2013年01月10日

シャア専用オーリス発売とな!

 というわけで力を貸しませう!以前コンセプトカーという形で発表されたトヨタ・オーリスのシャア専用バージョンが正式に発売される事が昨日9日に発表されました!その記者会見にはシャア役の池田秀一さんと我らがぬまっちさんが!

GANDAM.INFOの記事へのリンク
http://www.gundam.info/topic/8124

毎日新聞ネット版の記事へのリンク
http://mainichi.jp/mantan/news/20130109dyo00m200024000c.html

 架空の会社「ジオニック・トヨタ社」を設立し、そこに登録したユーザー達の意見を反映させながら今年中の発売を目指すそうですよ。

シャア専用オーリスのHP
http://netz.jp/char-auris/

ジオニックトヨタのFacebook
https://www.facebook.com/zeonictoyota

 しかしシャア専用オーリスが出たのならば黒い三連星専用オーリスもお願いしたいところ。きっとトヨタさんにもドム好きドムニストがいるはず!
ねぇ?徳光先生!

トヨタさんにはツィマッド・トヨタ社も設立していただいて、発表会には是非3台でお願いします!


追記:ぬまっちさんのインタビュー付きの記事がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130109-00000051-rps-ind

CAR WATCHの記事は写真が豊富。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20130110_581244.html

  

Posted by 天野"kevin"達也 at 08:30Comments(0)ガンダムネタ

2013年01月08日

超大河原邦男展!

 本日(1月8日)の神戸新聞を読んでいると兵庫県立美術館で3月23日から開催される「超大河原邦男展」についての記事が!

これを読むと「装甲騎兵ボトムズ」の4mスコープドッグも展示されるとか!4mのスコープドックとなるとあそこにあるのしかないよな…と思い調べてみると倉田光吾郎さんのブログにありました(12月13日の記事)。なんと関西初上陸だとか。初公開の物が多い大河原さんデザイン画も注目だけど、こちらにも期待大やね!

 超大河原邦男展の前に開催される「フィンランドのくらしとデザイン展~ムーミンが住む森の生活」もおもしろそうやなぁ。これも見にいこ。

写真の記事の内容は神戸新聞のHPから見ることが出来ます。

兵庫県立美術館のHP
超大河原邦男展のHP  

Posted by 天野"kevin"達也 at 22:53Comments(0)ガンダムネタ

2013年01月03日

ジェノアス完成!

 さてさてガンダムAGEのジェノアスを作っていたのですが、上半身まで作ったところでAGEのストーリーに乗れなくなってきたのか放置してしまいました。調べてみたら一昨年の12月で作業を止めているから丸一年(苦笑)。

 まぁこのままではもったいないので正月休みを利用して完成させました!こちらです、ジャン!


 それなりに格好良くポーズを取らせたのですが、線の細さをごまかしてなんとか様になるようにしました!特に腰がいかん!

ふにゃふにゃでんがな。
アニメシリーズ序盤のやられメカとはいえ、この細さでは作業用ロボットとしても使えるかどうか不安。足細い、腰細いというのはガンダムSEEDからの流れとしてあるのでしょうが、AGEのシンプルなデザインに適用すると貧相に見えちゃうんですよねぇ。ジェノアスだけに限らずAGEの連邦側MS全体に言えるのですがもっと太らせてもよかったと思います。

  

Posted by 天野"kevin"達也 at 22:33Comments(0)ガンダムネタ

2012年09月23日

ガンダムAGE最終回をうけて

 さて今日でガンダムAGEも最終回を迎えたわけです。「あれはない!あれはない!」とツイッターで突っ込みながら結局ほぼ全話見たことになります(苦笑)。多分見逃したのは2話くらいじゃないのかな?

 映画・アニメ・演劇と僕はそれなりに見てきた方だと思うのですが、その経験から言わせてもらうと物語って「ウソ」のカタマリじゃないですか(かなり思い切った表現ですが)。「いい話だな」と思っても時間をおいてから考え直すと矛盾点だとかありえないとかが当然ながらある訳です。それがあっても見ているときに何も思わないのは「その物語の世界観に気持ちよくひたれている」からだと思うのです。ガンダムAGEは三世代の物語がはじめにありきだったために、この「世界観に気持ちよくひたれる」ための時間的(尺の)余裕がまったくなかった事が敗因だったのではないかと思うのです。

 新キャラクターが出て、さぁこれから彼(彼女)の物語が盛り上がってくるぞ!と思ったら使い捨てのようにあっけなく死亡されたのでは感情移入もあったものじゃありません。使い捨てと言えばVガンダムの「シュラク隊」を思い出す人も多いと思うのですが、彼女たちには亡くなるまでのストーリーをきちんと事前に与えている事で視聴者に喪失感をきちんと味わわせている訳です。Vガンダムにおいてこの「死亡までの振り」を「死亡フラグ」として半ばギャグのように言われていますが、これがあるのとないとでは視聴者へ訴えるものが、さらには物語の重みがかなり違ってくるはずです(Vガンにおいてこれがやりすぎだったことは否定しませんが)。

 例えばAGEが三世代ではなく二世代だったり、三世代であっても登場キャラクターをほぼ固定、新シリーズで追加されるキャラを最低限に留めていればもう少し善戦出来たのではないか、と、たらればですが思ってしまうのです。

 ただガンダムAGEが当初狙っていた「子供層へのガンダム」というのはいい着眼点でした。歴代のガンダムシリーズも子供たちが見ていたわけですがそれは「大人のロボットアニメ」を「背伸びして見る」から面白い面があったと思うのです。まぁ、道に落ちているエロ本を見るような(笑)。Gガンダムはロボットアニメのおもしろさの原点に戻ってやった企画であったために子供向きと言えばたしかにそうなのでしょうが100%子供向けかと言われるとちょっと難しいですよねぇ。本当の意味で子供に向けるガンダムはまだやっていないに等しい状態なのです(SDガンダムもありましたが、あれは副産物)。同じサンライズ制作でライジンオー・ガンバルガー・ゴウザウラーという子供向け三作品があるのですがこんな感じのガンダムって見たいし、やれると思うんですが…。AGEの失敗で萎縮して欲しくないなぁ。

 それと違う畑からの才能の登用もこれで途切れることはやって欲しくないですね。特にガンダムはさんざんやりつくした結果、「アニメ村」の中から新しい発想が出てくる可能性が厳しくなっていると思います(ゼロとは決して言いませんが)。外部から頭脳を取り入れるのはガンダムを40周年・50周年とつなげるためにも絶対必要だと思います。ただAGEはちょっと任せすぎた所があったかなぁ。脚本はアニメ経験豊富な人にお任せしても…。

 個人的に一番願うのは製作チームの中でガンダムAGEを終わった物にするのではなく、きちんとこの失敗を次の作品にどう生かすのかという検証作業をやって欲しいのです。待っていますよ!楽しいアニメ!それがガンダムというタイトルじゃなくても!  

Posted by 天野"kevin"達也 at 23:46Comments(0)ガンダムネタ

2012年07月21日

ターンA研究会でした(遅ればせながら)


 遅ればせながら報告。月曜日海の日に七井コム斎さんの「大阪ガンダム学会・ターンA研究会」に参加してきました。今回取り上げたのは第三話「祭の後」と第四話「ふるさとの軍人」でした。イベントの様子は以下のリンクから見ることが出来ます。 

http://www.ustream.tv/recorded/24032692

 正直第一話から第三話は情報量を詰め込みすぎており、一話でも見逃せば訳が分からなくなってしまいます。と、言いますか放映当時、通しで見ていても理解できた人は少なかったのではないでしょうか。放映から10年以上たって各キャラクター・陣営の目的・理由がはっきりしているために今見ると何をしたいのか理解できるのですが。ここら辺の回でターンAの世界観について行けず諦めた方が、僕もそうだったのですが、多かったのではないでしょうか?

 「富野さんはVガンダムに続いてターンAもつかみに失敗したなぁ。」と思ってしまうのですが、その一方で安易に目先の視聴率にこだわらず、100年後も楽しんで貰える作品作りを心がけた結果、とも考えられるのです。どちらが作品として幸せなのか…。商売としての、興業としての作品作りである以上、すぐに結果が出るのももちろん大事なのですが、長く楽しんで貰える方を目指した方が、作品が名作小説やおとぎ話のようになれて良いような気もするのです。ファーストガンダムのように「すぐに結果が出た上で、何年たっても楽しんで貰える作品」となれればベスト中のベストなんでしょうけど、これは奇跡と偶然の産物で、おそらく狙って出来る物ではないような。「二兎を追う者は…」とも言いますしね。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 09:12Comments(0)ガンダムネタ

2012年05月28日

上井草駅に行ってみた・その2

 さて上井草駅に行ったらこれを見ないと!駅前に展示されているガンダムのブロンズ像です。






当たり前だけどきちんとガンダムしていることに感激。


作品の名前は「大地から」。当然ファーストガンダム第一話「ガンダム大地に立つ!!」から来ているんでしょうが、地球から生まれたガンダムがまさに這い上がろうとしているように見えますし、また戦争の道具であるガンダムがその罪故に地球に呑み込まれているようにも見えます。ま、色々な解釈が出来るという事はちゃんとアート作品になっている証拠じゃないのかな。

と、これだけ見て再び駅へ。うん?サンライズ?
僕が行った所で何がある訳じゃないしねぇ(苦笑)。

再びホームへ。

商店街なんかでぶら下げられている街のアピール目的のフラッグ…と思われる物が展示されていました。



ガンダム&アニメは当然として


「アニメとラグビーとまちであります(by渡辺久美子)」てなんの事かいな、と調べてみると上井草には早稲田大学ラグビー部のグラウンドがあるんですねぇ。しかしHP見ると早稲田の練習施設、立派やなぁ。

 西武新宿線は手塚プロダクションがある縁から高田馬場駅には手塚キャラが集合した壁画がありますし、今回紹介した井荻駅・上井草駅もあることからアニメファンには一度は訪れて欲しい路線だと思います。時間にちょっと余裕がないときついですけどね。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 17:05Comments(0)ガンダムネタ

2012年05月26日

上井草駅に行ってみた・その1

 既に東京に行ってきた記事をブログに何件かアップしているのですが、実は妹の結婚式に出席するための物だったんです(妹、改めておめ!)。式場が西武新宿線の某駅近くにあったので、ついでに上井草駅に行ってきました。ガンダムファンにはおなじみでしょうが製作スタジオがあるサンライズの最寄り駅ですね。これを機に行かないと何時来られるか解りませんからね(関東在住の方は解ると思うのですが西武新宿線は下れば下るほど田舎になるので、なんとなくふらっと行く感じでは無いのです)。


富野由悠季監督が作詞家名義で井荻麟(いおぎりん)という名前を使っていますが、これは「サンライズがある上井草駅が井荻駅の『隣』だから井荻麟」となったのは有名な話ですね。

ホームに降りるとサンライズ製作のアニメポスターがお出迎え。

新作が出るたびに張り替えしているんでしょうねぇ。宣伝とはいえ大変。

売店は閉まっていたのですが逆に幸い!シャッターがファーストガンダム!安彦先生!
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:13Comments(0)ガンダムネタ

2012年05月03日

トラブルトラベル(笑)


伊丹空港なうです。実はゴールデンウイークを利用して仙台に行く予定だったのですが、なんと仙台空港の視界不良のために予約していた便が欠航になってしまいました。

こうなったら意地でも行ってやろうと思いまして羽田空港行きに切替、そこから新幹線で仙台に行きます…行けるのかなぁ。

写真は販売が終了しているのに何故か展示されているANAガンダム(メガサイズ)です。格好いいな、これ。
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 15:34Comments(0)ガンダムネタ

2012年05月02日

ガンダムAGEスナックを食べてみた

 さて先月くらいにスーパー・コンビニで一斉に安売りが始まった「ガンダムAGE」とのタイアップ商品、東ハトの「ガンダムAGEスナック」を食べてみました。この手の商品は放送が終了したのと合わせて在庫処分の安売りが始まる物ですが、放送もまだ半ばの状態での安売りってどゆこと?


ローソンで半値ですよ…。


東ハトさん的には黒歴史にしたい商品でしょうけど、せめて写真だけでも後世に残さねば!






中身は「A」の形をしたスナックと「ガンダムトライエイジ」用のカード1枚。


食べてみた感じは小さめのカールという感じ。バーベキュー味なんですが味はやや薄目。ちょっと物足りなかったかな?後に引かない点は○ですけど。


東ハトさんの黒歴史(?)ということでwithターンA。

もしかしたらターンAスナックで売った方が売れたのかも…。ごちそうさまでした!  

Posted by 天野"kevin"達也 at 20:42Comments(2)ガンダムネタ

2012年01月21日

日本橋で一泊


本日は事情があって大阪日本橋で一泊しております。ホテルの窓からはガンダムとザクが(笑)。なかなか旧ガンダムズさんのこの看板を見下ろす機会ってないのでは?
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 18:44Comments(2)ガンダムネタ

2011年12月03日

ジェノアス作っているよ。その2plus

 さて現在製作中のガンダムAGE・ジェノアスですが引き返して頭部にちょっと手を加えました。



 実は頭部のバイザー部分は青色が濃すぎるために透明度が低く、せっかくペイントした所が見えづらくなる不満がありました。そう思いながらジェノアス製作の参考例にするために検索サイトで「ジェノアス」と検索してみると、おもちゃ屋さんで「ゲイジングバトル」が出来る簡易版プラモの「AG(アドバンスドグレード)」のバイザーが同じ形で透明度が高いパーツを使っていることが判明。早速購入してきました。


500円!安い!


中身はこんな感じ。僕が作っているHGジェノアスの関節を固定した感じですね。各パーツのジョイント部分の考えが違うためにHGの部品をAGに(またはその逆)ということは無理ですが、形状を見ていると同じCADデータを元にして生産されたのが伺えます。

これがAGジェノアスのバイザー。

本当にHGと一緒だ…。

並べて比較してみましょう。

左がAG版、右がHG版です。確かにAG版の方が透明度が高いです。

早速AG版バイザーを装着。じゃん!

おおっ、ジェノアスのお目目が見えますよ!

ちなみにHG版バイザーはこんな感じ。

綺麗に撮影するために照明を当てているので、この写真では多少奥の方が見えていますが実際はほとんど見えていませんでした。これからHGジェノアスを製作する方にはオススメのカスタマイズです。制作費にプラス500円かかっちゃうけどね。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:34Comments(2)ガンダムネタ

2011年12月02日

ジェノアス作っているよ。その6.25

 さて中断していたガンダムAGEのジェノアスの製作を再開しますよ。今回は足!


ジェノアスを作っていて初めてガッカリ。それはこのつま先の裏に当たる部分がスカスカだったこと。そして凹凸が少なくのっぺりしていること。う~ん、こういう目立たない所もしっかりつくって欲しかったなぁ。


出来る限りタミヤペイントマーカーでペイントすることに。バーニアの所を銀色に、つま先を黒に、写真では解りづらいですがかかとの部分を赤く塗りました。モデラーさんとかだったらスカスカの部分にパテを埋め込んで格好良く仕上げるんでしょうけどねぇ。


ここもガッカリポイント。マーキングした所がランナーにつながっていたんですが、地味に削りにくい!しかも削ると墨入れするための溝まで削ってしまう!ここは改善して欲しいなぁ。


ガンダムマーカーで墨入れ。

んでもってがっちゃんこ。

ほい、足の完成~。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)ガンダムネタ

2011年11月17日

ジェノアス作っているよ。その5

 さて塗装していた肩部分のバーニアを取り付けます。以前紹介したようにこのバーニア、えらく小さいのです。この小ささゆえにニッパーで切り離そうとすると切れた反動で反対側も切れてしまうことが多々ありました。ガンプラ30年以上の技術のおかげか、たまたま運が良かったのかは解りませんが変な形に切れてしまう事はありませんでしたが、この部分だけニッパーではなく、デザインナイフでやった方が正解かもしれませんねぇ。

 そして取り付けてみると…。

おっ、ええ感じ!銀色に塗装することで浮くんじゃないかと思ったのですが、意外と大丈夫でした。ちなみにバーニアのサイド部分は綺麗に隠れてしまうので塗る必要がなかった事を付け加えておきます。

  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)ガンダムネタ

2011年11月14日

ジェノアス作っているよ。その4

 右腕を作ったので同じ要領で左腕に取りかかります。前回右腕の製作過程を写真に取り忘れたので今回はきちんとやります(きちんとやった所で読んでくれている方が面白いかどうかの不安がありますが)。

 さて最初に肘に当たる部分から。

ここが関節部分になるわけですな。

 続いて二の腕。ぷにぷに。

ジェノアスはどちらかというとゲームっぽい雰囲気ですので墨入れのラインははっきりさせた方がいいと思い、墨入れ用のペンではなくガンダムマーカーのガンダムブラックを使用しています。ただこのパーツの段差の部分は輪郭を控えめに強調したいので墨入れペンの灰色をつかっています。

 んでもって合体。


 手も製作しこれを組み合わせていくと…


 はい!上半身の完成です!
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 17:30Comments(0)ガンダムネタ

2011年11月09日

ジェノアス作っているよ。その3.5

 さてガンダムAGEのモビルスーツ、ジェノアスの両肩を製作したので腕に取りかかりますが、その前に肩にあるバーニアもやらなければ。ただ、そのままの状態の黒ではなんか寂しいのでタミヤペイントマーカーの銀色で塗装することにします。


 しかしこのバーニア、サイズが小さい!色を塗りたくてもやりにくそう!無くしそう!


 というわけでランナーに付けたまま塗ることに。これは乾燥させる事も考えて両腕が完成してから取り付けようと思います。


 で、右腕完成(なんか黙々と作っていたら写真撮るの忘れた)!


 墨入れもしていますよん。
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(0)ガンダムネタ

2011年11月06日

ジェノアス作っているよ。その3.0

 さてさて継続して作っていますよ、ガンダムAGEのジェノアス君!前回まで製作した所、ちょっと不満な部分があったのでちょっと手を加えてみました。

 背中のランドセル部分に立体感が欲しかったのでてっぺんの所をペーパーで削り、影を作ることで立体感を増すようにしました。その影の部分にガンダムマーカーの赤色で墨入れをし、より影ぽくなるようにしています。


 そして両肩の製作に入ります。


この肩にある縦の線の部分はシールを使うように指示しているのですが、シールはいずれ取れてしまうので塗ることにします。しかしアルコール塗料であるガンダムマーカーでは赤いプラの色が透けて出てしまうために変な色になってしまいます。ちょっと手間ですがタミヤのペイントマーカー白を使うことに。


そしてはみ出した所はペーパーで削りとって…

はい完成。両肩はつなぎ合わせたパーツの面を均一にする必要があるためにペーパーの出番が多かった気がします。


ちなみに肩にある溝には黒ではなく赤で墨入れ。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(2)ガンダムネタ

2011年10月31日

ジェノアス作っているよ。その2.5

 さて前回面倒くさいという理由で取り付けなかったジェノアスのバイザー部分をヘッドに取り付けてみました(実際は20kmジョギングに行った後に作ったので早く寝たかった方が大きいのですが)。

おおっ、いいじゃないか。さらに製作済みのボディに取り付けてみると…


ジェノアスぽい!
これで完成と言っても良いくらいじゃないか(ダメだけど)。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 18:36Comments(0)ガンダムネタ

2011年10月31日

ジェノアス作っているよ。その2

 さて製作中のジェノアス(ガンダムAGE)の頭部に取りかかります。しかしHGなので解ってはいたけれど頭部のサイズは小さいですねぇ。


単3電池と同じくらい。そしてステッカーを貼る指示が…。確かにガンプラでは物によってはステッカーに頼らないと小さすぎて無理、という物もありますがここは頑張ってガンダムマーカーでいきます。

 下地としてタミヤのシルバーマーカーで着色。


 はみ出した部分は1200番の紙ヤスリで削り取ります。


 さらにガンダムマーカーの「ガンダムメタグリーン」で着色。今度ははみ出した所はアルコール&綿棒で拭き取ります。


 おっ、それっぽい顔つきに。本当はこの顔に青色半透明のカバーを付けないといけないんですが、面倒くさくなったのでここで終了。


 サイド部分がちょっと寂しいのでワンポイント赤を入れました。
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(2)ガンダムネタ

2011年10月29日

ジェノアス作っているよ。その1

 久しぶりにガンプラを作っています。ガンダムAGEのジェノアスでございます。そういえばガンダムって色々見てきましたが、初回放送中にそのガンプラを作る、ということを一度もしたことがなかったのです。Vガンダムは初回放送で見ていましたがその時はガンプラに興味無かったですし…。せっかくの機会ですので製作開始!




…製作しながら墨入れをしていって…。


…あ、行程1が出来た!それにこの時点でもうジェノアスぽいぞ!しかしガンプラでブログ書くのって意外と難しいですね。ぬまっちさん凄いなぁ。次は頭部に取りかかります。  

Posted by 天野"kevin"達也 at 22:46Comments(0)ガンダムネタ

2011年09月02日

ひらパー・ガンダムワールド2011に行ってきたよ、その3

 まだまだ引っ張るひらかたパーク・ガンダムワールド2011。ジオラマも凝っていました。

ファーストガンダム第一話の再現(1/12かな)。こういうのってガンダムよりもザクを前に出した方が絵になりますね。

HGを使ったジオラマも。

ガンバレグフ!

ユニコーンガンダムごしからターンAガンダムヘッド。ユニバース!
  

Posted by 天野"kevin"達也 at 00:05Comments(2)ガンダムネタ