2011年06月30日

よつばと6巻表紙のモデルに行ってみる

 さてさて過去二回やった「よつばと!」のモデル(元ネタ)探しの新しい物をやります(ちなみにあずまきよひこ先生と僕は同じ高砂市出身)。

8巻のモデル、高砂神社。
10巻のモデル、十輪寺。

 今回は第6巻の表紙。


場所は明姫幹線にある播州大橋の真下にあります(加古川市側ではなく高砂市側)。近くにイオン高砂店があるのでそこから加古川方面に歩けばたどり着けるかと。

あとM.lab(ミムラボ)というシューズ工房を知っているのならそこを目標にすればすぐに見つかると思います。



ただ注意はこの周辺には駐車場がないために何処かに止めてそこから歩いて行くしかありません。しかもここは交通違反を見張るために警察の皆さん(苦笑)がよく見張っている場所なので路上駐車は絶対お奨めできません!  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:41Comments(0)その他

2011年06月28日

ガンA8月号(これで最後!)

 さて引っ張ってきたガンダムエース8月号の紹介もこれで終わりです。本当はねーGガンダムの話とかもしたいんですけどねー。

 アンケートハガキからお題に沿ったランキングを決める「みんなのガンダムランキング」。今号では「ジ・オリジン」での好きなモビルスーツ&キャラクターランキングなんですが珍現象が!

なんとファーストガンダムでは名無しの「ジオング整備兵」だったサキオカ技術少尉が6位にランクイン(モデルはガンダムエース巻末のコーナー「データガンダムキャラクター列伝」の執筆者で各種のガンダム作品に置いて考証を担当している岡崎昭行さん)。

しかも前号でそのサキオカ少尉が大事そうに持ってきた試作機ビグロもモビルスーツ9位にランクイン!

2コマしか出てこないんですけどね…。ガンダムファンは深いなぁ…。

しかしここにある票数を合計するとガンダムエースって5万人以上も買っているんや…。

「ジョニーライデンの帰還」ではリミアというキャラクターが表情豊かでよろしい。




 秋葉原のガンダムカフェでは「坊やだからさ。」とシャアが言った時に呑んでいたラム酒「ラ・マニー」が出されているそうです。

一度、このお酒を呑んだことがあるのですが、よほど相性が悪かったのか
リバース
してしまった事があったので、僕はもう呑むことはないと思いますが…(苦笑)。

 小松先生の「我が名はアナベル」は今回もマッチョ満載!

最初、この漫画を見たときに「ガトーじゃない!」と思い、あまり好きでは無かったんです。ただね、ここまで行くとガトーというキャラの殻をうち破ってしまっているので後はもう笑うしかないという状態(苦笑)。

 本当は絵が上手い徳光康之先生は今号も妄想全開!

前号のジオン軍逆転勝利の妄想、はかなくも散る。でも確かにシャアのキリシア暗殺から連鎖的にドロスが撃沈しなければこの超時空戦艦ドロス(?)とジオン軍の残存勢力をもってすれば逆転勝利もあり得たわけですからねぇ。


そうなんだよねぇ、もう来月号からはオリジンがないんだよねぇ。こういう喪失感は次号で全ての読者が感じるんじゃないのかな?  

Posted by 天野"kevin"達也 at 23:28Comments(0)ガンダムエース

2011年06月27日

ジ・オリジン終わっちゃった…。

 まだガンダムエースの話をします!だって今号は一回や二回で語りきれる物じゃないもの!

 さて「ジ・オリジン」アニメ化のオフィシャル発表がこのガンダムエースで発表されたのですが、情報漏れが起きないように苦心した経緯が見られます。



 表紙を見ると「そしてアニメプロジェクト始動。」とあります。正式発表後の今読むと「オリジンのアニメ化」という事と直結するのですが、それ以前の状態でこの表紙を見ると「イエス」とも「ノー」ともどっちともとれる形にしてあるわけです(先に発表されたガンダムAGEの事ともとれなくもない)。

 そして表紙を開いた1ページ目で正式発表。

おそらくこのページを一番最後に印刷したはずです。他のページは完璧にアニメ化に関してはスルーでしたからね。実質発売が24日だったのにツイッター等で情報が漏れだしたのが確か22日。ギリギリまで隠すことが出来たガンダムエース編集部の皆さんに拍手!

 そして肝心の「ジ・オリジン」最終回ですよ!

色んな人の感想を拝見していると、この「めぐりあい宇宙」で泣いた人がほとんどなのですが、僕も泣いた(笑)。ちなみに僕はファーストガンダムのTV版も劇場版も子供の頃スルーしていたので(とりあえず謝っておこうスマン)、どちらかと言うと故・井上大輔さんがよみがえった感激の方が強かったです。

 ところでこの「めぐりあい宇宙」の使い方は映画のオリジナル版(エンディング曲は別の物)ではなく特別編に近い形になったのですが、僕は映画の作り方として特別版の方が正解だと思っている少数派の人間なんです(苦笑)。オリジナル映画版を見た人には特別版は受け付けない人が多いようですが、「ジ・オリジン」版を見てどうです?こっちも悪くはないでしょ?

 さらに今号はガンダムに関係ある声優さん、漫画家さん、会社の方々から完結のお祝いメッセージが。中には久しぶりのトニーたけざき先生が。


 そしてぬまっちさんのお友達、徳光康之先生も

徳光先生はギャグ漫画家なので普段はそんなに画力が無いように見えるのですが、こうしてきちんと書かれた絵を見ると上手いよねぇ~。漫画に出てくる御自身や編集の「ガA」さんのキャラは荒くてもモビルスーツを書くときはさりげなく綺麗に書いたりしていますし。能ある鷹は爪、隠しています!  

Posted by 天野"kevin"達也 at 23:16Comments(0)ガンダムエース

2011年06月26日

ジ・オリジンアニメ化!!!

 ガンダムエース最新号で安彦良和先生の「機動戦士ガンダム ジ・オリジン」のアニメ化が発表されました!とはいえ監督は?スタッフは?キャストは?という何も解らない状態なので良いとも悪いとも言いづらい、言えないというのが正直な所です。

 ただ僕はこのニュースは肯定的にとらえていて、ファーストガンダムはロボットアニメに革命をもたらした作品であるのですが、次に段階に進むまでの過渡期にあったために仕方がないとはいえ古い所がありました。漫画版「ジ・オリジン」はそれら問題点を洗い直した作品でそれを映像化することは今の、そしてこれからのファンにファーストの良さを知って貰ういい機会なのではないでしょうか。

 また以前にも紹介したようにアメリカのアニメファンにとってファーストガンダムは色々とタイミングが悪く、一部を除いてそれほど知られていない存在だったりします(むしろガンダムWの方が人気があるくらい)。となるとこの「ジ・オリジン」でアメリカ市場に挑戦出来るでしょうし、もしかしたら制作側もそれを狙っているような気がするのです(あくまで推測ですが)。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 12:40Comments(0)ガンダムエース

2011年06月25日

ガンネタ選手権V2!

 ガンダムエース・ガンネタ選手権で二連覇出来ました!ありがとうございます!



 実は前回の勝利で完全に燃え尽きてしまって次にやるべき目標が見えなくなっていました。ネタは継続して製作していましたが、惰性で進んでいる感じがしてやる気が欠けてしまっていたのが正直なところです。そんな中での3月11日が起きました。以前にも書きましたが、この日から「何かしなければ。頑張らなければ。」という気持ちに切り替わりました。ですので今回の勝利は東日本大震災で避難されている、亡くなられた、そして各種作業に当たられているガンダムファンの皆さんに捧げさせて下さい。

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 で、真面目モードはここまでにして、前号、ガンネタ選手権の終了を編集部の方が示唆していたのでそうなんだろうなーと思っていたのですが…
まさかまだ続くとは…
(汗)。


 もうてっきり「終わるもんなんだな。」と思って最後のご奉公ということで今号に向けて全部ネタを出し切ってしまって僕の頭の中は完全に空っぽなんですけど、実は…。ただね、続くというならやりますよ!止めるのはいつでも出来るんですから!それにガンダムエース10周年に加えて「あのプロジェクト始動」という状態で降りるわけにはいかないっしょ!

 それと優勝の賞品ですけど安彦先生のサイン、もう頂いていますからね…。個人的な希望を言うと次に出るであろう単行本の巻末でぬまっちさんと僕が対談するのをやりたいんですよね(苦笑)。ただ物を頂くよりも面白くなる方を取りたいんです。

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 再び真面目モード。巻末の目次兼漫画家さんの一言コーナーを読んでいるとジ・オリジンの安彦良和先生と同じ雑誌で仕事ができた事に感謝するコメントが多かったです。僕は一介の投稿者でしかないので仕事ではありませんが、安彦先生と同じガンダムエースという雑誌で表現する機会を与えて下さった事に感謝したいと思います。先生、そして編集部の皆さん、ありがとうございました。

  

Posted by 天野"kevin"達也 at 08:43Comments(0)ガンダムエース

2011年06月23日

トヨタがル・マンに復帰?

 さて2011年のル・マン24時間はアウディの2連覇で終わりましたが(その一方で3台中2台がリタイアするという薄氷を踏む思いでの勝利だったわけですが)、AUTOSORTのサイトでは早ければ来年にトヨタがル・マンに復帰するのでは?という情報が出ています。

AUTOSPORTの記事へのリンク

 二つある噂のうち一つは今年優勝したアウディやプジョーと同じ最高峰クラスLMP1に参戦するという物。以前京都のレーシングコンストラクター「童夢」がル・マンで走らせていたS102とトヨタお得意のハイブリットシステムを組み込んだレーシングエンジンで参戦するらしいです。「童夢」のHPを見ていると、2008年をもってル・マンから撤退をし、それ以降「童夢として参戦する事はない」と明言しているものの不自然(?)にテストを再開していますし、「今後、自動車メーカーからマシンの開発依頼が舞い込んだとしたら喜んで引き受けるでしょうし」とHPにもあるように「開発」という形でのル・マン参加に関しては否定をしていません。

 もう一つは市販車ベースのGTEクラスでレクサスLFAで参戦するという物。これは以前トヨタF1チームの本拠地だったTMGが製作していると言われています。

 さて参戦するとなるとどうな形態になるんでしょうかねぇ?僕はLMP1クラスとGTEクラスの両方出てくる可能性はかなり低いと思います。勝利を目指す上で限られた予算と人員を二つに分ける事は得策だと思えないからです。ですのでどちらか一つとなるんじゃないのかなぁ?もしかしたらトヨタはこの二つをテストさせてどちらが可能性があるのか天秤にかけているのかも???  

Posted by 天野"kevin"達也 at 17:00Comments(0)モータースポーツ

2011年06月22日

「奇跡」観賞

 松竹芸能のまえだまえだ主演、「誰も知らない」の是枝裕和監督の「奇跡」を見てきました。



 大阪に住んでいた夫婦が離婚することになりアルバイトをしながらミュージシャン目指している父(オダギリジョー)と弟、龍之介(前田旺志郎)は福岡に、母(大塚寧々)と兄(前田航基)は鹿児島に住むことになった。兄弟それぞれが新天地で友達もでき上手くはやっていたが、兄は家族四人で再び生活したいという思いを強くしていた。そんな中兄は友達の会話の中でもうすぐ開通する九州新幹線の一番列車同士がすれ違う瞬間に願い事をするとかなうという噂話を聞く。家族と一緒に住みたいという思いから友達も巻き込んで一番列車同士がすれ違う熊本で弟と落ち合う計画を立てるのだが…というお話です。

 いやー良かった。子供たちの描写や会話をドキュメンタリーのように自然に演出することで映画の説得力を持たせる是枝監督の手腕はさすがでした。子供と是枝監督の組み合わせは「誰も知らない」を連想してしまい、暗いイメージを持つ人がいるかもしれませんが、今回は明るいので御安心を(笑)。ちょっとネタばれになるかもしれませんが、最後の方の所は実はどうでもよく、少年少女達がちょっと背伸びをして熊本まで出かける行動、というか冒険が「奇跡」だったのかもしれませんね。



  

Posted by 天野"kevin"達也 at 18:58Comments(2)映画

2011年06月21日

INDEPENDENT:11 trial 前売完売!

7月28日から「最強の一人芝居フェスティバル」INDEPENDENT 2nd Season Selection/Japan TOURが始めるのですが、それに先駆けて第三回公演に向けての予選会が大阪日本橋のインディペンデントシアター1stで本日開催されます。開催されるのですが…なんと前売券が既に完売(ドリンク代の300円のみという手軽さだからね)!当日券は空席を見ながら出される様子で開演5分前からの入場になります。18時半受付開始の19時開演、来て下さい!

お問い合わせ:06-6635-1777(インディペンデントシアター)

  
Posted by 天野"kevin"達也 at 08:25Comments(0)演劇

2011年06月20日

山本二三展(神戸市立博物館)

 ジブリ作品や「時をかける少女」等の背景を手掛けられた山本二三(にぞう)さんの展覧会が7月16日から神戸市立博物館で始まります。面白そうなので前売り券を早くも買ってしまいました。

 神戸が舞台だった「火垂るの墓」も手掛けられていたということで、この展覧会に合わせて映画上映会が8月13日に、8月18日に親子で「火垂るの墓」ゆかりの地をめぐる企画があるそうです。…う~ん、興味ある方はどうぞ(どういう意味だ)。



「時をかける少女」の勝因はいくつもあるんだろうけど、この天にまで続くような坂もその内の一つだったんだろうな。

イベント情報
神戸市立美術館のHP
山本二三展(神戸市立博物館)のブログ
絵映舎のHP

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7月28日から「最強の一人芝居フェスティバル」INDEPENDENT 2nd Season Selection/Japan TOURが始めるのですが、早くも第三回公演に向けての予選会が大阪日本橋のインディペンデントシアター1stで行われます。6月21日の火曜日。18時半受付開始の19時開始です。

  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(2)展覧会

2011年06月19日

新型ビート?

Yahoo!ニュースを見ているとイギリス発の情報でホンダのビートが復活するのでは?という情報が!記事によるとCR-Zをベースにしたオープンカーになるとか。
ビート復活?のニュースの記事へのリンク

 そういえば2009年に同じような噂がありまして、ホンダから流出された物か、イメージで書かれた物か解りませんがイラストが出ていました。それを見ると…。



よく見たらCR-Zぽいフロントマスクやなぁ。記事も「2011年に発売したい。」と書かれているし(多分)…。これは確定?

http://www.7tune.com/new-honda-beat-on-the-horizon/

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7月28日から「最強の一人芝居フェスティバル」INDEPENDENT 2nd Season Selection/Japan TOURが始めるのですが、早くも第三回公演に向けての予選会が大阪日本橋のインディペンデントシアター1stで行われます。6月21日の火曜日。18時半受付開始の19時開始です。

  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)その他

2011年06月18日

マツダ787B、ル・マンを走る!

 1991年にル・マン24時間を優勝したマツダ787Bが今年のル・マンをデモ走行するというニュースを以前紹介したのですが、その様子を収めた動画がYouTubeにアップされたので紹介。

一本目はマツダ787Bが優勝した時のドライバーで元F1ドライバーのジョニー・ハーバートがル・マンのコースをドライブする様子。最後にジョニーが1位の表彰台に昇っていますが、実はこれ、91年の時はジョニーが脱水症状を起こして表彰台に昇れなかった事に対しての粋な計らいだったのです(涙)。


二本目はル・マンに入ったマツダの皆さんの全体的な流れを追った物。これを見るとデモ走行はル・マンのサーキット以外でも行われたようです。ちなみに市街地でのドライバーは「ミスタール・マン」こと寺田陽次郎さんです。

寺田陽次郎さんのブログへのリンク(ル・マンの報告あり)。


 マツダ787Bをドライブしたもう一人のドライバーに「魔法にかけられて」や「バレンタインデー」等に出演したハリウッド俳優のパトリック・デンプシーが。最近はどちらかというと「グレイズ・アナトミー」等のテレビ俳優としての顔の方が最近では有名かも。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)モータースポーツ

2011年06月17日

SHT(スーパー屁理屈トーク)

 さて先週はなんば紅鶴でSHT(スーパー屁理屈トーク)を見に行ってきたのですが、タイトル通り屁理屈の応酬で面白かった~。テーマは「子供の時の夢」でした。写真は優勝の代走みつくにさんと準優勝でイベント主催の竹下ポップさん。


ちなみにみつくにさんの夢は「野球場のグラウンドキーパー」でした(笑)。なんのこっやねぇ~、ねのね~のね~。

会場が白鯨から紅鶴に移ってから初めて伺わせていただいたのですが、格闘技イベントの入場のように花道・照明を有効に使う演出をするようになっていました。既に入場から勝負が始まっているのです!SHTは大体第二金曜日に開催されているので7月8日になるのかな(詳しくはなんば紅鶴のHPをチェック)

追記:次回のSHTは7月13日の水曜日になったそうです。


いつかうちの、もとい我らのぬまっちさんが優勝する姿をこの目で見たいのです。

ぬまっちさんのSHT報告
DNA池上さんのSHT報告  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:09Comments(0)その他

2011年06月15日

ワークショップフェス・300DOORS

 大阪市主催で行われているインターナショナル・ワークショップ・フェスティバルも今年で5年目という事で数が増えて300DOORSとなりました。この中で僕の知り合いの方が講演をされますので(一部関係ない方もいますが)ちょっと紹介させて下さい(「また宣伝?」と言いなさんな)。


7月17日(日)はアシッド映画館・サイキック青年団の平野秀明「先生」の「夏休み映画を100倍楽しむ方法」。そういえばアシッドのイベントには一度も行かないまま番組終了を迎えてしまったので個人的にもこの講演には興味アリ。


7月18日(月)は旭堂南陽による「誰でも講談スタート!!」。


7月20日(水)はオタクの電脳ブログでもおなじみぶっちょ柏木とアニワギ博士によるネットラジオ「青春あるでひど」が登場。これはある意味公開収録になるのか(追記:この講演での収録は行わないそうです)?


7月31日(日)は映画監督・舞台演出・レポーター等々々の細川博司(劇団バンタムクラスステージ)による「アナタにも今日から書ける脚本講座」。


スレッドキングABCで散々ネタにさせて頂いた森脇健児さん(森脇さんだけ「さん」付け)は7月26日(火)に「みんなで走ろう!大阪マラソン走破への道!」。なんかマラソンの話だけどボクシングの話とかしないか勝手に心配(笑&失礼)。

300DOORS申し込みページ  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:47Comments(0)演劇

2011年06月14日

中嶋一貴F1参戦ということで(2007年の話)

 もうネタ無いついでなんで出しそびれた再録ネタをもう一度。ある意味F1から国内に復帰した中嶋一貴選手(元ウィリアムズ・現トムス)がフォーミュラニッポンで優勝した記念とも言えますが。ちなみに文中に出てくる弟の中嶋大祐選手も今年からフォーミュラニッポンでお父さんの中嶋悟さんのチーム、中嶋企画から参戦しています。しかし2007年の時点でしみじみしているのに2011年になるともっとしみじみしてしまうなぁ(年?)。

(Glepで2007年10月19日に書いた記事を再録したものです)
 中嶋悟さんのF1引退特番(16年前!)を見直していたら、子供の頃の一貴選手が(写真上、87年のイギリスの自宅)。下の写真は現在FCJ(F3の下くらい)に参戦中の弟の大祐選手です(91年、オーストラリア・アデレード)。

 しかし16年前のビデオでも見られるもんやなぁ。
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 20:22Comments(0)モータースポーツ

2011年06月13日

カナダGP総括(2007年の話)

いやーF1カナダGPは面白かったですねぇ。一時2位につけた小林可夢偉の大活躍を見ると(最後は7位入賞)2007年の同じくカナダGPの佐藤琢磨選手を思いだしてしまいました。という訳で昔書いたブログを再録(単なるネタ切れ)!

(Glepで2007年6月13日に書いた記事を再録したものです)
 とにかくクビサが無事でよかった。無事という結果を知って見たとはいえ、あのクラッシュはドキッとさせるものでした。本人は「大丈夫、今週のアメリカGPに出る。」と言っているそうですが、ドクターストップがかかるでしょう。脳震とうをやっているし、次がインディアナポリスというのがマズイ。

 なぜなら最終コーナーがオーバルコースを利用した高速コーナーで、ここでクラッシュすると、脳が揺れるのは確実。短期間の間に脳を何回も揺らすとパンチドランカーのようになってしまうのでドクターが走らせないでしょう。代わりはリザーブドライバーのベッテルかグロックになると思うんだけど、多分グロックじゃないかな。ベッテルはレッドブルから借りているようなドライバーだし、たしかハイドフェルドと仲が悪い。グロックはジョーダンで走った経験があるし今参戦中のGP2の優勝経験もあり。

 ハミルトンは凄い!アロンソが「ラッキーなだけ。」と言っていたけどそれはどうかなぁ?ハミルトンは勝利までの流れをしっかりつかんでしたし、逆にアロンソはスタート直後の1コーナーで飛び出した時点で流れをつかみ損なったと思うんだけど。

 スーパーアグリも凄い!琢磨のピットインはいい判断でした。ペースカーが入っている最中に「おいしくないタイヤ」を消化して、さらにもう一度入って「おいしいタイヤ」に戻す作戦が成功。アロンソを抜けたのもアロンソが「おいしくないタイヤ」を履いていたから。イギリスの放送局、ITVのアンケートでも琢磨はハミルトンより高評価。多少日本人の組織票があったかもしれないけど、ハミルトンが横綱相撲で淡々と先頭を走っていて面白みが欠けていたから、当然と言えば当然かな。レース終盤を盛り上げたのは間違いなく琢磨。

 あとデビットソンは惜しかったなぁ。ペースカーが何回も入ったのでタラレバの推測がしにくいんだけど、ビーバーにぶつかってフロントウイングを破損しなければ入賞出来たんじゃないかなぁ?


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 しかしこの文を読み返すと、このレースでクビカが大きな事故したことがきっかけになり、次戦アメリカGPでセバスチャン・ベッテルが鮮烈のデビューをし(8位入賞。F1史上最年少入賞記録)、その後の活躍は御存知の通りで昨年のF1ワールドチャンピオンですからね。そうか4年前か(しみじみ)。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 23:41Comments(0)モータースポーツ

2011年06月12日

クリスピークリーム待ち


「新」大阪駅ビルのLUCUAでクリスピークリームドーナツ待ち。30分待ちみたいだけど実質20分で入れそう。
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 15:12Comments(0)食べ物・飲み物

2011年06月11日

リングリングリング


という劇団ステージタイガーさんの舞台を今から見ます。大阪市天王寺区の一心寺倶楽です。
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 18:12Comments(0)演劇

2011年06月10日

SHTに来ています

なんば紅鶴にです。
  
Posted by 天野"kevin"達也 at 20:38Comments(0)その他

2011年06月09日

今年のル・マン24時間はジャパンデー?

 毎年恒例のル・マン24時間が既に開幕し、予選が行われていますが、ここで東日本大震災に対しての配慮と言うことで色んなイベントが予定されています。

 まず一つ目は唯一の日本車での優勝車「マツダ787B」がデモランを行うこと。僕の記憶では耐久性が保証できる走行距離を超えてしまったために走行できない状態になっていたと思うのですが、このたびのデモランに合わせてレストア(修理)したそうです。



マツダテストコース(旧美祢サーキット)でのテストラン


ニュースでの様子




 二つ目はスタートの合図として振られるフランス国旗に全参加ドライバーがサインをし、それをJAFに提供。チャリティーオークションにかけ収益を日本赤十字に寄付するという物です。

 三つ目はスタート前にかかる国歌を通常はフランス国歌が一番に来る所を君が代に譲るという物。さらに震災の犠牲者に対して追悼のこめて1分間の拍手を観客に求めるそうです(黙祷ではなく拍手というのがいい!)。

 さらに日産でル・マン用エンジン開発を行い、退社後は東海大学でル・マン参戦(2008年)を果たした林義正教授に「スピリット・オブ・ル・マン」のトロフィーが授与されるそうです。

AUTOSPORTの記事へのリンク

 日本以外の大きなニュースとしては世界を回るスポーツカーレースシリーズ「WEC」の復活が決まった事。ル・マンを運営しているフランスの自動車連盟ACOとF1等を統括するFIAは長い間スポーツカーレースの主導権を巡って反目しあっていたのですが、ここに来て和解することになりました。ぱっと見、ル・マン等のスポーツカーレースは華やかそうに見えますが、自動車メーカーのアウディ・プジョーを除いた車両を見ると数年前に開発された物の延長線上でしかなく、さらに世界経済の冷え込みから内情は決して良いとは言えない状態でした。それらの点からも「WEC」の復活は非常に喜ばしいニュースなのですが…やっぱりACOとFIAが犬猿の仲だった事を考えると長期的には「またケンカ別れするのかな?」と思ってしまいます。

AUTOSPORT「WEC」復活の記事

CAR WATCHの記事へのリンク
アウディのル・マン24時間中継サイトへのリンク  

Posted by 天野"kevin"達也 at 23:16Comments(0)モータースポーツ

2011年06月08日

ドラゴンリーグ(サントラマニアvol.9)


 さてさてかなりレア物のサントラを紹介。フジテレビ系列で放送されたアニメ「ドラゴンリーグ」のサントラ「ドラゴンリーグ SOUND CUP FIRST STAGE&SECOND STAGE」です。しかしフジテレビ系と言ってもウィキペディアによると5局しか放映されておらず、さらに視聴率が振るわなかったのか最終回近くになると日曜日の早朝に移されるなどあまり知られていないアニメであります。

 僕の地元、関西テレビで放送されていなかったので当然見ることが出来なかったわけですが、その当時のキングレコード提供のアニメラジオ番組のCMで頻繁に流れていたため妙に気になっていた作品ではありました。

 何よりも一番に押したいのがオープニングの松村かすみさんによる「Take a chnace overtime」。これが滅茶苦茶恰好いい!もっと評価されていいと思うんだけどなぁ。

オープニングの「Take a chnace overtime」


「Take a chance overtime」フルバージョン(音声のみ)


 この松村かすみさん、他で活動していないのか検索してみても同名のAV女優しか出てこないのですが(苦笑)、さらに突っ込んで調べてみると松村香澄と改名され、「GS美神」「爆れつハンター」「機動戦艦ナデシコ」等で歌っているそうです(これらのタイトルでなんかこの当時の雰囲気が…)。

 ちなみに松村かすみ(香澄)さんは「KASUMI the serious joker」というアルバムをリリースしています。
アマゾンでの「KASUMI the serious joker」のページ

 サントラはテレビ東京の番組で重宝されていたようで「開運!なんでも鑑定団」や「TVチャンピオン」でよく聞く音が入っています。「FIRST STAGE」の14曲目「小さな勝利」の最後の方は「なんでも鑑定団」の鑑定額発表に使われていますし、同番組の依頼者登場の音も5曲目「Big tomorrow」の冒頭部分が使われています。6曲目の「キックオフ!」も色んな番組で使われているんじゃないかな?

 「SECOND STAGE」のライナーノーツで作曲の藤野浩一さんもこのサントラがバラエティ番組で使われていることに触れています。

「『ドラゴンリーグ』にはファンファーレがいっぱいあるでしょう。まだ番組をやっている内から、あれをがんがん使ってくるわけ。ラーメン大食い選手権の優勝者は!とか、ログハウスが幾らで建ちました、ジャジャーンとか(笑)。ラーメン大食い選手権の番組に『ドラゴンリーグ』が使われているなんて、誰も考えないでしょう。使ってくれるのは確かに嬉しいですが、せめて番組が終わるまで待って欲しいですよね。せっかく、トキオ(注:主人公)が最後にゴールを決めたときに出てくるファンファーレが、ラーメン大食い1位、みたいな時に使われるのは心外だよね。と言いつつ、内心は嬉しいんですよ。(略)基本的にはせっかく音楽を仕事にしているんですから、それが独立して歩くようなものをやりたいですよね。だからまあ、ラーメンに使われるのも、これはこれで良しかなと(笑)。」

 最後にオマケ情報なのですが、この「ドラゴンリーグ」、サッカーアニメと言うことでサッカーが盛んなイタリア・スペイン・韓国でも放送された実績があるそうなんです。You Tubeで検索するとこれらの国々の吹き替え・字幕版を元にした動画が出てくるのですが、こういった事情があるわけなのです。



入手困難レベル:★★★★★(一時期よりは入手しやすい状況になりましたが、流通量が少なかったためか高値になりがちです)  

Posted by 天野"kevin"達也 at 20:15Comments(0)サントラマニア