2016年05月04日

なんば紅鶴さんで徳光康之先生が帰って来るよ!

 1月に東京・大阪で大好評だった「最狂超プロレスファン烈伝」「それゆけ松戸アングラー隊」などの徳光康之先生のイベントがなんば紅鶴に帰ってきます!GW最後の日にお時間あるプロレスファン、ガンダムファン、阪神ファン、マツダスタジアムファン、そして前回できなかったサクラ大戦ファンは終結セヨ!




5/8(日)
最狂超(スーパー)徳光康之ファン烈伝 第2戦

open 17:30 start 18:00
¥2,000- (1drink別)

最狂超プロレスファン烈伝』ではプロレス愛を、
『濃爆おたく先生』ではガンダム愛&サクラ大戦愛を
『BAT DAYS』では草野球愛を、
膨大な熱量で描き続け、絶大な支持を受けている
徳光康之先生がなんば紅鶴に再降臨!
プロレスラー・ブリティッシュ・バタードッグを始め、各ジャンルのファンと会場のお客さんとで徳光康之の溢れすぎるファン魂に肉迫!
紙面には入り切らない徳光先生の声を聞け!!
全国のプロレスファン、ガンダムファン、サクラ大戦ファン、野球ファン
そして全宇宙の徳光康之ファンよ、密航せよ。

出演 /
徳光康之
ブリティッシュ・バタードッグ
林人生(なんば紅鶴)


詳細・予約は以下から
http://benitsuru.net/archives/date/2016/05/08?ec3_listing=events




  
Posted by 天野"kevin"達也 at 19:18Comments(0)ガンダムエース

2013年10月09日

お久しぶりの徳光先生にイヤァオ(やったぁ、ということです)!

 ガンダムエースで「それいけ!!松戸アングラー隊」「妹ガンダム」を長期に渡って連載をしていた「濃爆ドム先生」こと徳光康之先生がなぜかプロレス・格闘技雑誌のKAMINOGEに登場。近況と新連載となる「ファイヤーレオン」について語っていました。

 驚いたことに野球好きが高じてマツダZoom-Zoomスタジアムがある広島県に移住していたとは!野球好きでZoom-Zoomスタジアムを高評価していたのはどこからか聞いていたのですが(ぬまっちさんか大和田秀樹先生のツイッターからだったと思う)、まさかそこまでとは…(微笑)。

 ところで新連載の「ファイヤーレオン」は新日本プロレスとオーナー会社のブシロードが製作するプロレスアクションヒーロー物で関西ではサンテレビの土曜22時に放送しているのですが、徳光先生が手がけるのはその番組のコミカライズ。9月に創刊した角川書店の「月刊ブシロード」で連載しているそうです(知らなかったぁ…。本屋で探します)。

 で、徳光先生の代名詞と言ってもいい「最狂超プロレスファン烈伝」第四巻で「プロレスファンを退学します。」と宣言したはずなのに、何をきっかけにプロレスファンに復帰したのかを聞くインタビュー構成となっております。その詳細は実際にKAMINOGEを読んで頂くとして、嬉しかったのは徳光先生がドムの次に愛してやまない「ガンダム0083」ネタを何故かぶち込んできた所(笑)。

インタビュアーの松本真一さん(以下、松本)「でもそれがファイヤーレオンのマスクデザイン(新日本プロレスのロゴを模した)を見た瞬間から……。」
徳光康之さん(以下、徳光)「あれを見た瞬間に、大塚明夫さんの声で『素晴らしい!まるで新日本の精神がカタチになったようだ!』って聞こえてきましたからね。
松本「ノイエ・ジールを見たときのアナベル・ガトーのように(笑)。ガンダムネタに乗るとキリがないので話を戻しましょう。」
徳光「あ、はい(笑)。


徳光「(漫画の取材を兼ねて13年ぶりの新日本プロレス「G1クライマックス両国大会」を見に行った事に)『帰って来たな』っていうより、『また来たな』という、会場に通っていた頃の感覚になりました。」
松本「『帰って来た』という大層なものではなく、いつも来ていたような感覚になったということですね。」
徳光「だからこのときは大塚明夫さんの声で『両国よ、わたしは帰って来た!!』は聞こえませんでしたし。」
松本「えーと、読者がみんな『ガンダム0083』を観ているわけじゃないんで(笑)。
徳光「すいません。」


いやーインタビュアーの松本真一さんは徳光先生を理解しているいい聞き手だなぁ(しみじみ)。

 ガンダムエースでは徳光先生の「妄想オレガンダム(例:ジオンの逆転勝利)」はおなじみでしたが…

今インタビューでもブルーザー・ブロディのクローンやケン・シャムロックのUWFいい話を妄想したりとパワーは衰えていません!さすが大佐(敬礼)!

amazonのKAMINOGE vol.22へのリンク
月刊ブシロードのHPへのリンク

  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)ガンダムエース

2013年06月26日

クロスボーンは20周年ではない???

 ツイッターで「ガンダム大全」というガンダム関係書籍・DVD・ゲーム等の情報サイトを運営している大全さん(@itezagogokuji)が今発売中の「ガンダムエース8月号」の特集にしている「クロスボーンガンダム20周年」に対して「クロスボーン20周年はまだ早いんじゃないか?」という主旨のツイートをされていて、僕もちょっと疑問に感じたので調べてみました。



 「20周年」としてのスタート地点を決めないといけないのですが、これは漫画「クロスボーン・ガンダム」の連載が始まった所からでいいと思います。「発表された」という定義は色々出来ますが、これが一番古いはずですし。ウィキペディアによると「月刊少年エース」創刊号である94年12月号なので発売日である10月26日が紀元になります。

 アーティストの節目のイベントの時なんかによく言われるのですが「○周年」の数え方と「○年目」のそれが混同されがちでややこしかったりします。辞書で調べてみると「周年」とは
物事が始まってから、その数だけの年が「過ぎた」ことを表す。
引用元 三省堂大辞林第三版
なので例えば「結婚一周年」は「結婚して一年過ぎました」という事になります。これをクロスボーンガンダムに当てはめると…

94年10月 連載開始
95年10月 1周年
96年10月 2周年

12年10月 18周年
13年10月 19周年
14年10月 20周年


ということはガンダムエース8月号が発売された13年6月26日は
まだ18周年の後半
ということになります。あれ?20周年どころか19周年でもない???

 念のため2009年に数多くのイベントが行われたガンダム30周年も調べてみるとファーストガンダムの放送開始が1979年なので2009年-1979年=30周年の公式が成り立ちます。これをクロスボーンに当てはめると2013年-1995年=18周年となるのでやっぱり20周年は達成していないことになります。

 念には念をいれてもう一つ。この8月号ではガンダムエース創刊12周年の記念号でもあるのですが、創刊されたのが2001年6月25日。発売日も一日違うだけなので2013年-2001年=12周年となり、やはり公式として間違っていないことになります。



 これはあくまで検証しただけですし、もしかしたらクロスボーンの紀元が1993年にある「何か」があるのかもしれません。ただ、ガンダムエースのどこを読んでも「93年」という記述はなく、むしろ連載が始まった95年を紀元としているような書き方で…。もしこれを読んでいる方で情報なり正解なりをお持ちの方がいらっしゃったら教えて下さい。

 それとこの検証が当たっていたとしても、僕が不利益を被った訳じゃないので編集部の皆さんにどうこうしろと言うつもりはありませんし、突き放した感じがしますがどうでもいいんですよね。ただ、この企画に付き合う事になった作者の長谷川裕一先生とゲストイラストを提供した各先生方はどうなるの?という心配はどうしてもしてしまうのです。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 12:05Comments(0)ガンダムエース

2013年06月26日

ぬまっちさん出ていますやん!

 さてさて本日26日はガンダムエースの発売日ですよ。8月号には久しぶりのぬまっちさんが!なんか御本人よりも先に書くの申し訳ないんですけど(スイマセン!)、ここはいじらずにはいられない!

 今年連載が始まった南北先生・本田雅也先生のギャグマンガ「シャアの日常」の単行本告知にぬまっちさんがカラーで!

リアル「シャアの日常」やでw!

この右上の写真、駅のホームのようで次の行き先に「阿倍野」と「東天??」とあることからロケ地は阪堺電車の松虫駅のようです。

というか
何?この無駄な推理力w!
ウィキペディアにある松虫駅の写真を見ると壁の質感が同じですな。ベンチの雰囲気は違うので反対側の天王寺方面側かな(ちなみに「東天??」は東天下茶屋駅です)。

しかし完璧にぬまっちさんの地元ロケですなー。
さすが天王寺の赤い彗星!

しかし漫画担当の南北先生は連載開始当初から安彦良和先生のタッチとよく似ているな、と思っていたんですが、今月号は特に安彦先生ぽいです!


 そして今月はこれで終わらない!谷和也先生の「UCハイブリッド4コマ大戦線」にもぬまっちさんが!

ミネバ「それに比べお前はパチモン以下だ!」
おーい、おーい。声は池田秀一さんですよー(汗)。

 というわけで角川書店からガンダムエース8月号発売中!840円です!  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)ガンダムエース

2013年06月06日

安彦良和アニメーション原画集「機動戦士ガンダム」

 安彦良和先生による「機動戦士ガンダム」の原画集が一度の発売延期を乗り越え、ようやく発売されました!

もちろん購入しましたよ!原画はA4サイズの決して大きいとは言えないサイズで、かつ黒・赤の鉛筆とマーカーを使うだけなので色彩的にも乏しくアート性を求めるのは厳しいはずなのですが、実物を見るとこれがどれも美しい!編集を担当されたアニメ評論家の氷川竜介さんが企画当初に自費出版という形でもいいから出そうという気持ちになったのも解る出来なのです。

 帯に「全アニメーターならびに全アニメファン必携の一冊!」とありますが、これは売る対象としてアニメファンに絞りかねない文句で僕は非常に嫌いですね。ガンダムを見たことが無い人こそ読んで、評価して欲しい一冊。「全アートファン」と言うべきだったと思いますよ。

 この原画集は3,675円もするので、さすがにアニメファン以外が購入するにはハードルが高いと思うのですが、現在発売中のガンダムエース7月号の付録として、この原画集のダイジェスト版が付いてきています。こちらでもいいので安彦先生の上手さを体感して欲しい、と思うのです。
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 17:05Comments(0)ガンダムエース

2013年05月24日

谷和也先生、とりあえずお疲れ様でした!

 今日あたり最新号が本屋さんに並んでいる状態でこの話をするのは色々と申し訳ないのですが先月号のガンダムエース6月号の話です。


 「ハイブリッド4コマ大戦線」の谷和也先生の連載が終わっちゃったんですよねぇ。ちょっとややこしいんだけど別枠として連載していたガンダムユニコーン版の「ハイブリ4コマ」は継続されるので、これで谷先生のガンダム漫画が読めなくなる訳じゃないんですけどね。でも残念。


 しかし僕がガンダムエース買い始めた頃から連載していたから相当長いですよね?4年くらいですか?これでよくネタが切れなかったと思いますよ。ファーストガンダムのギャグマンガに関しては大和田先生や徳光先生という先人がいたから被らないように違った方向から攻めていかないといけなかったでしょうし…。


 谷先生と言えば0080と0083ネタでした!ファーストとZに関しては正直「ネタ作るのしんどくなってきたのかな?」という時もあったけど、この二作品は最後まで失速しなかった!0080はガルシア、0083はシーマ艦隊とニナ達に元々あったキャラクターに新しいモノを上書きしちゃうくらいの勢いがあったからね(で、ラストはあぁ、シーマ様っw)!

 それとIGLOOシリーズの認知度を上げた功績もあったんじゃないかな?ガンダムファンでもIGLOOシリーズは「そういうのあったの?」という感じで、知らない人が多いんですよねぇ。OVAであったりと仕方ない面もあるのですが。オフィシャルの宣伝が終了した中で、谷先生のIGLOO漫画がもたらした効果は意外と大きいと思いますよ。

 個人的に一番印象に残っているのはやっぱりぬまっちさんネタかなぁ。谷先生とぬまっちさんとの交流報告をここのブログで行われていたから余計にね。谷先生、長期に渡る連載、お疲れ様でした!


谷先生のHP見たら連載終了のご挨拶が。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 17:05Comments(0)ガンダムエース

2013年01月26日

ガンダムエース3月号(赤い人出まくり)!



 さてさてガンダムエース3月号が本日発売でございますよ。そして予想したとおりトヨタさんのシャア専用オーリス発表会に池田秀一さんぬまっちさんが出ておりますぞ!



 そしてぬまっちさんの登場はこれに終わらない。古谷徹さんのコラム「古谷徹のニュータイプな生活!?」にも!

PC用ゲーム「機動戦士ガンダムオンライン」のイベントで共演したレポートとなっております。そしてまだまだ終わらない!巻末の作者コメントにも!


昨年12月に行われた大和田秀樹先生のサイン会にぬまっちさんが乱入(?)したことを受けてのお礼コメント。凄いな!一気に三回登場やって!
これで一年分出てしまったんと
ちゃいますかぁ~(失礼!)。

「マダダ、マダオワランヨ!」というクワトロ大尉の声が聞こえてきそうですな。しかし新年からめでたいです。

ぬまっちさんのブログでもレポートがありました。こちらも是非。
12月20日「当たらなければどうという事はない!」
12月21日「ガンダムオンライン!」

12月22日「梅田ジュンク堂に!!」

 シャア専用オーリスの記事にはタイアップということで普通の(?)オーリスの広告が出ているのですが、そういやこのモデルさん、男性というのをご存じですか?

これはシャア専用オーリス発売のあかつきにはぬまっちさんもこんな感じにセミヌードやってもらいましょうよ!どうすか?トヨタさん(大失礼!)!  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:04Comments(0)ガンダムエース

2013年01月19日

ガンダムエース2月号ぅ!

 そうそう毎月恒例のガンダムエースのレポート忘れていましたよ。来週には3月号が発売してしまう!というわけで取り急ぎ2月号のレポートでございますっ!



新年一発目という事で池田秀一さんのインタビュー記事「三倍早く!!シャアがいく!」は特別企画。アムロ役の古谷徹さんとララァ役の潘恵子さんがゲスト。意外とこの三人で集まることは無いらしく(ガンダムゲーム等での収録は一人でやることが多いのだとか)、久しぶりの鼎談となりました。



 なんとぬまっちさんやダブルダッチ(当時)の西井さん達が出演した2009年名古屋の「ガンダム THE FIRST」以来とな。ちなみにこの鼎談は前編で来月号で後編をやるみたいです。
「ガンダム THE FIRST」を見に行った時の記事

 先月単行本を同時に四冊出された大和田秀樹先生。今月もあります「なんか間違えたガンダム(勝手に略)」!

「ガウ」が飛行機じゃなくて
「獣」って(笑)!


 その発売された四冊の内の一つ、「琉神マブヤー・南風ぬ島」の取材で沖縄に行って来た大和田先生(沖縄大好き!)。

マタイクノカ。オオワダセンセイ。

 大森倖三先生の「ガンダムUCバンデシネ」はアニメ本編で描かれなかった所が登場。

小説の方は読んでいないのですが、こちらの方にはこのお話、出てきたんでしょうか?

 長谷川裕一先生の「クロスボーンガンダム・ゴースト」にようやく主人公フォントの専用機らしい機体が登場!

この「ファントム」は「ガンダムらしい設計図」を元に作ったMSのようです。F91で出てきたあのネタが「ファントム」動かすカギになる???

ちなみに次回予告には「ファントムガンダム」と出ているんですが、これ、そもそもガンダムなのかなぁ?

「Vガンダム」の世界ではヴィクトリーもV2も基本「ガンダムもどき」という扱いで、それをコピーしたのであればガンダムなのかどうなのか…。個人的には単に「ファントム」でよくね?と思うのですが。すいませんねぇ、小うるさいVガンファンで。

 Vガンダムと言えば谷和也先生の「ハイブリッド4コマ大戦線」にもVガンネタが。

みなさんうっかり忘れがちだけど、
ウッソ、カテジナのストーカー
やからね!

盗撮野郎だからねw!
ガンダムシリーズの主人公には一癖あるのが多いんだけど、実のところウッソが可愛い顔して一番やばかったりする訳で。逆に一番まともなのはF91のシーブックかも。

 トニーたけざき先生の「サクサク大作戦」。

これはむしろ新鮮(笑)!

 島本和彦先生の「Gガンダム」はもういろんな所が開きまくっているよ!

ドモン、目からビーム!

 ガンダム関係のニュースコーナーを読んでいると先日正式発売が発表されたトヨタの「シャア専用オーリス」の予告的な記事が。

この流れで行くと3月号でぬまっちさん出ると見た!

 新年一発目恒例のサイン色紙プレゼント。へび年ということで大河原先生の色紙は「へびっぽいハロ」。

なんか怖い!

 谷和也先生はへびと戯れるシーマ様。

もっと怖いw!

ガンダムエース2月号はただいま発売中。680円。そして3月号は来週26日土曜日発売です。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 15:54Comments(0)ガンダムエース

2012年12月27日

大和田秀樹先生の本、購入っ!

 さてぬまっちさんのブログにありましたが先日、大和田秀樹先生が来阪されていましたねー。角川書店・秋田書店・竹書房から先生の本が4冊同時に発売ということで各地をキャンペーンでしているそうなのですが、そのうちの2冊を買ってきましたよん。


秋田書店から発売された「風評破壊天使ラブキュリ」は良かったなぁ。福島県の原子力発電所の件から発生した風評被害に切り込む内容で、この手のことで言われていることがいかにいい加減で根拠がないという事が解ります。

「そう!そうやねん!」と思ったのは
「『放射線量を政府が隠している』
とかそういう陰謀論こそ
あやふや情報源デマの典型なの」

という所。一時期本当に陰謀論を信じていた人、いるもんなぁ(いや、未だにいるかも)。

 ただ読む人に注意なんだけど放射能をいたずらに怖がる必要がないことと、今後の原子力発電所の方向性を「イコール」にして欲しくない。第二の福島があるかもしれない仮定の話以前に核廃棄物の処理がかなりきつくなっている事を考えると、時間をかけて次のエネルギーにチェンジしていく必要があると思うのですが…。事故があった原子力発電所の現場レベルの問題と、周辺地域の風評被害と、今後の原子力発電所の方向性が一緒くたに語られがちな点が事をややこしくしているねんなぁ。面倒くさいけど分けて解決するべきやと思うねん。まぁほとんどの人はその点を解っていると思うし、そうであって欲しいのですが。

 余計な話をしてしまったけど、今後僕らが日本で生活する上で、そして不確かなデマ・情報に惑わされないための情報がここにあると言っても過言じゃないと思います。ギャグマンガとしても十分面白いしね。是非一家に一冊(でもちょっと買うのにハードルが高い表紙とタイトルかなw)!

 もう一冊は「機動戦士ガンダムさん」もう9巻やで!

いつものギャグ作品に加え、ガンダムエースで連載していた「ガンダム創世」の後半が。ニュータイプエースでこれの番外編があったんだけど、これは10巻に載るのかな?

「琉神マブヤー南風ぬ島vol.1」「ムダヅモ無き改革第9巻」も発売中!是非!  

Posted by 天野"kevin"達也 at 22:49Comments(0)ガンダムエース

2012年12月14日

ハイブリ4コマIV購入!


 遅ればせながら谷和也先生の「機動戦士ガンダム・ハイブリッド4コマ大戦線IV」を購入しました。やっぱりハイブリはおもろいな!よくよく考えるとそれぞれ作品でキャラクターデザインが違うのに谷先生はそれにあわせて見事に書き分けているよな(ファーストとZは安彦先生だけど)!このIVには収録されなかったけどガンダムエースの方ではF91とヴィクトリーも始まっているから次の単行本では間違いなく入る!大変!みんな谷先生をもっと褒めたってw!

 ちょっと残念なのは掲載されているガンダム作品の約半分を最新作の「ガンダムユニコーン」が占めている事。4作目となると使えるネタも厳しくなることから、初期からやっていたファーストとZはそろそろ厳しくなるのは仕方ないけどね。個人的にはもっと色んなガンダム作品が読みたいのです。

 「ハイブリ4コマIV」は角川書店から発売中。560円です。単行本恒例のゲストは「ガンダムZZ」「逆襲のシャア」の北爪先生だ!

  

Posted by 天野"kevin"達也 at 22:40Comments(0)ガンダムエース

2012年11月30日

ガンダムエースがもう1月号やで!

 さてさてガンダムエース1月号が発売しております。もう雑誌の世界では2013年やで!今年も後一ヶ月しかないんやで(汗)!いそいで1月号の紹介、行くで!


 トニーたけざきさんのサクサク大作戦はカワイイよな。カワイイキャラで時折エロい事言うのがたまらんよな


 谷和也先生の「ハイブリッド4コマ大戦線」にやっと出た出た「Vガンダム」!谷先生はファーストからF91までのネタは書かれていたのですが、今までVガンは書いていませんでした。
まぁ、海外では未だにDVD発売していないマイナーな存在であるという事を考えるとさ…(イジイジ)。



以前我々は(僕一人だけど)「谷先生隠れVガンファン」説を唱えたのですが、巻末の作者コメントを見ると「名作『Vガンダム』」と書いてある!これは可能性大やな。それを裏付けるかのようにネタのレベルも高いぞ!
カテジナさん「Vガンネタを書くなら
全力を尽くしてやっておくれよ
(ほーほほほ)!」


 羽生生純先生の「俺は生ガンダムUC」はまさかの鶴光師匠ネタ!松竹芸能は地味にガンダムに食い込んでくるなぁ(笑)!


 長谷川裕一先生の「クロスボーンガンダム・ゴースト」に謎のMS「ファントム」が。

これは以前、読者に対して募集していた新MSデザインの一つがとうとう発表されるのか???

 Ark Perfomance先生の「ジョニー・ライデンの帰還」にシャアの方のネオジオンが絡んできた!

そういやこの人、「逆襲のシャア」に出ていましたね。ホルスト、という名前なんだ。

 大和田先生絶好調!「なんか間違えたガンダム(勝手に略)」はガンダムに宇宙戦艦ヤマトといった作品等を上手く混ぜ込んでいる所がにくい。

そういやどこかの新聞でガンダムのことを「違う星からやってきた~」という表現をしていたことに対しツイッター上で話題になっていましたが、この漫画をガンダムと勘違いしていたんとちゃうやろか(苦笑)?

 もう何も言うまい!島本和彦先生のGガンダムは熱い!いつもページ数が多いけど、今月は余計に多くない?



シュバルツはいつもこの登場の仕方(笑)。でもシュバルツが多少強引とはいえ話を動かしてくれているから、ドモン達はお芝居としてやるべき事に集中できている面があるんだよな。

 新條まゆ先生の「ジオン公国幼年学校」は正直今までスルーしていたんだけど、学徒動員があるかもしれない緊張感がなんかいいぞ!次に期待!

ガンダムエース1月号はただいま発売中。Zガンダムヘッドのガンプラ付き。980円です。1月号の紹介はこれで終了。それではみなさん…

カミイグサ~w!  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)ガンダムエース

2012年10月27日

ガンダムエース12月号ですぞ!

 さてさてガンダムエース12月号が発売されていますよぉ。実際の暦はまだ10月ですが、雑誌は12月!もう年末なんだねぇ。


大和田先生の「なんか間違えたガンダム(勝手に略)」が復活。これじゃキシリア王女じゃなくて女王様w!これガンダムの諸先輩アニメを思わせる作りで結構好きなんですよねぇ。むしろこれのアニメ化をして欲しいくらい!


池田秀一さんの「シャアがいく!」はトヨタのコンセプトカー、シャア専用オーリスを製作した松本さんとインタビュー。


その前座的な感じで1ページ前に先日行われたぬまっちさんと若井おさむさんが参加したシャア専用オーリスのイベントの様子が。

ぬまっちさん、お帰り!
ガンダムエースにお帰り!


以前単発で書かれたことはあったのですが、「オタリーマン」のよしたに先生がガンダムエースで連載開始。

ストーリー物の新陳代謝の早さに比べるとギャグ物のそれが乏しいのでよしたに先生の参加でどんな化学反応を示すのか期待!まぁ、ギャグ陣の変化がないのは裏返せば抜群の安定感があるという意味でもあるんですけどね。


エアデートってなに?
新語出来たw。

長谷川裕一先生の「クロスボーン・ガンダム・ゴースト」は次の段階に。しかしこの黒いヴィクトリーガンダム格好いいなぁ。

プラモ化してくれへんかなー。へんかなー。
(ROBOT魂でも可

様々なガンダムワールドにダイブする、ときた洸一先生の「ガンダムEXA」は「クロスボーン・ガンダム」編の最終回。

おおーっ、F91やーん!ええやーん!情報量多すぎたり、よく解らないF91ですがあのエンディングは素敵なんよね。表現悪いけどあれでうまくだませている所はちょっとあるよね。

今回一番面白かったのはArk Perfomanceさんの「ジョニー・ライデンの帰還」から

ボコボコにされる
ユーマ・ライトニング(笑)。

最後のコマなのでちょいネタバレで申し訳ないけど。

さてガンダムエース12月号は昨日発売!650円ですっ!  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:10Comments(0)ガンダムエース

2012年09月26日

ガンダムエース11月号ですよっ!

 先に謝っておきます。
ガンダムエース先月号、
紹介するの忘れていました!

もうねぇ、東京行ったりレーシック手術受けたりマラソンの練習したりと大変だったんですよぉ。で、今月はやります!やりますとも!




大和田秀樹先生はほんま、ネタが切れへんよな。同じことをやっているようでテクニックと視点を変えることで新たな笑いを起こしているのはさすがやとおもうわ。


谷和也先生もネタが切れない!そんなに大変なのか?ガンダムユニコーンの現場はっ!


虎哉孝征さんの「宇宙世紀英雄伝説」はドズルの元に精鋭が終結。シン・マツナガにシャア、ガトー、ノリス…この軍隊、人間関係めんどくさそう(苦笑)!

夏元雅人さんの「鉄のかん馬」とArk Perfomanceさんの「ジョニー・ライデンの帰還」が今号特におもろかったなぁ。前後のストーリーから説明しないと面白さを伝えられないのでどこがどうとは言いにくいんだけど。なんかこう「盛り上がってきました!」感ていうの?

 それとガンダムのプラモオリジナルキャラをベースに漫画を描いている虎哉孝征先生とArk Perfomanceさんの対談も必見。仙台在住の虎哉さんは津波で家を流されたのですが跡地に行くとガンプラだけは見つかるという事が。被災されたことは知っていたんですが、鉄筋の建物に逃げていなければかなり危なかったのは初めて知りました。改めて虎哉さん、御無事で良かった。

 一昨日に引き続き「Gガンダム」!こちらは島本先生の漫画版だけどね。

シュバルツ「そんなことはどうでも
いいっ!」

「どうでもいいっ!」ってええっw?となる所だけど世界観とキャラがしっかりしていればこんな無茶な展開も許せちゃうんだよなぁ。

 ときた洸一先生の「ガンダムEXA」はこの後紹介する長谷川裕一先生の「クロスボーンガンダム」の世界へ。

シーブック(キンケドゥ)、トビア(カーティス)、レオスの共同戦線が行われるのか?

 そして長谷川先生の「クロスボーンガンダム・ゴースト」はVガンダムらしくて泣ける話!いやまじで泣いた!

Vガンダムで褐色萌えという悪い病気にかかったままのオイラはこのトレス・マレスちゃんから目を離すことが出来ない(はあはあ)!長谷川先生と言えば大人であっても女性を幼く傾向があるのに、トレスちゃんは珍しくおっぱいさん。それでも顔は幼さを残していますがw。

 泣けたのはこのシーン。ザンスカール帝国に潜入したカーティス(トビア)の仲間のスパイが捕らえられ、ギロチンへ。その首がカーティスの元に届けられて…という所なんですが。

今回はVガンダムのエッセンスが存分に込められていて大満足。新しいVガンダムのお話を見た気分なのです。この首のところは第36話「母よ大地にかえれ」とその他諸々に対するオマージュなんでしょうね。



さて最後は今号のオレ的MVP。トニーたけざきさんの
「パフェクトシオンク」ですっ!

セクシー!ハイヒール!
という訳でガンダムエース11月号は只今発売中です。650円だよ!  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:09Comments(0)ガンダムエース

2012年09月21日

めぐる88第三巻キタ!

 過去何度か紹介させて頂いた岡本一広先生(「ゼロの旧ザク」「トランスルーセント-彼女は半透明」)の最新作「めぐる88」の第三巻が届きました!四国八十八カ所(お遍路さん)を描いたこの作品、残念ながら連載終了となってしまい主人公達のお遍路さんは23番までで終わってしまいました。とは言えね、単行本でまとめて読むと面白いのよぉ。この漫画の良さを皆にもっと知って欲しい!



 あらすじは以下の感じですよ(一度僕が紹介した文をもう一度使っています)。 

 主人公友近太一はフリーター。友達がヤクザが絡んでいる消費者金融に借金をするが返済不能になったためにそのヤクザに足の骨を折られる。太一はその借金の連帯保証人になっていたために代わりに返済しなければならないのだが、ヤクザの親分が肺ガンで余命いくばくもない状態である事から運がいいのか悪いのか、借金を帳消しするかわりに回復祈願のために「お遍路さん」に、しかも「歩きで」行かされることになる。

 太一が歩き始めた頃、会社の課長との不倫関係を解消したことから退社した生名ハルカは軽い気持ちでお遍路さんを始めていた。寺の御茶屋で偶然出会う二人はなんとなく一緒に行動することになる。太一とハルカは行く先々でいろんな人と出会うことになるのだが…というお話です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 この「めぐる88」を読んでいると「お遍路さん」って自然の摂理に、さらに突き詰めると宇宙の真理につながるんじゃないかとふと思ってみたり。なんらかの形で復活希望!アスキー・メディアワークスからただいま発売中!600円です。

アマゾンの「めぐる88第一巻」
アマゾンの「めぐる88第二巻」
アマゾンの「めぐる88第三巻」  

Posted by 天野"kevin"達也 at 17:05Comments(0)ガンダムエース

2012年08月30日

ガンダムエースさん、誤植でっせー!

 最近発売された長谷川裕一先生の「機動戦士クロスボーンガンダムゴースト」の二巻を読んでいたところ…


ザンスカール帝国の戦艦「アドラステア」を「アラドステア」と誤植しているのを発見!ガンダムエース編集部の皆さんが僕のブログをチェックしてくれていたらいいんだけど…。千代田区富士見に届け!ちなみに90ページです。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 15:20Comments(0)ガンダムエース

2012年08月07日

ガンダムエース9月号ですよ!

 昨日はガンダムエース9月号の長谷川裕一先生関係を取り上げたんですがその他について。


 まずは安彦先生!ガンダム・ジ・オリジンでの日本SF大会星雲賞受賞おめでとうございます!北海道夕張での大会だったために先生はスケジュールの都合で参加できず、代理として亀山編集長が受け取りに行ったそうです。しかし10年も連載していましたか…(しみじみ)。

 池田秀一さんのインタビュー企画「シャアがいく!」のゲストはララァ役の藩恵子さんの娘さんで同じく声優の藩めぐみさん。彼女が高校生の頃から面識があるという事でどこか親戚のおじさんのような優しさがありながら、声優の先輩としての厳しい面も見せる池田さんでした。声とはいえ演技なんだよなぁ。

 大和田先生はようネタが切れへんよな!ハヤトがここまでドMだったとは(ちゅうかリュウ・ホセイがジャイアンだし)!

 虎哉孝征(こさいたかゆき)先生の「宇宙世紀英雄伝説」の書き込み量は凄いな!だけどちょっと心配なのは単行本になった時に読むの疲れへんかな?前のガンダムユニコーンの作品は短編だったから良かったけど、ここまで情報量が多いまま長編作品になると物語の波が掴みにくいと思うねん。いい言葉が見つからないけど「上手に手を抜いても」いいと思いますよ。

 トニーたけざきさんの「サクサク大作戦」は夏っぽく心霊写真特集!

ヘルメスデースw!

 Ark Perfomance先生の「ジョニー・ライデンの帰還」はお尻さんが良かったな…(二回目のしみじみ)。ではなくてますますジョニー・ライデンの謎が深まる!主人公レッドはジョニーなのか???

 谷和也先生…大丈夫ですか?疲れていませんか?


 島本先生のGガンは熱いな!この熱さが気持ちええよな!

島本版レイン・ミカムラはアニメ版と比べると血が通っている感じがするねんな。ちょっとアニメ版はクールビューティー過ぎる気がするねん(特に序盤?)。

 「教えて下さい富野です」は幕末の思想家達から「健全なナショナリズム」とは何かと検証した「日本思想史新論」を書かれた中野剛志准教授に富野監督がインタビュー。古い物をただ壊し、新しい物を作ろうとしないここ20年の日本の政治に警鐘を鳴らしています。某市長が読まなければならない内容!残念な事に「教えて下さい~」は次号で最終回!

 羽生生純先生の「俺は生ガンダムUC」はスゲエなぁ。もう凄いとしか言いようがないよ(笑)。

 という訳でガンダムエース9月号は只今発売中。650円です。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)ガンダムエース

2012年08月06日

長谷川裕一先生祭りじゃー!

 さてさてガンダムエース9月号、購入していますよ~。今月号は長谷川裕一先生特集と言ってもイイ号になりました。

 まずは長谷川先生の連載「クロスボーンガンダム・ゴースト」は先月号から登場しているリア・シュラク隊の黒いヴィクトリーガンダムが大活躍!




「Vガンダム」放送当時、重厚な物語にもしびれましたが、この消費物として割り切ったヴィクトリーの換装システムにもしびれた物です。

 そしてすべてのガンダムワールドを舞台にする、ときた洸一先生の「ガンダムEXA」では長谷川先生のF91の後日談シリーズの原点「クロスボーンガンダム」から木星帝国のドゥガチとザビーネ・シャルが登場!

木星帝国のドゥカチは地球殲滅を目指し行動するのですが、「Vガンダム」のザンスカール帝国と手段は違えども同じ目標。ザンスカールの行動には謎も多いためにこの「クロスボーン」がそれを解明する手がかりになるのでは?と思っているのですが…どうですかね(ちなみに「クロスボーン」では富野監督は「原案」ではなく「原作」としてストーリーに携わっています)?

 長谷川先生と言えばもう一つ。長らく廃盤となっていた「機動戦士Vガンダムプロジェクトエクソダス」が復刻。

ウッソのヴィクトリーと老人となったジュドーのZZガンダムが共闘する「プロジェクトエクソダス」と、イデオンを倒すためにアムロ・シャア・ジュドーが戦う「逆襲のギガンティス」を収録。話だけ聞くとトンデモ過ぎて「何それ?」と思うでしょうが(というか僕も思った)、読んでみると結構面白いし、良くできているんですよね。ガンダムの漫画作品はどうしても既存の作品の影響を受けてしまいがちなのですが、長谷川先生の作品は極端に縛られずに自由に描けているのが素晴らしいんです。

 全くの余談。

「Vガンダム」で「褐色萌え」という悪い病気にかかった僕としては「クロスボーンガンダム・ゴースト」に登場するこのリアシュラク隊のパイロットが好きです。はい(苦笑)。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:11Comments(0)ガンダムエース

2012年06月30日

「めぐる88」が最終回とな!

 僕のブログで二度ほどプッシュさせていただいた岡本一広先生(「ゼロの旧ザク」「トランスルーセント・彼女は半透明」) の四国お遍路さんを舞台にした物語、「めぐる88」ですが八十八ヶ所を回り終える前に最終回を迎えてしまいました(涙)。

 岡本先生の作品は単行本になった時に通しで読んだ方が面白いと思っているので(個人的意見)、今までダウンロードせずに待っていたのですが(連載誌「電撃コミックジャパン」は無料のネット配信マガジン)、最終回ということで読んでみるとこれがドえらい作品に仕上がっていました!



 良く言えば「レゲエ風」のオジサンがお遍路中に遭遇した行き倒れの方のお話なのですが、これだけ見ても感動します!死があるからこその生であり、その逆もしかり。漫画と言うより素敵なドラマかお芝居を見た気持ちにさせてくれます。レゲエさんと亡くなっているはずの行き倒れの方との会話はまるでガンダム世界でのニュータイプ同士の会話のよう。これはもう岡本先生は
「富野の子」として認定して
良いでしょう(笑)。


 ちなみに「めぐる88」第三巻は9月15日に発売予定です。買います!

「電撃コミックジャパン」HP

アマゾンの「めぐる88」第一巻のページ
アマゾンの「めぐる88」第二巻のページ  

Posted by 天野"kevin"達也 at 21:51Comments(0)ガンダムエース

2012年06月28日

ミノフスキー・つぶこちゃん(笑)

 さて徳光康之先生押しだけで終わってしまったので、その他のガンダムエース8月号の読み所についてあれこれ。

 トニーたけざきさんのサクサク大作戦は可愛らしいキャラでありながらやることは結構大人な所がええねんな。

ミノフスキー・つぶこちゃん
のおっぱい!

単行本「トニーたけざきのガンダム漫画Ⅲ」の巻末にあるのですが、セイラさんの乳首を描こうと思ったらストップがかかった経緯を考えると、このつぶこちゃんの乳首が拝めるのは結構凄いことかもしれないのです。まぁ、つぶこちゃんはトニーさんのオリジナルでガンダムのキャラではないし、ノーズアート(戦闘機に描かれるイラスト)だからそこら辺緩かったのかもね。


ヘルメスデース(笑)。

 古谷徹さんのコラムはWOWOWで放送される「ジ・アルティメット・ファイター(TUF)」について。

この番組はアメリカの総合格闘技団体「UFC」のリアリティー番組で若手格闘家を集め、二チームに別れ合宿生活を行い、最終的に勝ち残ることでUFCとの契約を得ることが出来る物で(TBSで放送していた「ガチンコ・ファイトクラブ」に近いかな)、古谷さんはその選手達を指導するユライヤ・フェーバー選手の吹き替えを担当します。相手チームのコーチ、ドミニク・クルーズ選手は「0080」「ユニコーン」の浪川大輔さんという事なのでガンダムファンにも注目の番組になりそうです。ちなみに7月4日の第一話は無料放送ですよ。

WOWOWの「TUF」ページ

 虎哉孝征先生によるシン・マツナガが主人公になると思われる「宇宙世紀英雄伝説」がスタート。

プラモデルオリジナルキャラと言っても良いシン・マツナガ。同じ立場であるジョニー・ライデンと比べてやや地味なのかゲームやガンダムエース等での外伝ストーリーであまり描かれてこなかったのですが、これでおそらく初めての物語が作られる事になるんじゃないでしょうか。シン・マツナガというとザクⅡ(と「あったであろう」と言われているゲルググ)なのですが、リック・ドムに載ってるのは新鮮だなぁ(徳光先生!ドムですよw!)。

 ことぶきつかさ先生の「デイアフタートゥモロー」でF91のロイ・ユング「将軍」がカイ・シデンとまさかの遭遇!

物語の時期を考えると当然と言えば当然なのですが、サナリィを設立したジョブ・ジョンが登場したりと結構F91ネタが出てきますねぇ。

 長谷川裕一先生の「クロスボーンガンダムゴースト」は「黒いヴィクトリーガンダム」の正体が少しずつ見えてきました。「Vガンダム」の主人公側、リガ・ミリティア所属の「リア・シュラク隊」なんだそうです。リア?「後ろ=後方部隊」という事でしょうか?

しかしこの「黒いヴィクトリー」格好良いんですよねぇ。プラモデル化してくれないかな。

おおぅ!まさかのジオング後継機の登場があるとは!

と、書き上げてから解ったのですが、このジョング、長谷川先生の別のVガンダム外伝漫画に一度登場しているんだそうです。知らんかった…。

 帰ってきた島本和彦先生の「Gガンダム」は相変わらず熱い!ネオアメリカのチボデーをサポートするチボデー・ギャルズと彼との出会いが面白い。

「おかしすぎて面白いよっ!?」
なんかココだけ見ていると僕達読者達が「北海道の無駄な大炎上」島本先生に対して思っている事みたいですが(大失礼!)。



 巻頭では安彦先生と大河原先生の対談があったりと今月は満足感がより高かったですね。ガンダムエース11周年という事もあって力も入っていたのかな(11周年おめでとうございます)?  

Posted by 天野"kevin"達也 at 12:05Comments(0)ガンダムエース

2012年06月26日

徳光康之先生に敬礼っ!

 さてガンダムエース8月号が発売していますよ!今月は目玉はなんと言っても休載していた(ぬまっち語録)徳光康之先生の「それいけ!!マッドアングラー隊」の復活ですよぉぉぉ(嬉し涙)!



 今回はガンダムユニコーン・エピソード5の公開に先立って行われた「機動戦士ガンダムUC Film&Live 2012」に潜入レポート!このイベントは上映前に福井晴敏先生作の声優さん達による朗読劇が行われたのですが…

我らが徳光大佐は福井ブンゴーが朗読すると勘違い(ナイスボケ)!しかも
「ハードに燃え滾りつつ繊細に心の奥へ流れ込んで来る福井文体を…
小学生のようなカン高いトーンでッ舌っ足らずの福井ボイスが台無しにするイベントなのか」

褒めているようで褒めていない(苦笑。これも福井ブンゴーと徳光先生の交友関係があればこそのネタな訳で…)

 さて朗読劇は「きちんと」声優さん達によって行われ、ミネバ・ザビの独白で彼女を脱出させるために奮闘した名も無きジオン兵の話になると

号泣する徳光同志!
ジークジオンでありますなぁ。

 そして…お待ちかねのサービスショット!バンシィ?ノン!アンクシャ?ノンノン!

マーサ・ビスト・カーバイン
のビックヒップ!

さすが徳光同志!解っていらっしゃる!こうなるとエピソード6か7には
マーサのシャワーシーン
を期待してしまうのであります(バカ)!

お尻様、ありがたや~。

「オバコン?」ノンノンノン!編集のガAさん!
「美しい物が嫌いな人って
いるのかしらッ!」

私たちはただ、美しい物を美しいと言っているだけなんですぞッ!


とまぁ誰が何と言おうと徳光先生押しのガンダムエース8月号は本日発売!680円です!そしてエピソード7の追加が発表されたガンダムユニコーンはエピソード5のDVD&ブルーレイが発売中ですぞッ!  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)ガンダムエース