2012年12月17日

鈴鹿を走ってきたよ!

 といっても車じゃなくてマラソンですけどね。日曜日に鈴鹿シティマラソンに参加して来ました!ちなみにエントリーしたのはハーフマラソン。タイムは2時間4分でした。


鈴鹿サーキットは4・5回行った事があるのですがそれはあくまでお客さんとして。こうやって聖地の中に入れた事に感慨ひとしおでありました(ちょっと感動した)。ここをセナがプロストがマンセルがピケが中嶋が(以下略)を走ったと思うとねぇ。



 ちなみにハーフマラソンのコースは
まずサーキットを一周→
外に出て鈴鹿の町を走る→
サーキットに戻りホームストレートを逆走→
カシオトライアングル(シケイン)から130R、裏ストレート、スプーン、ヘアピン、デグナーの順に走る(西コースを逆走)→
ピットロードに向かい、そしてピットでゴール
という物でございました。



 先に書いたとおり感激で最初のサーキット一周は楽しかったのですが、戻ってからの西コース逆周はきつかった!バックストレートからスプーンに向けての登りの傾斜は半端ないんですよ。もうほとんど登山でした。ここで歩き始めた人、結構いましたしね。



 ちょっとレースファン向けの話をすると第一コーナーのバンク角がけっこうきつくしてあった事に驚き。逆に高速コーナーの130Rのそれは少なめなのは意外でした。



 ゴール後に嬉しかったのは普段は入れないであろうピット及びピット裏に入れたこと。ピット裏にはF1開催時に各チームに使って貰う個室のネームプレートがまだ一部残されており、メルセデスチームのボス、ノルベルト・ハウグ(最近になって辞職)とロス・ブラウンの名前が残ったままになっていました。



 走ってみての感想ですがサーキット外に出てからの応援が少なかった事が寂しかったかな。もっと市民参加型のイベントにすればいいのに、と思いました(もっともサーキット周辺は田舎で人口も少ないのでちょっと難しいでしょうが)。それとイベント後の撤去も考えての事でしょうがサーキット内にトイレや給水所が無かったのも残念。ヘアピンの内側あたりに設置出来たんじゃないかな。でもその他の運営面ではおおむね良かった。いいイベントでしたよ。

  

Posted by 天野"kevin"達也 at 20:26Comments(0)モータースポーツ

2012年10月17日

クルサードとE・ジョーダンが踊るガンナムスタイルw!

 ビルボードチャート2位を獲得した韓国のPSY(サイ)さんの「ガンナムスタイル」の波がとうとうF1にまで!これは先に行われたF1韓国GPにチェッカーフラッグ担当として来ていたPSYさんにイギリスBBCのF1実況チームがインタビューした話なんですが、かつてシューマッハー、ヒル、鈴木亜久里、佐藤琢磨達が在籍していたジョーダンチームの元代表エディ・ジョーダンやF1優勝13回を誇るデビット・クルサードが「ガンナムスタイル」を踊る様子が下の動画で見ることが出来ます。なんか楽しそうw。



http://www.bbc.co.uk/sport/0/formula1/19939863  

Posted by 天野"kevin"達也 at 13:09Comments(0)モータースポーツ

2012年10月09日

可夢偉3位でしたね!

 ちょっと手抜きのブログで申し訳ないけど、昨日東京で購入したトーチュー(東京中日スポーツ)を紹介。日曜日に開催されたF1日本GPで3位入賞した小林可夢偉選手が一面なっています。


トーチューはF1ブーム、及びその余韻があった頃は高い確率でモータースポーツの記事が一面に来ていたのですが、昨今は日本におけるモータースポーツ人気が落ち込んでいることもあり、代わりに中日ドラゴンズが一面を担当することが多くなっていました。これがきっかけになって日本でF1がまた盛り上がってくれれば…とは思うんですが、なかなか難しいでしょうねぇ。やはり選手も、自動車会社も、スポンサーとなる会社も頑張って、その複合的な要因が合わさることでブームとなれると思うんですよね。でも偉大な記録を残したことには違いない!おめでとう!カムイ選手!  

Posted by 天野"kevin"達也 at 12:05Comments(2)モータースポーツ

2012年07月31日

ル・マンの本が出ている

 さてさて6月16日から17日に行われたル・マン24時間の特集本がAUTOSPORTから出ていたので購入。


 テレビ朝日が地上波放送をしている頃(ようはバブル期です)でもこのような特集本が出ていなかったはずで、今回優勝したアウディが本に広告を出していたり、10月にこのル・マンに参戦したマシン達が富士スピードウェイにやってくるプロモーションもあるんでしょうが非常に珍しい事だと思います。

 今年はトヨタはワークス参戦、ホンダはマシン・エンジンセットでの供給、日産はエンジンの供給ということで久しぶりに日本勢が集まった大会で、さらに来年からはマツダがディーゼルエンジンを供給するということで一見華やかに見えるのですが、走るマシンの方がだましだましという感じなのが…。

 実はギリシャから始まったヨーロッパの不況で純粋にレースをしているプライベーターの予算が厳しくなり、新車を購入するのではなく、数年前に生産されたマシンをバージョンアップして使っている状態なのです。さらに買い換え需要が減ってしまった事が影響したのかマシンを製造するローラ社が破綻する事態に。

 予算が潤沢にあるアウディやトヨタといった自動車メーカーとプライベーターの差がどんどん開く一方なのが今の現状だったりするのでもうちょいプライベーターに優しい規則にしないと今後が心配だったりするのです。

 しかし来年から日本の自動車メーカー4社が参戦する事になるので地上波復活を期待したい所なんですが…モータースポーツ熱が一時期ほど無い今では難しいかなぁ(笑)。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 23:02Comments(0)モータースポーツ

2012年05月30日

現在制作中のF1映画「Rush」

 「アポロ13」「ダ・ヴィンチ・コード」のロン・ハワード監督が制作中の「RUSH」のメイキング映像を見つけたので紹介。この映画は1976年のF1でチャンピオン争いをしたニキ・ラウダ(75・77・84年チャンピオン)とジェームズ・ハント(76年チャンピオン)の物語でドキュメンタリーを除くと久々のF1映画になるのです。


アーカイブ映像を混ぜながら映画の撮影風景を紹介しているのですが、役者の顔を見なければどれが今でどれが昔か解らなくなる程の出来になっています。

 1976年のF1グランプリは最終戦の富士スピードウェイでチャンピオンが決定したのですが、どうもこのレースが映画のクライマックスになる感じ。映画のデータベースサイト「imdb」によるとこのレースにスポット参戦(一戦のみの参加)した長谷見昌弘さん、高原敬武さんの役も用意されています。…あれ?同じく参戦していた星野一義さんは?

 他に撮影風景が解る物はないかと調べてみると、監督のロン・ハワードのツイッター(@RealRonHoward)に再現された富士スピードウェイのピットに「六輪車」ティレルP34が置かれている写真を発見(↓)!
https://twitter.com/RealRonHoward/status/177117673140912130/photo/1/large

スポンサー関係が「トンデモ日本」になっちゃっているんですがそれはそれぞれ許可を求めていたら大変でしょうし「まーしゃあないかなぁ。」という感じもあるのですが、それ以上に残念なのはこれはカーナンバー4のパトリック・ドゥパイエ(デパイユ)車なのにカーナンバー3の「しえくたあ(ジョディ・シェクター)」のステッカーが貼られちゃっていること。
マシン関係はきちんとしましょうよぉw。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:38Comments(0)モータースポーツ

2012年01月26日

くまモン発見!

 そうそう大阪モーターショーでくまモンが来ていたんですよ。熊本県のゆるキャラの。大人気でしたよぉ。



おやおやくまモン、何を見ているのかな?


受付のお姉さんを「じーっ」。
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:20Comments(0)モータースポーツ

2012年01月24日

86&BRZ!!!

 さて大阪モーターショー行ってきましたよ!今まで車好き・モータースポーツ好きを公言しておきながらこの手のショーには一度も行ったことがなかったんですが、凄くお客さんが来ていたように感じました。僕は開場前に行ったので当日券はほぼ並ばなくても良かったのですが、2時間見て帰ろうとした時には当日券販売所には長蛇の列が!しかもそれを購入してから入場口に並ばないといけない雰囲気。皆さんお疲れさまでした。僕も疲れました…。

 で、今回の目玉は何と言ってもトヨタのFT-86とスバルのBRZでしょう!撮ってきましたよ、写真。…だけど露出を低くしたままだったので全体的に写真が暗い…失敗しました。その分映っているお客さんの顔を修正しなくていいので楽と言えば楽なんですが。





トヨタの86。残念ながら「回転お立ち台」に乗せられていたので内装まで見ることが出来ませんでした。





スバルのBRZ。こちらは見やすい展示。内装も確認できました。この二台、ベースは一緒でライトや内装、足周りに違いがあるのですが、個人的にはBRZの方が恰好いい印象があります。



日産はスカイライン等の展示もありましたが、僕の押しは電気自動車リーフのレースモデル、NISMO RC。


ダイハツのD-X(ディークロス)も格好よかった!コンセプトカーなので市販化されるかは不明ですが、出して欲しい一台。ちなみに屋根付き+荷物を搭載できたり、転倒時の安全面を高めてサーキットでも走れるように出来る後付パーツも構想にあるとか。

 三菱の展示がなかったり、華のある高級外国自動車やレースカーが少なかったのは残念でしたが、なかなか面白いショーでした。ただ展示メーカーが配るパンフをどんどん貰っていくとカバンが重たいのなんの(苦笑)。紙って重たかったのね…。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 22:20Comments(0)モータースポーツ

2012年01月13日

ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・マテリアル・ワールド

 マーティン・スコセッシ監督の最新作ドキュメンタリービデオ作品「ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・マテリアル・ワールド」のブルーレイを購入し、早速見てみました。



 3時間半という長い作品なのですが、ビートルズ、そしてジョージファンにはたまらない内容だと思います。僕は熱心なビートルズファンじゃないのであまり深く音楽性について語れないのですが(苦笑)。でも貴重な映像やインタビューばかりなのは確かです。ビートルズ後期や、ジョン・レノン、そしてジョージのプロデューサーを勤めたフィル・スペクターは現在刑務所に収監されているために今後インタビューは厳しい人だったりしますし。

 個人的に面白かったのはインタビューが行われた物の、作品の趣旨とは違う話だったために特典映像の方に回された元F1チャンピオンのデイモン・ヒルへのインタビュー。ジョージはF1ファンとしても有名で(本編の方には同じく元F1チャンピオンのジャッキー・スチュアートが登場)、元ビートルズということでどのF1チームのエリアにも顔パスで入れたそうなんです。94年のオーストラリアGPではホームビデオを回してティレル・ヤマハの片山右京さんを撮影したり、フェラーリドライバーだったゲルハルト・ベルガーがくつろいでいる所に押し掛けたりとなんでもあり(笑)。さらにこのGPはシューマッハーがヒルにぶつけてリタイアに追い込んだことでチャンピオンを決めたレースなのですが、レース後、ヒルに質問をしている取材陣の後ろからシューマッハーを揶揄(やゆ)した質問をヒルにぶつけるお茶目なジョージの姿もあったりとなかなかF1ファンにとっても貴重な映像が収められています。多分彼のホームビデオの中には他にも面白いF1映像がありそうな気がするんですが…。映像作品化されないかなぁ?  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)モータースポーツ

2011年12月15日

これが次期NSX?

 来年1月のアメリカ・デトロイトモーターショーでホンダのスポーツカーNSXの後継モデルのコンセプトカーが公開されるというオフィシャルリリースが出たのですが…。

インプレスのCARWATCHの記事へのリンク
ホンダのオフィシャルリリース

なんか手がかりになる物はないんかいな、と調べてみると意外な所から情報が。「アイアンマン」「ハルク」「マイティソー」「キャプテンアメリカ」のキャラクターが集結する映画「アベンジャーズ」で「アイアンマン」のトニー・スタークが乗っている車が時期NSXらしいのです。
http://jp.autoblog.com/2011/10/10/is-tony-starks-new-acura-a-precursor-to-next-nsx/

ライトが無かったりしているのでモーターショーに展示しているコンセプトカーという感じですね。この記事によるとV6エンジン+ハイブリットだとか。

そしてテスト中の様子を捉えた写真はコチラ、じゃん!
http://jp.autoblog.com/2011/12/13/acura-nsx-concept-ilx-sedan-2013-rdx-coming-to-detroit/#continued

ライトの有る無しの違いはありますが、「アベンジャーズ」のNSXとほぼ同じ形ですね。これはほぼ決定なのかなぁ?

個人的に嬉しいのは安易にマルチシリンダーエンジン(V10やV12)を選択せずに初代NSXと同じくV6にした点。F1参戦中ならマルチシリンダーもアリだったでしょうが、小さなエンジンでスポーツカーを表現することがNSXらしさであり、ホンダらしさじゃないか、と思うのです。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)モータースポーツ

2011年08月24日

MotoGPライダー達の気持ちは解るんだけど…

 東日本大震災による被害によって栃木県のサーキット「ツインリンクもてぎ」のビッグイベントMotoGP(バイクレースの最高峰)とIRL(アメリカのインディーカー)が順延となり来月に開催されることになっているのですが、ここに来てMotoGPライダー達が来日することを嫌がっているニュースが出てきました。

産経新聞の記事へのリンク
sportivaの記事へのリンク

 「ツインリンクもてぎ」が原子力発電所事故のあった福島県から近い、という事からの動きのようなのですが、個人的にはライダー達の気持ちは解るんです。チェルノブイリの事故の時、ヨーロッパ産の食物は危険だという話があり日本でも敬遠する動きがあったことを考えると、非難は出来ませんからね。

 この記事だけではちょっと判断しにくく、憶測になってしまうのですが、どうも「ただ嫌だから」反対している雰囲気がするんですよねぇ。事前にライダーの代表団を送り、視察をして確認した上で「これは危ない」という判断をしたのなら解るのですがそれをした形跡がなさそうなのです。

 一方IRLの方は何事もなかったかのように開催できる様子なのです。もちろん何事もなかった訳もなく、頻繁なサーキット側の報告、運営側の調査等があったはずなのですが、「やるべき事をやった」からこそドライバー達も特に何も言わないのでしょう。

 正直MotoGPライダー達の行動は運営側ばかりに調査を任せすぎのような気がします。繰り返しになりますが自分たちの足で見て・調べるべきだと思います。このままでは産経新聞の記事にあるとおり「ライダーは子供だ」と言われても仕方ないのでは?  

Posted by 天野"kevin"達也 at 01:01Comments(0)モータースポーツ

2011年08月20日

懐かしのF1Tシャツ

 さてお昼を食べに行ったお店でカーグラフィック誌を呼んでいるとなにやら古(いにしえ)のF1チームのTシャツを販売している広告が。

 銀座と名古屋にお店を出しているmotorimodaというお店で売られているのですが、ティレル、ヘスケス、ロータス、マーチなどの中に日本のレイトンハウスも!これって今でも買える唯一のレイトングッツじゃないでしょうか?

 しかし権利関係が怪しくなっている所もあるでしょうによく商品化できたなぁ。ロータスやリジェの様にF1活動は止めても会社として存続している(ロータスの場合は復活した方ではなくて創業者一族のクラッシック・ロータス)のは大丈夫でしょうけど。

 それと「おおっ!」と思ったのはスティーブ・マックイーンが製作・主演をした「栄光のル・マン」のレプリカジャケットも。「恰好いい!」と思ったら欠品中とな…。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 15:04Comments(0)モータースポーツ

2011年08月05日

PUREというF1エンジンメーカーが始動していたとな?

 うかつながら知らなかったのですが、元F1ドライバー、ジャック・ビルヌーブの元マネージャーで、元BARチーム(後のホンダ、ブラウン。現メルセデス)の代表だったグレイグ・ポロックがPUREというF1エンジンメーカーを設立していたそうなんです。

 おそらく2013年にF1のエンジン規定が1.6リッター直列4気筒ターボエンジンに変わると決まった事から自動車メーカーでなくても比較的簡単にエンジンを製作出来るという計算があって会社をおこしたんだと思われます。ただ、この新エンジン規定は「F1らしくない」という理由で1.6リッターV型6気筒ターボエンジンに変更されたために(この規定は2014年からスタート)、PUREは新たに設計仕直さないといけない事態になっているようですが。

AUTOSPORT「PURE、V6への変更に不満もF1プロジェクトを続行」へのリンク

 上の記事を読むと投資家の存在がいることが解ります。いつの時代でも自動車好き、レース好きのビリオネアがF1に投資する事はあるので特に珍しい話ではないのですが、2001年から2002年にあったエンジンメーカー「アジアテック」を何故か連想してしまうんですよねぇ。なんかうまく行かない予感が。しかも会社の名前が純粋という意味のPUREでしょ?余計に怪しい(苦笑)。

F1-GATE「クレイグ・ポロック、エンジン会『PURE』を設立してF1参入」の記事へのリンク
 これを読むと「アジアテック」の母体となったプジョーのスタッフも参加しているようで…。なんか縁起悪いなぁ。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 17:05Comments(0)モータースポーツ

2011年08月01日

小林可夢偉、尼崎トークショー

 昨日は大阪・難波でお芝居や、大阪市主催の300DOORSというワークショップに行ったりと結構充実した一日を過ごすことが出来ました。その帰りの阪神電車で吊り広告を見ると…



なんと兵庫県尼崎市のスター(表現が古いかな?)、F1ドライバーの小林可夢偉選手の凱旋トークショーがあるんだそうです!でも8月10日の水曜日か…行けない、残念!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
さて僕が見に行ってきた300DOORSのワークショップは劇団バンタムクラスステージ代表、細川博司によ​る「アナタにも今日から書ける脚本講座」という物だったのですが、300​ DOORSのユーストリームページでワークショップの様子が録​画で見ることが出来ます。もし良ければ見て下さい。

http://www.ustream.tv/recorded/16347666

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
さらにそのバンタムクラスステージが9月29日から東京公演を行います。こちらも来て下さい!

【第23回 池袋演劇祭参加公演】
バンタムクラスステージ番外公演
短編集:エドゥアルド・ウルリヒ教授の鎮痛剤/他

BANTAMCLASSSTAGE:EXODUS/
collection of short plays:
Prof. Eduardo Ulrich 's PAINKILLER.
/ and others.

出演/
木下聖浩
福地教光
hime
樋上孝治

客演/
山本香織(イズム)
殿村ゆたか
緒方ちか(イズム)
丈太郎

稲野杏那(キャラメルボックス)
小沢和之(劇6番シード)

○演目
(すべて原作・脚本・演出/ 細川博司)
No.1
暗殺者の預言と預言者の暗殺(再演)
NEVER EVER MEET.

No.2
エドゥアルド・ウルリヒ教授の鎮痛剤(新作)
Prof. Eduardo Ulrich 's PAINKILLER.
(原案協/西田博)

No.3
タナトス行政府(再演)
Thanatos official duties.

○劇場
池袋シアターKASSAI
http://www.kassaikikaku.co.jp/index.html

○公演日程
9月29日(木)19:30
30日(金)15:00/19:30

10月1日(土)15:00/19:30
2日(日)14:00

*各回短編を3作品上演。
上演時間は計100分を予定。
*受付は開演の60分前、開場は20分前です。

○チケット
前売券2,800円
(メールにてご予約受付致します)
当日券3,000円
*お名前(カタカナ)・お電話番号・ご希望日時・枚数
をご明記の上、ご送信ください。

*全席自由につき、席指定はございません。また、作中に過激な暴力表現がございますので、12歳以下のお子様の入場はお断りしております。

○お問合せ
bantamclass@yahoo.co.jp(コピー&ペーストする場合はアットマークを半角にして下さい)

劇団HP:http://www.bantamclass.com   

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)モータースポーツ

2011年07月03日

ポルシャがル・マン復帰!

 ル・マンといえばポルシェというくらい両者の結びつきは強く、メーカー主導のワークス参戦が無いときでも資本関係のないチームが走らせたりとどこかでポルシェはル・マンを中心とした耐久レースで存在していました。

 そのポルシェが2014年にワークス参戦復帰を発表しました!



 Sports-car racingの記事でもあるとおり「何故2014年なのか?」という点には今ある規則が2013年をもって終了し、新しい規則が14年に始まることを見越しての事だそうです。となると気になるのは今、ル・マンで君臨していてポルシェと同じ企業グループであるアウディの存在。仲間同士でぶつかることは避けたいでしょうから2013年をもってアウディが撤退するんじゃないかと僕は予想するのですが…。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 09:18Comments(0)モータースポーツ

2011年06月23日

トヨタがル・マンに復帰?

 さて2011年のル・マン24時間はアウディの2連覇で終わりましたが(その一方で3台中2台がリタイアするという薄氷を踏む思いでの勝利だったわけですが)、AUTOSORTのサイトでは早ければ来年にトヨタがル・マンに復帰するのでは?という情報が出ています。

AUTOSPORTの記事へのリンク

 二つある噂のうち一つは今年優勝したアウディやプジョーと同じ最高峰クラスLMP1に参戦するという物。以前京都のレーシングコンストラクター「童夢」がル・マンで走らせていたS102とトヨタお得意のハイブリットシステムを組み込んだレーシングエンジンで参戦するらしいです。「童夢」のHPを見ていると、2008年をもってル・マンから撤退をし、それ以降「童夢として参戦する事はない」と明言しているものの不自然(?)にテストを再開していますし、「今後、自動車メーカーからマシンの開発依頼が舞い込んだとしたら喜んで引き受けるでしょうし」とHPにもあるように「開発」という形でのル・マン参加に関しては否定をしていません。

 もう一つは市販車ベースのGTEクラスでレクサスLFAで参戦するという物。これは以前トヨタF1チームの本拠地だったTMGが製作していると言われています。

 さて参戦するとなるとどうな形態になるんでしょうかねぇ?僕はLMP1クラスとGTEクラスの両方出てくる可能性はかなり低いと思います。勝利を目指す上で限られた予算と人員を二つに分ける事は得策だと思えないからです。ですのでどちらか一つとなるんじゃないのかなぁ?もしかしたらトヨタはこの二つをテストさせてどちらが可能性があるのか天秤にかけているのかも???  

Posted by 天野"kevin"達也 at 17:00Comments(0)モータースポーツ

2011年06月18日

マツダ787B、ル・マンを走る!

 1991年にル・マン24時間を優勝したマツダ787Bが今年のル・マンをデモ走行するというニュースを以前紹介したのですが、その様子を収めた動画がYouTubeにアップされたので紹介。

一本目はマツダ787Bが優勝した時のドライバーで元F1ドライバーのジョニー・ハーバートがル・マンのコースをドライブする様子。最後にジョニーが1位の表彰台に昇っていますが、実はこれ、91年の時はジョニーが脱水症状を起こして表彰台に昇れなかった事に対しての粋な計らいだったのです(涙)。


二本目はル・マンに入ったマツダの皆さんの全体的な流れを追った物。これを見るとデモ走行はル・マンのサーキット以外でも行われたようです。ちなみに市街地でのドライバーは「ミスタール・マン」こと寺田陽次郎さんです。

寺田陽次郎さんのブログへのリンク(ル・マンの報告あり)。


 マツダ787Bをドライブしたもう一人のドライバーに「魔法にかけられて」や「バレンタインデー」等に出演したハリウッド俳優のパトリック・デンプシーが。最近はどちらかというと「グレイズ・アナトミー」等のテレビ俳優としての顔の方が最近では有名かも。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)モータースポーツ

2011年06月14日

中嶋一貴F1参戦ということで(2007年の話)

 もうネタ無いついでなんで出しそびれた再録ネタをもう一度。ある意味F1から国内に復帰した中嶋一貴選手(元ウィリアムズ・現トムス)がフォーミュラニッポンで優勝した記念とも言えますが。ちなみに文中に出てくる弟の中嶋大祐選手も今年からフォーミュラニッポンでお父さんの中嶋悟さんのチーム、中嶋企画から参戦しています。しかし2007年の時点でしみじみしているのに2011年になるともっとしみじみしてしまうなぁ(年?)。

(Glepで2007年10月19日に書いた記事を再録したものです)
 中嶋悟さんのF1引退特番(16年前!)を見直していたら、子供の頃の一貴選手が(写真上、87年のイギリスの自宅)。下の写真は現在FCJ(F3の下くらい)に参戦中の弟の大祐選手です(91年、オーストラリア・アデレード)。

 しかし16年前のビデオでも見られるもんやなぁ。
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 20:22Comments(0)モータースポーツ

2011年06月13日

カナダGP総括(2007年の話)

いやーF1カナダGPは面白かったですねぇ。一時2位につけた小林可夢偉の大活躍を見ると(最後は7位入賞)2007年の同じくカナダGPの佐藤琢磨選手を思いだしてしまいました。という訳で昔書いたブログを再録(単なるネタ切れ)!

(Glepで2007年6月13日に書いた記事を再録したものです)
 とにかくクビサが無事でよかった。無事という結果を知って見たとはいえ、あのクラッシュはドキッとさせるものでした。本人は「大丈夫、今週のアメリカGPに出る。」と言っているそうですが、ドクターストップがかかるでしょう。脳震とうをやっているし、次がインディアナポリスというのがマズイ。

 なぜなら最終コーナーがオーバルコースを利用した高速コーナーで、ここでクラッシュすると、脳が揺れるのは確実。短期間の間に脳を何回も揺らすとパンチドランカーのようになってしまうのでドクターが走らせないでしょう。代わりはリザーブドライバーのベッテルかグロックになると思うんだけど、多分グロックじゃないかな。ベッテルはレッドブルから借りているようなドライバーだし、たしかハイドフェルドと仲が悪い。グロックはジョーダンで走った経験があるし今参戦中のGP2の優勝経験もあり。

 ハミルトンは凄い!アロンソが「ラッキーなだけ。」と言っていたけどそれはどうかなぁ?ハミルトンは勝利までの流れをしっかりつかんでしたし、逆にアロンソはスタート直後の1コーナーで飛び出した時点で流れをつかみ損なったと思うんだけど。

 スーパーアグリも凄い!琢磨のピットインはいい判断でした。ペースカーが入っている最中に「おいしくないタイヤ」を消化して、さらにもう一度入って「おいしいタイヤ」に戻す作戦が成功。アロンソを抜けたのもアロンソが「おいしくないタイヤ」を履いていたから。イギリスの放送局、ITVのアンケートでも琢磨はハミルトンより高評価。多少日本人の組織票があったかもしれないけど、ハミルトンが横綱相撲で淡々と先頭を走っていて面白みが欠けていたから、当然と言えば当然かな。レース終盤を盛り上げたのは間違いなく琢磨。

 あとデビットソンは惜しかったなぁ。ペースカーが何回も入ったのでタラレバの推測がしにくいんだけど、ビーバーにぶつかってフロントウイングを破損しなければ入賞出来たんじゃないかなぁ?


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 しかしこの文を読み返すと、このレースでクビカが大きな事故したことがきっかけになり、次戦アメリカGPでセバスチャン・ベッテルが鮮烈のデビューをし(8位入賞。F1史上最年少入賞記録)、その後の活躍は御存知の通りで昨年のF1ワールドチャンピオンですからね。そうか4年前か(しみじみ)。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 23:41Comments(0)モータースポーツ

2011年06月09日

今年のル・マン24時間はジャパンデー?

 毎年恒例のル・マン24時間が既に開幕し、予選が行われていますが、ここで東日本大震災に対しての配慮と言うことで色んなイベントが予定されています。

 まず一つ目は唯一の日本車での優勝車「マツダ787B」がデモランを行うこと。僕の記憶では耐久性が保証できる走行距離を超えてしまったために走行できない状態になっていたと思うのですが、このたびのデモランに合わせてレストア(修理)したそうです。



マツダテストコース(旧美祢サーキット)でのテストラン


ニュースでの様子




 二つ目はスタートの合図として振られるフランス国旗に全参加ドライバーがサインをし、それをJAFに提供。チャリティーオークションにかけ収益を日本赤十字に寄付するという物です。

 三つ目はスタート前にかかる国歌を通常はフランス国歌が一番に来る所を君が代に譲るという物。さらに震災の犠牲者に対して追悼のこめて1分間の拍手を観客に求めるそうです(黙祷ではなく拍手というのがいい!)。

 さらに日産でル・マン用エンジン開発を行い、退社後は東海大学でル・マン参戦(2008年)を果たした林義正教授に「スピリット・オブ・ル・マン」のトロフィーが授与されるそうです。

AUTOSPORTの記事へのリンク

 日本以外の大きなニュースとしては世界を回るスポーツカーレースシリーズ「WEC」の復活が決まった事。ル・マンを運営しているフランスの自動車連盟ACOとF1等を統括するFIAは長い間スポーツカーレースの主導権を巡って反目しあっていたのですが、ここに来て和解することになりました。ぱっと見、ル・マン等のスポーツカーレースは華やかそうに見えますが、自動車メーカーのアウディ・プジョーを除いた車両を見ると数年前に開発された物の延長線上でしかなく、さらに世界経済の冷え込みから内情は決して良いとは言えない状態でした。それらの点からも「WEC」の復活は非常に喜ばしいニュースなのですが…やっぱりACOとFIAが犬猿の仲だった事を考えると長期的には「またケンカ別れするのかな?」と思ってしまいます。

AUTOSPORT「WEC」復活の記事

CAR WATCHの記事へのリンク
アウディのル・マン24時間中継サイトへのリンク  

Posted by 天野"kevin"達也 at 23:16Comments(0)モータースポーツ

2011年06月06日

一応インディジャパンは開催されるけど…

 インディ500を頂点としたアメリカフォーミュラカーレース「IRL」の日本イベントが毎年栃木県茂木町の「ツインリンクもてぎ」のオーバルコース(楕円形コース)で開催されていたのですが、先の震災からコースが痛んでしまい、また修復するためのマンパワーなどが他の被災地優先となっている事情からロードコース(いわゆる鈴鹿や富士のようなサーキット)に変更となりました。ここでのイベントが最終年度となるために最初で最後のロードコースでのレースとなるわけです。

 無事開催となったのは喜ばしい事なんですが、今月末までレースイベントが無いことを考えるとロードコースも修復中であることを伺わせます。本当に関係者の皆さんに対してお疲れさまです、頑張って下さいと声をかけたいくらい。位置的に福島から近いために状況把握、関係方面への報告もしないといけないだろうし…。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20110603_450535.html  

Posted by 天野"kevin"達也 at 21:38Comments(0)モータースポーツ