2010年11月30日

M・ジャクソン「VISION」

 マイケル・ジャクソンのプロモーションビデオ集「VISION」を買ってきました。



 CSやケーブルテレビの音楽チャンネルでは頻繁に流れていた物の、ビデオ・DVDという形では今まで収録されなかった曲なども含めてほぼ収録されています。マイケルの完璧主義や安売りはしないという姿勢からだと思うのですが、今までDVDは発売された物の、すべて収録という形で発売されなかったことを考えると「VISION」が出たのはちょっと複雑な想いもあります。

 個人的な注目は3枚目のボーナスディスクに入っているポール・マッカートニーとの共演「SAY SAY SAY」(故リンダ・マッカートニーも出演)、音楽チャンネルでは放送禁止になってしまった(暴力的すぎるから?)「They Dont’t Care About Us」のプリズンバージョン、マイケル生前最後の曲となった「One More Chance」になるかなぁ。

 日本版には「新しいマイケルジャクソンの教科書」でマイケル再評価のきっかけを作ったNONA REEVESの西寺郷太さんによるライナーノーツと彼が取材したケント・モリさん(「This is it」のダンサーオーディションに合格しながらマドンナとの契約があったため泣く泣く降板せざるを得なかった日本人ダンサー)のコメントがあるんですが、これがなかなか読み応えのある内容になっています。

 ちょっと懸念なんですが、ここ最近のマイケルに関する作品の解説は西寺さんがほとんど担当するようになっています。僕は西寺さんのマイケルに関する研究・調査には敬意を持っていますが、このままだと日本におけるマイケルの評価が「西寺史観」となってしまう気がするんですよ。色んな意見・研究があっていいと思うし、その違いがよりマイケルの評価を上げることになると思うので、次に発売されるマイケルの未発表音源集「MICHAEL」のライナーノーツには他の人を起用した方がいいと思うんですけどねぇ…。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:57Comments(0)音楽

2010年11月29日

ハリポタ見てきたよ

 というわけで姫路で「ハリーポッターと死の秘宝part1」を見てきたんですが…ハリポタファンじゃないんだけど映画第一作から見続けた以上見ないわけにいかず…。正直僕の中でこの人誰やったっけ?というキャラもいたりしました(苦笑)。映画はスターウォーズやマトリックスみたいに三作が限界かなぁ(SWは厳密に言うと三作×2だけど)。七作はちょっと長いかなぁ。

 この長丁場に付いてこれなくなって脱落したお客さんが結構いるんでしょうね。お客さんも少な目でした。それに2時間40分という長めの映画だし、暗めのお話だし…、エンドロールの後に次回予告的な物があると期待しただけどそれもないし…。やばい!こんな状態でpart2見に来る人おるんやろうか(心配)???

 ハリポタファンには満足な出来だと思うのですが、そうじゃない人にはつらいだけかもねぇ。いいところ…いいところあったかなぁ?あ、ロンが
「リア充のハリーなんか嫌いだー!」
と仲間から離れる所くらいかも(笑)。あそこだけ感情移入できた!できちゃった!   

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)映画

2010年11月28日

姫路〜


久しぶりに姫路で映画を見ようと思ってフォーラスというビルに行ったら(田舎の割には)オサレビルになっていてビックリ。
  
Posted by 天野"kevin"達也 at 15:43Comments(0)その他

2010年11月27日

神戸で呑む



明石で作られているウィスキー、あかし12年とバーボンのブライトンを呑む。どちらも旨かった!
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 20:52Comments(3)お酒

2010年11月26日

ガンダムエース1月号

 さてガンダムエース1月号を買ってきたのであります(ケロロ軍曹風に)!

 今号はプラモデルを格好良くディスプレイできる「シナンジュヘッドディスプレイベース」が付いているために分厚めでございます。



なんと驚きの95mm
(9.5cm)!

「持って帰るの大変だなぁ~。」と思った場合、ネットショッピングを利用する。
それが大人の特権だ!
(最初、195mmと書いていました。さすがにそこまで大きくないですよねぇ…。失礼!)

 さて11月7日に行われたシネプレックス幕張での「機動戦士ガンダムユニコーンepsode2」のトークショーの様子が早速掲載されています。もちろん我らがヌマ・フロンタルことぬまっちさんも登場。



ぬまっちさんのブログの記事1
記事2
記事3

ぬまっちさん、どんどん前に行くなぁ。

 「スレッドキングABC」の看板から「ディフェンディングチャンピオン」の看板に変えて挑むことになったガンネタ選手権ですが、ひとつ掲載されました。

幸先良く、と言いたいところなんですが、ポイントを稼いでいる方が他に多くいるため出遅れ感が…。

 今期の目標はもちろんタイトル防衛なんですが、正直、このガンネタ選手権って読者の中でも「そんなコーナーあったかな?」と思うくらい地味な存在じゃないですか。僕はそれを変えたい。レベルの高い競争をやってここをちょっとでも注目して貰える場所にしたいんですよ。もしそうなれば仮に負けたとしてもそれなりに満足しているんじゃないかな?ま、簡単には負けないけどね(と自分にプレッシャーをかける)。

 さて内容の方は大充実!美樹本晴彦先生の「エコール・デュ・シエル」が連載再開…なんだけど僕がガンダムエース読み始めたのはこれが休載していた時なので、誰がどうなってこうなっているのがさっぱりで…(失礼!)。

 徳光康之先生の「それいけ!!松戸アングラー隊」は2本立て!その内一本は広島県福山市で大和田秀樹先生とTaja(IGLOOの歌を歌っている人)の皆さんで行われたイベントのレポート。

一番ウケたのはTajaの菜穂さんだったのか!しかし大和田先生も徳光先生もステージ用のネタのために深夜まで仕込んでいたんだなぁ…(大変)。

 鈴木小波先生の「ターンAKB48」が個人的にツボ!


ガンダムエース1月号は本日発売
です。買ってね。
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:30Comments(2)ガンダムエース

2010年11月25日

GT5買った

Posted by 天野"kevin"達也 at 18:26Comments(2)ゲーム

2010年11月24日

幻のVガン予告その2

 さてさてVガンダムのLD13巻にあったプレゼント告知付き次回予告の文字起こしをしてみたいと思います。ちなみに今回は第11話・第15話~第18話に行われた「第1期プレゼント」です。
見て下さい(笑)!

(ちなみに赤い文字はシャクティ役の黒田由美さん、青い文字はウッソ役の阪口大助さんがナレーションを担当しています)

第11話「シュラク隊の防壁」での予告
街の広場にギロチン台が置かれ、
ベスパは港町の人々まで脅かします。
次回、機動戦士Vガンダム。
「ギロチンを粉砕せよ」
見て下さい!




テレビを御覧の皆様にプレゼントのお知らせ。
歴代名モビルスーツプラモデルの7体セットを10名様に。またVガンダムのプラモデルを40名様にプレゼントいたします。御覧の宛先までどしどし御応募下さい。


第15話「スペースダスト」での予告
ベスパの人質になったウッソ達は、
敵の宇宙船を奪うことになったのです。
次回、機動戦士Vガンダム。
「リーンホース浮上」
見て下さい!




テレビを御覧の皆様にプレゼントのお知らせ。
歴代名モビルスーツプラモデルの7体セットを10名様に。またVガンダムのプラモデルを40名様にプレゼントいたします。御覧の宛先までどしどし御応募下さい。


第16話「リーンホース浮上」の予告
兵士を戦争に駆り立てる、
ザンスカールの女王とは
どんな人なのでしょうか?
次回、機動戦士Vガンダム。
「帝国の女王」
見て下さい!


テレビを御覧の皆様にプレゼントのお知らせ。
歴代名モビルスーツプラモデルの7体セットを10名様に。またVガンダムのプラモデルを40名様にプレゼントいたします。御覧の宛先までどしどし御応募下さい。


第17話「帝国の女王」の予告
私の放り出された戦場で
ウッソは…両親を知る人を求めていたのです。
次回、機動戦士Vガンダム。
「宇宙艦隊戦」
見て下さい!




テレビを御覧の皆様にプレゼントのお知らせ。
歴代名モビルスーツプラモデルの7体セットを10名様に。またVガンダムのプラモデルを40名様にプレゼントいたします。御覧の宛先までどしどし御応募下さい。



第18話「宇宙艦隊戦」の予告
助けられた私は信じられないような
運命を知らされてしまいました。
次回、機動戦士Vガンダム。
「シャクティを捜せ」
見て下さい!




テレビを御覧の皆様にプレゼントのお知らせ。
歴代名モビルスーツプラモデルの7体セットを10名様に。またVガンダムのプラモデルを40名様にプレゼントいたします。御覧の宛先までどしどし御応募下さい。


ところで各話のプレゼントの締め切りを見てみると、
第11話 6月22日
第15話 7月27日
第16話 7月27日
第17話 8月10日
第18話 8月10日

となっているので三回プレゼントがあった訳です。ということはモビルスーツ7体セットプラモが30名、Vガンダムのプラモが120名に贈られたんですね。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 23:30Comments(2)Vガンダム

2010年11月23日

スーパーカップ・メープルクッキーを食べる

明治エッセルスーパーカップ・メープルクッキーを購入。

なかなかうまし!ちょいすめやで!



しかし夏に発売されていたみかんヨーグルト味に比べると…。

保管用に何個か買っときゃよかったな。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 18:34Comments(2)食べ物・飲み物

2010年11月22日

「マザーウォーター」観賞

 小林聡美・小泉今日子・市川実日子・加瀬亮・光石研・永山絢斗・もたいまさこ出演の「マザーウォーター」を見てきました。

 「かもめ食堂」「めがね」「プール」の一連のシリーズになるわけですが、例のごとく何が起きる訳でもない話で女性が好きそうな作品なんですが(笑)、面白かったです。僕と同じように過去の作品が好きな人にはお勧めできるんですが、そうじゃない人にはどうかなぁ…。

 一応ストーリーを言うと、舞台は京都。ここの魅力に引き寄せられてやってきた登場人物達が徐々に交わってゆく…というお話なんです…ゴメン!これ以上上手に言えませんっ(苦笑)!

 この京都の街の雰囲気がいいんですよねぇ。一連のシリーズを見ていなくても「京都大好きっ!」という人いるじゃないですか(妙に町屋が好きな人とか)?そういう人にはうまくはまるような気がするんですよねぇ。

 そういえば9月に「かもめ食堂」「めがね」の荻上直子監督が独自に(?)作った「トイレット」という映画があったのですが、この2作品を比べると「マザーウォーター」の方が良かったと思います。「マザーウォーター」を見て気が付いたんですが、この一連のシリーズの良いところはセリフは極力抑えて、演技で表現し、観客の想像に任せてくれる所だと思うのです。それを考えると「トイレット」はちょっとお喋りが過ぎたような気が…。

 余談ですがウィスキー好きから一言。小林聡美さんはウィスキーしか出さないバーを経営しているのですが、そこに置いているのはサントリー山崎しかないのにはリアリティが欠ける!いくらサントリーがサポートしているとはいえ、形だけでも白州や海外ウィスキーでサントリーが販売を担当している物とか置いとかないと。京都だから山崎というのは解るんですけどねぇ(厳密には大阪府で製造されているんですが県境なので京都でもOK…かな?)。


パンフレット。水をイメージしたのか金色。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:36Comments(0)映画

2010年11月21日

神戸もクリスマス仕様


今日は神戸元町に来ています。こちらでもクリスマスの準備が始まっています。
  
Posted by 天野"kevin"達也 at 15:47Comments(0)その他

2010年11月20日

何故か京都

京都の駅ビルもクリスマス仕様。
  
Posted by 天野"kevin"達也 at 11:59Comments(0)その他

2010年11月19日

ロータス大丈夫???

 自動車メーカーのロータス10月2日から17日まで開催されたパリモーターショーで予想以上の車種を発表するという事に加えて、あらゆるカテゴリーのモータースポーツに参加しようとしているのですがその勢いが怖いくらいなんですよ。

MSN自動車のパリモーターショーへのリンク

○F1(現時点では噂段階。チームとして撤退したがっているルノーを買い取り2011年からロータス・ルノーとして参加するのでは?と言われています)
○GP2(昔のF2・F3000に相当するカテゴリー。2011年から既存のARTグランプリというチームと提携)
○GP3(F3と同程度のカテゴリー。GP2と同じくARTグランプリと提携)
○LMP2&GT2(ル・マン24時間のカテゴリー。LMP2はレース専用車両。GT2は市販車ベースのレース車両。2012年参戦予定)
○インディカー(今年から既存のKVレーシングと提携して参戦。2012年から独自の車体パーツとエンジンを開発。エンジンに関してはコスワースと組んで開発という噂)

あれ?ロータスって今年からF1復帰していなかったっけ?という声が聞こえてきそうですが、これはマレーシアの格安航空便(LCC)エアアジアがF1に参戦する際にロータスという名前を借りているのです(そのため伝統のチームロータス名義ではなく、ロータスレーシングで参戦)。この名義貸しは今年一杯で終わり、と言われておりロータス側は名前を戻してF1参戦を狙い、ロータスレーシング(エアアジア)側は名前を使い続けたいために別ルートで名前の使用権を取得。元祖対本家みたいな争いが起きている状態です。

 しかしほとんどが「提携」という形であるとはいえここまで手を広げて大丈夫かなぁ?と思ってしまいます。あのフェラーリでさえF1に専念していますからねぇ(たまにル・マンに出てきますが、ほとんど別会社におまかせ、という状態ですし)。カーグラフィックTVで指摘されていたんですがロータスというブランドは確かに名門、でもフェラーリと比べるとそこまでファンがいる訳じゃないんですよねぇ。繰り返しになるんだけどホント、大丈夫かなぁ。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 21:36Comments(0)モータースポーツ

2010年11月18日

「もう誰も愛さない」のエンディングテーマ

 今日の深夜2時50分から関西テレビで「もう誰も愛さない」の再放送をやっているんですが、この曲のエンディングテーマのシングル8cmCD(死語?)を持っていたと思い探してみるとありましたありました!



 ビリー・ヒューズの「とどかぬ想い」です。しかしジャケット写真はワールドトレードセンターですか…。

 ドラマの方は吉田栄作さんが
「ウォー!」
と叫んでいた事しか覚えていないんですが(失礼!)。次から次へとありえない展開になっていくのは今の韓流ドラマの先駆けだったかもしれませんねぇ。

 さてビリー・ヒューズという歌手はどんな人だったかと調べてみると1998年に50歳の若さで亡くなっていました(合掌)。ウィキペディアを見るとどちらかというと作曲家としての活動が主で裏方的な人だったようです。ところでウィキを読んでいて「あれ?」と思ったのですが。「1992年3月、日本のNHKの "Japanese Grand Prix Awards" に出演し、"#1 International Single of the Year" を受賞した。」とあるんですが、そんな賞はないですよねぇ。しかも"Japanese Grand Prix Awards" って直訳すると「日本大賞賞」になっちゃうし(笑)。おそらくNHKが絡んでいるということから第6回日本ゴールドディスク大賞の事だと思うのですが(洋楽グランプリシングル賞受賞)。

 しかしこの年のゴールドディスク大賞の受賞者を見ると凄いですよ!チャゲアス「SAY YES」、小田和正「ラブストーリーは突然に」、槇原敬之「どんなときも」、中山美穂、光GENJI、ふしぎの海のナディア、やまだかってないCD、ガンズ、マイケル・ジャクソン「DANGEROUS」、マライヤ・キャリー「エモーションズ」、M.C.ハマー(!)。

ビリー・ヒューズのアメリカ版ウィキへのリンク(日本版はこれをそのまま翻訳してしまったんでしょうね)。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(2)音楽

2010年11月17日

これからフランス書院文庫の講談をしよう(フフフ)



講談師太平洋さんと旭堂南陽さんがフランス書院文庫を元に講談をされます。太平洋さんのブログによれば講談にはあまり艶っぽい話がないらしく、今回の試みは前例のない事なんだそうです。…見に行こうかなぁ(笑)。

第一回文学講談
講談ライター「火を点せ!!」
忠臣蔵でフランス書院文庫を読む!


12月19日(日)14:00スタート
大阪市中央区千日前1丁目7番11号千日前上方ビル3階「徳徳亭」
(地下鉄「なんば」駅 なんばウォークB20階段出口より徒歩2分)

ご予約1,500円 / 当日2,000円

内容

第一部 朗読プレゼン
南陽「三人の押しかけ妻」のプレゼン
hime 朗読
太平洋「凌辱バスジャック」のプレゼン
hime 朗読

第二部 講談ライブ(正統派講談)
南陽「藩の御用金分配」
太平洋「吉良の忠義」
スペシャルゲスト:里見まさと

第三部 凌辱忠臣蔵
南陽「りくも知らなかった内蔵助の絶品床入り指南書」
太平洋「吉良上野介の浅野くん、これからの”せいぎ”の話をしよう」

講談師太平洋さんのHP
旭堂南陽さんのHP
旭堂南陽さんのブログ
徳家のホームページ
↓下の写真をクリックするとチラシを大きくしたJPEGファイルが別ウィンドウで開きます。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
映画監督兼舞台演出の細川博司さんの劇団「バンタムクラスステージ」で以前公演をした「ルルドの森」の上映会があります。

日時は11月20日(土)19時~22時。場所はオープンスペース♭(フラット)
http://flat-inc.net/index.htm

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
その「バンタムクラスステージ」の劇団員himeさんが一人芝居に挑みます。
「一人芝居フェスティバル」11月25~28日までindependent theatre 2ndで開催。
http://west-power.co.jp/theatre/
http://itheatre.blog62.fc2.com/blog-entry-457.html#more

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
細川さんとhimeさん、そして旭堂南陽さんと一緒にネットラジオをしている太神楽曲芸師豊来家玉之助さんが天満天神繁昌亭に出演されます。
12月1日(水)夜の部「笑福亭円笑の師走寄席」
林家染吉「金明竹」
桂米左「太鼓腹」
林家染丸「大晦日浮かれの掛取」
豊来家玉之助「太神楽」
笑福亭円笑「淀五郎」
前売2,000円 当日2,500円
開演:午後6時30分
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)講談

2010年11月16日

「トロピック・サンダー」観賞



 ベン・スティラー監督・主演作「トロピック・サンダー」をレンタルで観賞。

 ベトナム戦争の帰還兵が書いた小説「トロピック・サンダー」を元に映画の撮影が始まる。しかし、問題が多発し、撮影は進まない。業を煮やしたプロデューサーからのプレッシャーに監督は撮影方針を変え、実戦さながらの状況を作り出し、ジャングルの中に仕込んだ複数の小型カメラで撮影する事にした。監督と役者達を残してスタッフは現場を去ったのだが、実はそこは麻薬組織が仕切る危険地帯だった…というお話です。

 結構楽しめたと思います。「地獄の黙示録」「ランボー」「プラトーン」といった戦争映画のオマージュもありましたし、カメオ出演するスター達を探す楽しみもありますし。ただ、やっぱりベン・スティラーは日本人受けしないな、と実感しました。ギャグは面白いんだけど、心底笑えないんですよねぇ。映画の冒頭部分はえぐいシーンがあるので血液関係が苦手な人はちょっと止めといた方がいいかも(ただ、そこの「やりすぎ感」があるからその後の展開に生きてくるのですが)。

 この作品、変なところに力が入っていまして、映画本編の前にわざわざライバル会社のロゴを借りてきて本当にありそうな偽予告編が出てきたり(これが本編で使われるネタへのフリになります)、「プロモーション会議」ということでスティラー、ロバート・ダウニーjr、ジャック・ブラックが出てきてトロピック・サンダーの少し前に公開していたアイアンマン(ダウニーjrが主演)やカンフーパンダ(ブラックが声優を担当)のパロディを贅沢にやってしまいます。もしかしたら本編よりもこういった特典映像の方が面白いかもしれません(笑)。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 01:42Comments(0)映画

2010年11月15日

姫路食博2010

 11月12日から昨日14日まで姫路城前で開催されていた「姫路食博2010」に行ってきました。これは来年同じ場所で開催されるB級グルメの祭典「B-1グランプリ」のプレイベントとして行われた物です。

お客さんが沢山来ていました。


僕が行ったときには僕の地元、高砂市の「にくてん」(じゃがいもを入れたお好み焼き)と


岡山津山市の「ホルモンうどん」(この前南半球さんが行ったZガンダムがあるところ)に長い行列が出来ていました。


僕は比較的並ばなくて良いところを選択。まずは広島呉の「ちりめんぶっかけ細うどん」を購入。

讃岐うどんの細うどん版という感じで細さの割にコシがあり、卵・出汁に麺が絡みやすくなっていて美味しかったです。

もう一つは兵庫相生の「相生牡蛎バーガー」

パンズをわざとカリカリにして食感を良くしています。これも美味でした。

相生はもう一つカキボールというのも販売していました。

要はたこ焼きの牡蛎版ですな。

僕の準地元である加古川の「かつめし」も出店していました。


なんですと???

「姫路おでんケーキ」???

今、姫路城が改修中であるために姫路に来るお客さんが減っているそうなんです。来年のB-1グランプリを招致したのもお客さんを呼び戻したい意図もあるんでしょうね。
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)食べ物・飲み物

2010年11月14日

神戸で呑んだ+

 神戸でアイリッシュウィスキー「ブッシュミルズ・シングルモルト・10年」を呑みました。アイリッシュらしい味わいながら少し濃厚な感じです。


 で帰り道で見つけた「例の事件」で使われたまんが喫茶(笑。ネタにするのはちょい不謹慎かな)。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
映画監督兼舞台演出の細川博司さんの劇団「バンタムクラスステージ」で以前公演をした「ルルドの森」の上映会があります。

日時は11月20日(土)19時~22時。場所はオープンスペース♭(フラット)
http://flat-inc.net/index.htm

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

その「バンタムクラスステージ」の劇団員himeさんが一人芝居に挑みます。
「一人芝居フェスティバル」11月25~28日までindependent theatre 2ndで開催。
http://west-power.co.jp/theatre/
http://itheatre.blog62.fc2.com/blog-entry-457.html#more

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

細川さんとhimeさん、そして旭堂南陽さんと一緒にネットラジオをしている太神楽曲芸師豊来家玉之助さん天満天神繁昌亭に出演されます。
12月1日(水)夜の部「笑福亭円笑の師走寄席」
林家染吉「金明竹」
桂米左「太鼓腹」
林家染丸「大晦日浮かれの掛取」
豊来家玉之助「太神楽」
笑福亭円笑「淀五郎」
前売2,000円 当日2,500円
開演:午後6時30分  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:32Comments(0)お酒

2010年11月13日

格闘秘宝館OSAKA


普段阿佐ヶ谷ロフトでやっている格闘技トークイベント「格闘秘宝館」が大阪に上陸ということで難波にやって来ました。さてどんな話が飛び出すか?
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 16:43Comments(0)格闘技

2010年11月11日

幻のVガン予告その1

 実は先日、とある方にVガンダムのLDを頂きまして、それをチェックしているとラストとなる第13巻に特典映像が入っておりました。内容は…

○ノンテロップ(字幕無し)オープニング
○プレゼント告知付き15秒版次回予告
○TVスポット(テレビ朝日で流された告知CM&VガンダムのプラモデルCM)
○逢坂浩司フェイバリットシーン(キャラクターデザインの逢坂浩司さんがお気に入りのシーンをセレクト。肉声ではなく字幕だったのは逢坂さんが亡くなった今となっては残念)
○アイキャッチャースペシャルロングヴァージョン(CMの前後に入るアイキャッチャーを繋げた物。「アイキャッチャーの実態」というタイトルが付けられていました)
○ノンテロップエンディング

 一番感動(ちょっと大げさだけど)したのは「プレゼント付き15秒版次回予告」。これを見て「あー!当時確かにこんな予告してた!」と思い出して当時を思い出し何故かちょっとうるっと(謎)。ちなみに文字起こしをしてみると…。

第11話「シュラク隊の防壁」での予告
街の広場にギロチン台が置かれ、
ベスパは港町の人々まで脅かします。
次回、機動戦士Vガンダム。
「ギロチンを粉砕せよ」
見て下さい!






(ウッソ役の阪口大助さんの声で)テレビを御覧の皆様にプレゼントのお知らせ。
歴代名モビルスーツプラモデルの7体セットを10名様に。またVガンダムのプラモデルを40名様にプレゼントいたします。御覧の宛先までどしどし御応募下さい。




ちなみに後にビデオソフト化されたときはこのように変えられています(本来の姿に戻ったと言うべきか?)。

綺麗な女性を見るとウッソはすぐ幸せに
なってしまいます。
突然、お店の前にギロチン台が作られ、
ベスパは、平和な港町の人々まで従えよう
とするのです。
そこでウッソは再び戦います。
次回、機動戦士Vガンダム「ギロチンを粉砕せよ」
見て下さい!


 ちなみにこの映像特典は旧DVD-BOX(全13巻)には同様の物が収録されているようなんですが、新しいDVD-BOX(G-SELECTION)には収録されていないようです(一応調べたのですが、実物が手元にないために間違っているかも知れません。もし情報があれば教えて下さい)。それとレンタル版のDVD(全13巻)には特典映像はカットされています(これは確認済み)。

追記:G-SELECTION(新しいDVD-BOX)の方にある映像特典はノンテロップのOP・EDのみだそうです。

(つづく)  

Posted by 天野"kevin"達也 at 01:00Comments(0)Vガンダム

2010年11月10日

ちょい冷静になろうや

 今、尖閣諸島のビデオ流出事件でこんな事を言ったらボコられるんのかなぁ、と冷や冷やしながら書いているんですが(笑)。

 最初に断っておきますが、このビデオは事件が起きてすぐに公開して、日本側の正当性を世界に示して中国の外堀を埋める戦略を取るべきだったと思います。

 しかし情報を流出させた(と思われる。まだ容疑者にもなっていない)海上保安庁職員のAさんは逮捕されて当然じゃないのかなぁ。「本来あるべき事をした。」とも見え無くないんだけど、法治国家としてやったことに対しては責任を取らないと。「彼を逮捕するべきではない。」という意見も出ているみたいだけど、日本にとって有益な行為をしたからといって法を免れることになってしまったら、政府を批判するデモは許さないけど反日デモは許可する中国を笑えないと思うんですよねぇ。ここは冷静になって法治国家として毅然とし俺たちは中国とは違うんだぞ、という姿勢を見せることが一番大事じゃないかなぁ。

 Aさん擁護の声があるのは現政権の失態に対して責任を取らせられない苛立ちの反動が来てしまっていると思うんだけど、政権に対する責任とAさんの事件は確かにつながってはいるんだけど、混同してはダメ。政治家への裁きは選挙によって行われるべき。

 僕はナショナリズムは否定はしないんだけど、「捜査をする前にやるべき事があるだろう」とか「Aさん無罪」という意見は「安易なナショナリズム」に見えて好きになれないんですよねぇ。  
Posted by 天野"kevin"達也 at 23:52Comments(4)その他