2014年01月08日

ホンダPCXにカーナビを付けてみる・その1

 さてマイバイク、ホンダのPCX150にカーナビを取り付けたくなったので色々調べてみるとパナソニック(旧SANYO)のサイクルゴリラが良さそうなので購入…していません!バイクにカーナビを取り付けるにはそれを固定する部品(取付クレードル)が合うかどうか確認しないといけないので、まずそれから試してみました。


 本来自転車用の「CA-PMC60D」。


 中身はこんな感じ。取り付け金具の六角レンチとハンドルのパイプの太さに合わせるクッションが付属。


 普通だったらハンドル左側(写真のデジタル時計があるところ)に取り付けるのかな。先にホンダバイクのアフターパーツで有名なエンデュランス社製のハンドルクロスバーを取り付けていたので僕はそこに取り付けることにします。


 パイプの太さに合わせるクッションは三種類。マニュアルによれば26mm~32mm用、23mm~26mm用、22mm~23mm用だそうです。


 ハンドルクロスバーの一番太いところで20mm。一番細い22mm~23mm用でも余る計算。ちょっと不安…。


 取り付けてみると2mmの差はなんとかなりました。ハンドルクロスバーに取り付けた方が正面に来るために目線の移動に無理がなく、安全だと思います。後はカーナビを購入するだけ!  

Posted by 天野"kevin"達也 at 17:05Comments(0)ホンダPCX150

2013年09月11日

PCXのハンドルウェイトを交換してみる

 さてホンダPCX150のチューン第二弾です。ハンドルウェイトと呼ばれる部分なのですが、「ハンドルの端っこ」と言った方が解りやすいかな。そこを交換します。

ハンドル全体が黒で統一されているのでやや殺風景。そこでエンデュランス社製のオレンジ色のパーツに交換して変化を付けようという目論見。プラスドライバーで簡単に交換できると思っていたのですが、
これがえらく堅い!

ドライバーを挿したままでハンマーで叩いたりしていますがこれがうんともすんとも言わない。仕方ないので友人に電動ドライバーを持って来て貰い二人がかりで外しました(トホホ)。同じように交換を考えている人は自分が持っている工具で外すことが出来るのかあらかじめ確認した方がいいかもしれません。

 で、その交換作業であれこれやってしまったためにボルトの頭が潰れてしまいました。


 このまま使えないこともないのですが、次にハンドル回りの部品交換をするときのしやすさを考えて六角穴付き皿ボルトに変更することにしました(注:皿ボルトじゃないときちんと締められません)。

サイズは6mm×45mmなんですが、サイズが特殊なためかネットでもなかなか売っているお店が少なかったです。ただ多少長くても問題はなさそうなので扱っているお店が多い6mm×50mmでもいけると思います。ちなみに僕は工業用の通 販サイトMonotaroで購入しました。

 という訳で交換後の様子がこちら。ジャン!

怪我の功名といいますか、結果的にステンレス製の皿ボルトになったことで見た目もさらに良くなったと思います。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 21:27Comments(0)ホンダPCX150

2013年08月22日

ホンダPCX150を買いました。

 久しぶりにバイクのお話。以前乗っていたBMWのF650GS(単気筒の古い型)とホンダのエイプを手放し、新しいバイクとしてホンダのスクーター、PCX150を購入しました。BMWの650ccから150ccにランクが下がりましたが、最新型は小粒でも力強い!街乗りは当然として、高速に乗っても周囲の車において行かれる事はありませんでした。パワー不足ならエンジンやマフラーをいじる事も考えていたのですが、このままノーマル状態でもいいかも。


 パワー的に問題は無かった物の、外装は赤と黒のみなのでちと味気ない。そこで早速ですが給油口にあるカバーを取り替えてみました。

真ん中にある状のものがそれです。

 ところが取り寄せてみるとなんか微妙に形が違う…?なんで?

実はこのカバー、途中で仕様変更がされたそうなのです。で、どうやら生産時期の古い物をよく説明を読まずに購入してしまったのです。
(写真左がその間違えて購入した2012年4月までの仕様の物。右が5月以降の物)
あーやってもーたー(汗)。

 改めて購入し直しましたよ(ボクガワルイ)。


 作業そのものは簡単。元にあったカバーをプラスドライバーで外して、そしてそこに付いていたねじを利用して銀色カバーを取り付けるだけ。

普通のドライバーを使うとシートの先っぽに当たるため、写真のような小さめのドライバーを使うことをオススメします。

 はい、出来た。ええやん、ええやん格好いいやん(ジガジサン)!

このカバー、キー近くにあるボタンを押すことで「カパッ」と開く構造になっているのですが、今回購入した物は純正のパーツをメッキ加工した物らしく、若干厚みが加わったことで引っ掛かりが出来たようでスムーズに開かなくなりました。まぁ、指先で補助してあげれば済む話なので大した問題ではないのですが。

 このPCX、タイで生産・販売しているためアフターパーツもタイ製の物があって結構豊富で選び放題。いじりがいのあるバイクなのですが、そうなると財布の心配がありまして(苦笑)。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 17:05Comments(0)ホンダPCX150