじゃないのであまり深く音楽性について語れないのですが(苦笑)。でも貴重な映像やインタビューばかりなのは確かです。ビートルズ後期や、ジョン・レノン、そしてジョージのプロデューサーを勤めたフィル・スペクターは現在刑務所に収監されているために今後インタビューは厳しい人だったりしますし。

 個人的に面白かったのはインタビューが行われた物の、作品の趣旨とは違う話だったために特典映像の方に回された元F1チャンピオンのデイモン・ヒルへのインタビュー。ジョージはF1ファンとしても有名で(本編の方には同じく元F1チャンピオンのジャッキー・スチュアートが登場)、元ビートルズということでどのF1チームのエリアにも顔パスで入れたそうなんです。94年のオーストラリアGPではホームビデオを回してティレル・ヤマハの片山右京さんを撮影したり、フェラーリドライバーだったゲルハルト・ベルガーがくつろいでいる所に押し掛けたりとなんでもあり(笑)。さらにこのGPはシューマッハーがヒルにぶつけてリタイアに追い込んだことでチャンピオンを決めたレースなのですが、レース後、ヒルに質問をしている取材陣の後ろからシューマッハーを揶揄(やゆ)した質問をヒルにぶつけるお茶目なジョージの姿もあったりとなかなかF1ファンにとっても貴重な映像が収められています。多分彼のホームビデオの中には他にも面白いF1映像がありそうな気がするんですが…。映像作品化されないかなぁ?  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)モータースポーツ

2012年01月12日

「永遠の僕たち」鑑賞

 グット・ウィル・ハンティングのガス・ヴァン・サント監督の最新作、「永遠の僕たち」を年末に見ていたので感想をば。

 ノーイック(ヘンリー・ホッパー)は「とある事」から両親を失っていた。その事から内向的になってした。また「とある事」がきっかけで特攻隊員の幽霊であるヒロシ(加瀬亮)と会話出来る能力を手に入れたが遊ぶ相手は彼だけになりつつあった。ノーイックは両親を失った喪失感からか全く縁のない人の葬式に出席する事をしていた。そんな事を繰り返していくうちに葬儀業者に問い詰められるが、その場にいたアナベル(ミア・ワシコウスカ)が助け船を出したことで事なきを得る。このことをきっかけに二人は交際し始める。しかし難病に冒されていたアナベルは余命三ヶ月という事を医師から告知される。ノーイックはヒロシのアドバイスを聞きながらアナベルの残された日々を過ごしていくのだが…というお話です。

 加瀬亮さんは説明の必要がないとして、他の主演二人の説明を。ノーイック役のヘンリー・ホッパーは昨年亡くなったデニス・ホッパーの息子で、今作が映画デビュー作品となります。ミア・ワシコウスカはティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演の「アリス・インワンダーランド」のアリス役で注目を受けた女優さんです。

 死というテーマがある分、余計にイーノックとアナベルの恋愛が可愛らしく感じる映画。僕は良い作品だと思いましたが、元々演劇用の作品を映画化したと言うことで小演劇が好きな人にはお勧め(ぶっちゃけ3人でも出来るお芝居でした)出来るのですが、ただオチとしては大きな物がある訳ではないので、どの人にも勧められる作品ではありません。ただヘンリー・ホッパーとミア・ワシコウスカの演技には注目。二人のみずみずしい演技が簡単に壊れてしまいそうなティーンエイジを上手く表現出来ているのです。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:45Comments(0)映画

2012年01月09日

西宮神社えびっさんです


いやー今年も参拝される方々で一杯です!
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 12:32Comments(2)その他

2012年01月08日

「タンタンの冒険」観賞

 スティーブン・スピルバーグ監督最新作「タンタンの冒険」を見てきました。…見てきたけど、う~ん。

 主人公タンタンはジャーナリスト。ある日町の露天商で一つの船舶模型を見つけ購入する。しかしその模型を購入することでおかしな警告をする者や高値を提示し購入しようとする者が現れる。不審に思ったタンタンは図書館で模型に刻まれた「ユニコーン号」について調べる。帰宅してみると模型が盗まれ家が荒らされていた。しかし持ち帰ったときのトラブルで模型の一部を壊したときに偶然飛び出した小さな筒が残されたままになっていた。「ユニコーン号」の模型が、そして本当の「ユニコーン号」を所有していた貴族の邸宅を訪れるタンタンだがそこに陰謀を企む一味が待ち受けていた…というお話です。



 原作のコミック「タンタンの冒険旅行」を知らない立場からの感想になりますが、正直楽しめなかったです。色んな点でどっちつかずなんですよねぇ。実写なのかアニメなのか、レトロ調なのか未来的な3Dなのか、フランス語圏の雰囲気を出したかったのか英語圏の雰囲気を出したかったのか(原作のコミックはベルギー)…。「パイレーツオブカリビアン」や「インディジョーンズ」のようなアクションシーンの所は楽しめたんですが、いかんせん音楽が地味で…。スピルバーグ監督と多くの作品で共にしたジョン・ウィリアムズによる音楽なのですが原作の雰囲気を尊重しすぎたのか大人しすぎたのが勿体なかったなぁ。あそこで「インディ」のような曲が流れていれば…。

 ただ調べてみると色んな設定やキャラクターに原作ファンなら「ニヤリ」とするしかけがあるそうなんです。ファンならOKなのかなぁ…。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)映画

2012年01月07日

ちょいルミナリエ


姫路のみゆき通り商店街年末年始恒例のイルミネーション。こうして見ると意外と綺麗。
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 17:13Comments(2)その他

2012年01月06日

「宇宙人ポール」観賞

 そういや年末に「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」の主演コンビの最新作(監督さんは違うんだけど)、「宇宙人ポール」という映画を見てきたんですがその感想を。

 イギリス人の売れないSF作家のクライヴ(ニック・フロスト)とイラストレーターのグレアム(サイモン・ペッグ)は仲良しのSFオタク。あこがれのオタクイベント「コミコン」(日本でいうところのコミケ)に参加するためにアメリカに来ていた。彼らの計画の中には「コミコン」に行くついでにキャンピングカーをレンタルし、SFにゆかりのある名所を訪れるというのがあった。運転していると突如目の前で交通事故を起こした車が、助けに行こうとするとそれに乗っていたのはポールと名乗る宇宙人であった。ポールはアメリカ政府に協力していたものの、彼の特殊能力を狙い始めたことに気が付き逃亡していた最中だった。クライヴとグレアムは彼を保護し、仲間のUFOとコンタクト出来る場所まで連れていくことになるのだが、やがて政府も捜査官を投入し追いつ追われつの展開になっていく…というお話です。



 これは滅茶苦茶面白い!アメリカコメディ映画となると日本人の肌にはあわない事が多いのですが、この作品は主演のフロスト&ペッグのイギリス人二人が脚本を手掛けている事もあってイギリス的なコメディに仕上がっているので大丈夫だと思います!この二人が手掛けた作品は「アメリカに憧れるイギリス人」というベースがあり、「宇宙人ポール」でも踏襲されているのですが、今回はそれにアメリカ人に参加して貰うことでよりパワーが増しているように感じました。

 話のあらすじから気づいてしまっている人もいると思うのですが、この映画はハリウッドのSF名作映画に対するオマージュが沢山入っています。とはいえ元ネタが解らなくても楽しめる出来ですので「そんなに映画好きでもないし。」という人も安心して見られる内容だと思います。中には「あの映画」にポールが関わっていたという話も!

 注意して欲しいのはパンフレットは上映前に絶対見たらいけない点ですね。映画終盤に出てくるサプライズのネタバレが「これでもか!」出てしまっています。これはパンフを作った人の配慮が足りなかったですね~。残念ながら…僕は…そのサプライズを見てしまいました(無念)!

 「宇宙人ポール」をきっかけに過去の作品「ホットファズ」や「ショーンオブザデッド」も見て欲しいと思います。この作品は映画好きには評価は高いのですが、一般にはまだまだ認知されていない作品なので是非是非。また両作品の監督を担当したエドガー・ライト監督の最新作「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団」も同じように一般認知度が低い作品なのでこちらも是非。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:46Comments(0)映画

2012年01月04日

映画喫茶白鯨1月決まりましたよ~。

月に一度のなんば白鯨での映画イベント、「映画喫茶白鯨」の日程が決まりました!

【日時】1月17日(火) 18時半開店。スタートは19時過ぎを予定。
【出演】ターンエー若林
吉田徹 (アニメアール)
中澤勇一(アニメアール)
ごんぼそ(ゲームクリエーター)
ケビンコナス(ハガキ職人)
帝、
高岡周哉(ゲームクリエーター)
全て予定
http://hakugei.net/archives/3386

宿題は「タンタンの冒険」&「ミッションインポッシブル・ゴーストプロトコル」、プレゼンテーマは辰年ということで「たつ&ドラゴン」となっております。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 20:35Comments(0)映画