2008年12月31日

今年はいい年だったかな?

 思い返すと大晦日の「やれんのか!」終了後に立木文彦さんと握手できたり、4月はスレッドキングABCの公開収録でアメザリさんや平井さんの奥さんと同じ舞台に立たせて貰ったり、12月はぬまっちさん、南半球さん、中学生の時に見ていたVガンダムの作画監督だった吉田徹さんと忘年会を同席させて頂いたりと今年はいいことが多かったように思えます。

 有名人と会えた事を自慢しているような気がしますが、お金や持っている物を自慢するよりかは健康的なものだと思って自己肯定しておりますです。はい。

 その一方スレッドキングABCのネタ職人としては納得できる物を投稿できなかったり、仕事、趣味の分野でも自分を磨くことが出来ませんでした。来年はもうちょいなんとかしなければ…。仕事にプラスになるかどうか解らないけど中型トラックの免許でも取ろうかな?手っ取り早いし(笑)。

 それでは皆さん良いお年を。そして来年もよろしくお願いします(ガンダムファンの皆さんには良いジーク・ジオンを!)。  
Posted by 天野"kevin"達也 at 17:55Comments(2)その他

2008年12月31日

どうなる?Dynamite!!

 コアな格闘技ファン向けからTVの一般視聴者向けの硬軟色んなカードが混じったDynamite!!ですが、なんだかんだ楽しみにはなってきました。不安なのは実況を担当するフリーアナの福澤さん。スポーツ実況の上手さでは定評のあった古館さん、辻よしなりさん、若林健治さんも久しぶりに実況をすると「?」な感じでしたから、福澤さんがきちんと出来るとは思えないんです。総合司会くらいにしておいた方が…。

 メインの桜庭・田村戦ですが、どうしてもUWFインターやPRIDEといった「過去」の話ばかりに注目が行ってしまうんですが、総合格闘技の主流がアメリカUFCに移ってしまった今、今後日本でやる総合格闘技はこういうスタイルがいいんじゃないかという「未来」を提示して欲しい。他の格闘家が目標とするようなプロフェッショナルな試合をこの二人なら表現できるはずです。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 11:09Comments(0)格闘技

2008年12月31日

オイルシャワービレットヘッドカバー④

(Glepで2008年7月8日に書いた記事を再録したものです)


 で、オイルラインの取り出し口を変更したのがこれ(写真下)。前の状態と比べるとすっきりした感じになりました。

 新しいシリンダーヘッドを取り付けて見た感想はオイルの循環が良くなったのかエンジンの始動が良くなりました。今までこれを良くするために電装系とかいじってきましたが、今回のが一番効果あったかも。最高速は上がらなかったけどそこに行くまでがスムーズに行けるようになりました。冷却効果も期待したけどそれほど効果はなかったかなぁ。やっぱりエンジンを冷やすにはオイルクーラーしかないかな…。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 01:10Comments(0)ホンダエイプ

2008年12月31日

オイルシャワービレットヘッドカバー③

(Glepで2008年7月3日に書いた記事を再録したものです)


 後日、南海部品でTAKEGAWA社のフィッティングセット(写真の上二つ。品番:09-07-005)を購入。シフトアップ社のオイルラインキット(品番:201001-65)に付属していたボルト(写真下)と比べると同じサイズで一安心。ユーザーはいろんなメーカーのパーツを組み合わせるため、そこら辺は互換性が効くようになっているんでしょうね。

 という訳で写真の真ん中のボルトを使用してオイルラインの取り直し。新品のオイルまた入れ直すのはもったいないので
そのままでプラグ横のボルト(元々オイルラインの取り出し口)とシリンダーのボルト(新たなオイルラインの取り出し口)を
おそるおそる抜いてみましたがオイルが漏れ出すことはありませんでした。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 01:09Comments(0)ホンダエイプ

2008年12月31日

オイルシャワービレットヘッドカバー②

(Glepで2008年6月30日に書いた記事を再録したものです)

 という訳でシフトアップ社のシリンダーヘットカバーを装着したのが下の写真。格好いいとは思うのだが、追加したオイルホースの感じがなんかいけていない。せっかくボアアップしてシリンダーからオイルを取り出せるのだからそこから持っていこうとしたら…。シリンダーからオイルを取り出すボルトが無い…。

 シフトアップ社にそのためのボルトがあるかどうか調べるがどうもなさそう。仕方なくTAKEGAWA社の物で一か八か代用することに。

  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:31Comments(0)ホンダエイプ

2008年12月31日

オイルシャワービレットヘッドカバー①

(Glepで2008年6月28日に書いた記事を再録したものです)

 マイバイクのエイプにシフトアップ社のオイルシャワービレットヘッドカバーというものを装着。テスタロッサ仕様という赤いのを選んだんですが、購入してさわってみると意外と質感がザラザラ。写真で見る限りではツルツルしている感じだったんだけどなぁ。

Webikeでの紹介ページへ

  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:31Comments(0)ホンダエイプ

2008年12月30日

演芸要塞ビー・ワンカド・ザー

(Glepで2007年9月27日に書いた記事を再録したものです。言うまでもなく以下のイベントは終了しており、B1角座はもうありません)
 えー松竹芸能の回し者です(笑)。

 9/29(土)にがんだむ講談+がんだむトーク~演芸要塞ビー・ワンカド・ザー~が大阪難波のB1角座で行われます。内容はがんだむ講談の旭堂南半球さん、そしてトークはギレン・ザビのモノマネで(関西の一部で)お馴染みのダブルダッチ西井さん、シャアのモノマネでおなじみぬまっちさん。司会はダブルダッチ田中さんです。

 今回の出演者達はアメトークで取り上げられてブレイクしそうな予感がプンプンしているんですよね(あくまで僕の勘だけど…)。「ガンダム芸人ジオン公国編」とかやらんかなぁ。

 ちなみに、見に行ってきます(実はそんなにガンダムに詳しくないケビンコナス)。

(Glepで2007年10月1日に書いた記事を再録したものです)
 がんだむ講談&トーク見てきました。面白かったですよ~。時々濃すぎて口がポカーンとなりましたが…。

 ララァのモノマネする人も出てきましたよ。こりゃアメトーークで「ガンダム芸人ジオン公国編」をやるしかない?


追記:Glepで自分が書いたブログを見直していたら伝説のイベントのレポートが出てきましたよ。このイベントを僕が知ったのは確かサイキック青年団の東京イベントで配っていたチラシでした。ガンダムのイベントだから行こうとしたのではなく、まだ「ラジバンダリ」でメジャーになる前でスレッドキングABCに取り上げられていた(ネタにされていた?)ダブルダッチ西井さん目当てでしたね。ぬまっちさんや南半球さんに関してはどういうことをしている人かを知っているくらいで見るのは始めてという状態でした。だからこのイベントを見たときはショックというかなんというか…。

 一番凄かったのは劇団ガンダムのララァさん。だって何の脈略もなくいきなり歌い出すし、自由奔放なトークをするし…。1月3日のガンダム講談にララァさんが来られるそうですが目、合わせたくない。だって怖いもん(笑)。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:43Comments(2)講談

2008年12月29日

G20


 掃除をしているとガンダム20周年を記念してアスキーから出されたG20が出てきました。この雑誌、ガンダムという作品を改めて取り上げるのではなく、ガンダムを色んな角度で掘り下げてみようという趣旨でアニメファンでなくてもガンダムカルチャーを理解しやすい本になっていました。

 池田貴族さんがこの雑誌にちょこちょこ登場したんですが、残念ながら最終9号が出る前に亡くなられてしまいました。もしかしたら池田さんは今のガンダム芸人のはしりとも言える存在だったかもしれませんね。もし御存命なら後輩のガンダム芸人達をどう見ていたのでしょう?

 ちなみに裏表紙はファーストガンダムのLD-BOXの告知。DVDじゃなくてLDですよ!時代を感じますねぇ。
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:43Comments(2)ガンダムネタ

2008年12月28日

PRIDE.34観戦記その6

(Glepで2007年4月26日に書いた記事を再録したものです)
 休憩が終わって高田本部長の挨拶。観客の一部からの高田コールに「いや、いらない、いらない、そのパワー選手にあげて!」と応える本部長。ここでちょっと笑いが。ありがとうの一言言ってもいいんじゃなかという失笑に聞こえたのは僕だけ?

 今大会のこの後の見所を説明した後に「榊原伸行、出てこいや!」の雄叫びを受けて榊原代表がリングイン。今までの10年を振り返って後、「公言して置いてですね、皆さんにこのカード組みます、このカード組みたいです、と言って一つだけ実現できなかった、そんなカードがあります。」

 この発言が終わった後、スピード2のTKリミックスが!この時の観客からの歓声はいろんな物が混じっていたような気がしました。「うそだろ!」「来てくれた!」「やっぱり!」マスクをかぶった桜庭が入場。スカパーでは一度涙を拭うシーンが写っていましたが、実は何度も何度も拭っていました。

 続いて田村潔司の入場。なるほどね、「このカード」は田村・桜庭戦だったのね。

 後になって解った事だけどPRIDE.34の隠し球に田村・桜庭戦もしくはシウバ・桜庭戦が用意されていたんですね。残念ながら桜庭にはテレビ・スポンサー側の問題が発生(K-1側はOKだったみたいだけど)、シウバには前の試合から一定の休養を取らないと行けないネバダルールが足かせに。今発売中のkamipro(紙のプロレス)誌によるとシウバvs桜庭の煽りVTRも出来上がっていたとか。うー、見たい!DVDのオマケで付けて!

 リングを降りた桜庭が高田本部長と握手。これが見ることが出来てよかった。内心、スーパーアリーナに行く前に桜庭と高田さんの和解の場が設けられないかな、と思っていたので本当に一安心。本当に仲直り出来たかは解らないけどね。

追記:そして今年のDynamite!!でこの両者の対決が実現するわけです。PRIDE.34の様子を会場で見ていた僕としては感慨深いものがありますよ(しみじみ)。今更な試合と言われると確かにそうなんですが(本当なら去年の「やれんのか!」がベストタイミングだったかな)、なんだかんだみんな見ちゃうんじゃないかなぁ?  

Posted by 天野"kevin"達也 at 11:07Comments(0)格闘技

2008年12月27日

シウバvsランペイジ(UFC92)

 kamipro.comで明日開催されるアメリカ総合格闘技イベントUFC92を前にした公開計量の様子が出ているんですが、日本でもおなじみ、ヴァンダレイ・シウバとランペイジ・ジャクソンが一触即発。

 これ昔、PRIDEで見たぞ~(笑)。


 シウバはプロレス的な盛り上げ方を理解している人なので、熱くなりすぎてやったのではなく、計算で彼がわざとやったんじゃないかな?さすがプロ(拍手)。

 試合の様子はWOWOWで28日の24時から放送されます。ちなみにUFC参戦を表明し、UFC92を視察するためにアメリカに行っている石井慧選手の様子がWOWOWのblogでアップされています。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 18:24Comments(0)格闘技

2008年12月27日

PRIDE.34観戦記その5

(Glepで2007年4月18日に書いた記事を再録したものです)
第5試合●ドン・フライvsジェームズ・トンプソン○

 会場内に響く行進曲風の音楽が。何事か?と思わせた所で煽りVTRスタート。「プライド男塾」という文字が出ただけでみんな大盛り上がり。それに対しトンプソンの紹介で「あー!その塾、入りたい(by立木文彦)!」で一笑い。やっぱり名役者が出てくると拍手の数も大きさも違うわ。

 帰ってスカパーでこの試合を見るとドン・フライの入場を見る自分の姿が…。米粒程度の小ささだけど。

 島田レフリーのルール確認をしようとすると額と額を合わせて威嚇し合う両者。気合いは入りまくり。ドン・フライはこの一件で額から出血していました。

 高山・フライ戦を彷彿とさせるパンチの応酬はやってくれるというか、二人とも好きだねぇというか…。

 序盤はフライの方がトンプソンの首をしめたりして優勢。でも再びスタンディング状態になってからはトンプソンの一方的展開。でもコーナーに追いつめられても倒れないフライ。ここら辺から観客から「やばい、止めろ。」の声が。でも止めない島田レフリー。もうギリギリじゃないか、というストップ。試合が終わってから会場の大型モニターで再確認をする島田レフリー。首を何度もひねったのが印象的でした。ちなみにスカパーで見直すと島田さんの判断も間違いではなかったと、僕は思います。難しい所だけどね。

 今大会で総合格闘技から引退すると噂されていたドン・フライ。でもリング上で"I'll be back!"と言ったのでまだやる気なのかもしれません。  
タグ :PRIDE.34Glep

Posted by 天野"kevin"達也 at 08:29Comments(0)格闘技

2008年12月26日

レイダース(インディジョーンズ)鑑賞

 ガンダム講談後の打ち上げ兼忘年会で映画「レイダース」でインディ・ジョーンズのお付きの人が指をコチョコチョしているシーンがあったよね、という話になり…


「オジ」さんとこんなことをやっていたんですが、ちょっとそのシーンの記憶がなかったために「007カジノロワイヤル」と一緒にレンタルして見直すことにしました。すると…


…いた!

 ところでこの役者さん、どこかで見たことがあると思い調べてみるとスパイダーマン2の敵役「ドクター・オクトパス」やダ・ヴィンチ・コードの司教として出演したアルフレッド・モリーナさんでした。レイダースは彼の映画デビュー作だそうです。



しかしこの二人の写真を見ると…

お酒って怖いわー(笑)!
(二人のプライバシーと今後の仕事のために(笑)写真をぼかしてあります)  

Posted by 天野"kevin"達也 at 21:36Comments(2)映画

2008年12月25日

「記事連動リンク機能」の外し方

 アフィリエイト公式blogでもやり方が書かれてありますが、「記事連動リンク機能」の外し方を紹介したいと思います。

 まず「ブログの設定」から「テンプレート」を選択、今、自分が使っているテンプレートの「カスタマイズ」を押すと、「スタイルシート・トップページ・個別記事・アーカイブ」が出てくると思います。この四つの内、スタイルシート以外の3つに「記事連動リンク機能」のソースが含まれています。以下がそのソースになります(クリックすると大きく表示されます)。



 
 かなり探しにくいと思いますが、頭の〈!--kotohaco_ad_start--〉と最後の〈!--kotohaco_ad_end--〉を目印にすれば見つけやすいと思います。

(注:これからの作業は事故責任でお願いします。ブログの表示がおかしくなってもこちらは責任を取れません)
 この部分を選択し削除して保存すれば終わりなんですが、上手く行かなかった時のために作業をする前にソース全体をウィンドウズのメモ帳など使ってバックアップすることをお奨めします。面倒くさくと思っても最低「プレビュー」ボタンを押してきちんと出来ているかチェックしましょう。削除するところをマウスで選択しようとすると頭一文字もしくは後一文字余計に選択する事が多いのでキーボードのシフトキー+十字キーでやることをお奨めします。

 個人的には「記事連動リンク機能」は否定的じゃないんですけどね。ただ、どういう訳かお尻フェチのDVDが出てきて…(苦笑)。アダルトに近い物は出来れば省いて欲しいです。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 18:35Comments(0)その他

2008年12月25日

PRIDE.34観戦記その4

(Glepで2007年4月17日に書いた記事を再録したものです)

第4試合○ギルバート・アイブルvs小路晃●

 両者並ぶと、小路選手の方があきらかに小さい。それもそのはずクラスが違うのだから。回りの声を来ていても「その体で大丈夫なの?」的な発言が目立つ。急に参戦が決まったのだから余計そう思うのかもしれません。

 でも以外と小路選手の方が上になる時間が多く、「あわよくば、寝技に持ち込めば勝てるかも。」という期待を観客に持たせた展開でした。そしてお互いに足首を決めようと瀧本vs弁慶戦に続いての智恵の輪状態。この時はよりどちらが優勢なのかわからない状態だったので「どっち?どっち?」の声があがっていました最後はアイブル選手の上からのパンチの連打でレフリーストップで終了。

 多分PRIDE.34の中で一番地味な試合だったでしょう。でもアターエフの欠場で超短期間で準備してPRIDEに来てくれた小路選手、男です。  
タグ :PRIDE.34Glep

Posted by 天野"kevin"達也 at 08:29Comments(0)格闘技

2008年12月24日

「ラースと、その彼女」観賞

 面白いには面白かったんですけどねぇ…。

 話は内気な青年、ラースが会社の同僚がリアルドール(ぶっちゃけていうとダッチワイフ)のサイトを見ていたことをきっかけにビアンカという「彼女」を購入。家族や周囲の人たちはラースがビアンカを本当の彼女と思いこんでいるため、おかしくなったと思うが、彼にショックを与えすぎないように話を合わせようとする。次第に周りがビアンカを街の一員と認めだした頃、ラースからは意外な反応が出てきて…、という物です。

 この手の話はお客さんを引かせる可能性が高いんですが、テンポよく進むのでそういうことはなく、頭3分の2は笑いが多かったです。ただ、最後に行くに従ってラースがビアンカを購入した理由が説明されないまま終わってしまうので「?」が残ってしまう印象でした。なんとなく理由らしいものは出て来るんですが、もうちょい観客にヒントを出しても良かったかもしれません。観客の想像に任せる余地がある作品は好きなのでちょっと複雑な思い…。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 18:38Comments(0)映画

2008年12月24日

お気に入りのウィスキー



 通販でアイリッシュウィスキーのジェムソンを購入。普段はハイボール派の僕も、このお酒だけはロック。ちょっと氷が溶けたくらいが個人的には好きです。

 他にも購入したお酒があるんですがそれはまたの機会に…(気づいてもかかんといてね)。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:01Comments(3)お酒

2008年12月23日

エイプの注意点

(Glepで2007年2月23日に書いた記事に一部加筆したものです)
エイプを購入して1ヶ月経った訳ですが、これからエイプを買おうと思っている人に注意点を書いておこうと思います。

○バッテリーが無い。
 キックスタートです。普通に使う分には問題ないのですが、要バッテリーとなっているメーターなどに取り替えるときに問題になります。武川などから出ているバッテリーキットを組み込む事でバッテリーを搭載できますが、その場合、エアークリーナーが入っているボックスを撤去するか、リアフェンダーを削らないと収納できないようです。
(その後発売されたエイプ50はインジェクションに変更されたためノーマルでバッテリーが搭載されています。エイプ100はキャブレターのままなのでバッテリー無しのままです)

○エンストしやすい。
 バッテリーが無いために電装系が弱いようです。気温が低い時はなおさらエンストしやすいです。購入してすぐ(効果はちょっとしか期待できないけど)イリジウムプラグに交換した方がいいかも。

○フロントフェンダーの位置が高い。
 正直フェンダーの意味をなしていません。他のユーザーの感想を見ると雨の日ではタイヤが巻き上げた水が足にかかるそうです。僕は雨の日はまだ走っていませんが、タイヤが巻き上げた小石が顔にかかりました。ダウンフェンダーキットでフェンダーを下げることが出来ます。これも購入してすぐに手を着けた方がいいかな。

○ウィンカーの警告灯がない。
 これは僕がうっかりウインカーを出しっぱなしにしているのが悪い(汗)。でもニュートラルランプと時速30kmで付くスピード警告灯しかないのはちょっと…。

 悪いことばかりやん、と言われそうですが、出来の悪い所もかわいい訳で…。それにエイプはアフターパーツが沢山あるので気に入らない所があれば、どんどん手を加えていけばいいんです。でもあれもこれもとやっていくともう一台エイプが買えるくらいの金額になってしまうので注意を。強者の中には二台分くらいつぎ込んでいる人もいるらしいですよ。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 17:27Comments(0)ホンダエイプ

2008年12月23日

アキバプロレス12.29in有明

 フリーのプロレスラーでファミ通waveDVDでおなじみの、菊タロー選手が8月に立ち上げたアキバプロレスの第二弾興行がディファ有明で12月29日に開催されます。「ゲームリミックス湾岸有明危機一髪」というタイトルから解るように、今回のテーマはゲームとコラボした試合を中心とした物になっていて、プロレスファンだけでなくゲームファンにも楽しめる内容になっているようです。

 出来れば見に行きたいんだけどなぁ~。遠いんだよなぁ~。大阪でやらないかなぁ~。「アキバプロレス supported by オタクの電脳blog」とか無理ですかねぇ~。会場は日本橋に近い大阪プロレスの本拠地、デルフィンアリーナで…無理?

チケットぴあへのリンク
ローソンチケットへのリンク

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(2008年8月14日にGlepで旗揚げ戦の時を書いていたのでついでなのでここに移しておきます)

 全日本プロレスをメインに色んな団体にフリーで参戦している菊タロー選手(大阪プロレスに在籍時は初代「えべっさん」)が
秋葉原を本拠地に据えたアキバプロレスを旗揚げすることになりました。

 菊タロー選手は昔、秋葉原で働いていた経験からここでプロレスをやりたい希望があったようで、今年の始めから実現に向けて動き出していたようです。ちなみに8月16日(土)にUDXビルで開催される大会はプレ旗揚げらしく、ポスターには小さく(β版)と書いています(笑)。

 設定としてはUDXビルの地下40階(?)にある正義の軍団が秋葉原を襲う悪の軍団と戦うというのがあるそうです。悪の軍団はひとくせあるキャラクターらしく、当日発表にした方が面白いだろうということで「?」となっている選手が多いそうです。中には
対戦カード自体が?という物も。

 チケットは残り少ないらしいので、コミケついでに行こうかなーと思った人はお早めに(菊タロー選手は地方から泊まりがけで来ている人を狙ってコミケの真ん中の日、16日にしたそうです)。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 01:07Comments(0)プロレス

2008年12月22日

PRIDE.34観戦記その3

(Glepで2007年4月12日に書いた記事を再録したものです)

第3試合○瀧本誠vsゼルグ“弁慶”ガレシック●

 リラックスした表情で手を振りながら入場する弁慶。余裕すら感じます。その一方、瀧本選手は緊張した面もち。事前の記者会見で榊原代表からはっぱをかけられていたので下手するとこの試合がラストチャンスという思いがあったんでしょう。会場はこの時点では弁慶選手よりの雰囲気。

 初めて柔道着を脱いだ瀧本選手。それに対し弁慶選手は同じクラスなのに体が大きく手足が長い。レフリーの説明を聞くために並んだ二人を見ると弁慶選手の方が強そうでした。

 打撃は弁慶選手が、寝技は瀧本選手の方が上でしたね。最後の方はお互いに足首を決めようとして智恵の輪状態になったときはどっちが優勢がわかりませんでしたが、腕を取った瀧本選手が勝利。これで会場は瀧本やるじゃん、という空気に。

 試合が終わりがっかりした表情で帰る弁慶選手。あまりにもしょぼくれていたので僕が「弁慶~!」と声をかけたら手を振ってくれました。多分僕の声に反応したんだと思うんですが…。

 その後弁慶選手は同じジムのトンプソン選手と一緒にリングサイドで試合を見ていました。  
タグ :PRIDE.34Glep

Posted by 天野"kevin"達也 at 21:00Comments(0)格闘技

2008年12月22日

Dynamite!!PPV予告CM

 ようやくDynamite!!PPVのCMがスカチャンのHPでも公開。ちなみにその内容は…。

(立木文彦さんによる「陽は、また昇る」)
新しい大晦日の作法。
紅白!
Dynamite!!
初日の出!

日本人なら大晦日くらい家族そろって紅白見ろ!

(立木さんによる「ポリリズム」)
お前らの時間は母ちゃんが眠てから!
明日は休みだ!元旦だ!
大晦日24時!
私、立木のNew Dynamite!!

ペイパービューで完全オリジナル放送!


(立木さんによる「ポニョ」)
夜が明ける頃桜庭と田村の長き物語が完結!
あー涙で初日が見えないぜ!


 ん?なんかPPV購入した人は大晦日、TBS見なくてもいいよ、と言っているように聞こえるんですが…いいの?  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)格闘技