2009年12月28日
土建屋よしゆきさん!
関西ではサンテレビ、関東ではチバテレビが放送している15分のバイク番組「Like a Wind」に病気のために1年近く休んでいた土建屋よしゆきさんが久しぶりに帰ってきていました!

まだ顔色も良くない様に見えたので完全復活とまではいかないようですが、口の方は以前と一緒で一安心。体と相談しつつ無理をしない程度に番組に帰ってきて下さい。
Like a windのHP(ここで過去放送された物が見ることが出来ます)

まだ顔色も良くない様に見えたので完全復活とまではいかないようですが、口の方は以前と一緒で一安心。体と相談しつつ無理をしない程度に番組に帰ってきて下さい。
Like a windのHP(ここで過去放送された物が見ることが出来ます)
2009年08月19日
バイクの日
らしいです、今日。しかし無駄に厳しい排ガス規制と駐禁のおかげでバイクの売り上げが落ちているらしいんですよねぇ(涙)。世界のトップクラスのバイクメーカー4社が日本にあるのに、その日本で売れないというのはあかんのじゃないのかな。韓国のヒョースンとか台湾のキムコ・SYMも実力を付けているし、中国ではEVバイクメーカーとかが出ているらしいので(性能は「?」らしいけど)うかうかしているとやばいかも…。
ところでスレキンリスナーはみんな大好き(?)真鍋かをりさんが「バイクの日・親善大使」として18日にイベントをしていたそうです。なんでも仕事やりよるなぁ…(苦笑)。
デイリースポーツの記事へのリンク
ところでスレキンリスナーはみんな大好き(?)真鍋かをりさんが「バイクの日・親善大使」として18日にイベントをしていたそうです。なんでも仕事やりよるなぁ…(苦笑)。
デイリースポーツの記事へのリンク
2009年04月21日
格好いいチョイノリ
スズキからちょっと前まで発売されていた激安原付バイク「チョイノリ」を神戸・三宮で見つけたんですが、このバイクがまた格好良くカスタマイズしているんです。

Goobikeへのリンク
今、中古で買うと3~5万円で買えるんですが、それ以上の金額をカスタマイズに使っているな。やるね。

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今、中古で買うと3~5万円で買えるんですが、それ以上の金額をカスタマイズに使っているな。やるね。
2009年03月18日
ホンダCITYとモトコンポ
ぬまっちさんのブログで「(ホンダCITYの)後ろに原チャリが積めたような…。」と書いてあったんですが、正解です!折り畳みが可能な原付バイク「モトコンポ」というのが販売されていました。
調べてみると「ホンダホンダホンダホンダ。」のCMソングは井上大輔さんの作曲なんですね。
しかし燃費がリッター19kmやったんや(バージョンによっては24km)。もしかしたら燃費の計算方法が現在とは違うのかもしれませんが、今でも通用する数字ですね。
調べてみると「ホンダホンダホンダホンダ。」のCMソングは井上大輔さんの作曲なんですね。
しかし燃費がリッター19kmやったんや(バージョンによっては24km)。もしかしたら燃費の計算方法が現在とは違うのかもしれませんが、今でも通用する数字ですね。
2009年01月20日
ホンダモンキー復活!
排ガス規制のためホンダのバイクラインナップから消えていたモンキーですが、キャブレターからインジェクションに変更して再登場!各メーカー、排ガス規制に対応できなくなって色んなバイクの生産が終了してしまっているんですが、こんな感じでどんどん復活して欲しいなぁ。
2008年12月15日
大型バイク技能教習(Glepからの転載)
前のブログ、Glepの閉鎖が決まったので残しておきたい記事だけこちらに転載させて下さい。これは僕が大型自動二輪の免許を取得した後に、技能教習のコツを書き留めた物です。しかし711件も書いたのかぁ(しみじみ)。ちなみにこの記事は2007年9月11日~13日に書いた物です。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
えー唐突ですが、バイクの大型免許を取得するときに受ける技能教習のコツを書こうと思います。書く理由は自分が大きなバイクを買ったときに思い出すためのメモがわり(オイ!)。それとgoogleで技能教習のコツを検索しているかもしれない人へのアドバイスですね。ゲームがメインのGlepでは浮いたブログになりますが(ちゅーか、おいらそんなんばっかり)…。
○直進峡路
いわゆる「一本橋」。中型免許を取得した友人によれば、一端加速して、橋に乗った時点でクラッチを切り、加速したときの惰性(だせい)だけでクリアしたという話を聞いたが、大型バイクではそうはいかない。車重が重たいために、前に進む力をバイクに与えてあげないと安定した状態で真っ直ぐ進んでくれないからだ。
方法は加速して2速に入れ、橋に乗ったらわずかにクラッチを開いた状態にしてエンジンのパワーをバイクに少し伝える。なれれば半クラ状態のままではなく、いったんクラッチを切り、安定して走りにくいと感じたときに、また少しクラッチを開いてバイクに力を与える。そしてまた切るという繰り返しをすることで橋の上に長時間乗ることが出来る。
また少しだけ右足のリアブレーキを踏んで速度を抑える事で時間をかせぐ事が出来る。この時フロントブレーキを踏むのは厳禁。バランスを崩すきっかけになるので、右手はアクセルのみに集中して置いて問題ない。
もしハンドルが安定しない場合は橋の手前で一時停止したときに少し前の方に座り直すことで改善する。バイクの重量バランスを前の方に持って行くことでハンドルが素直になるはず。それとニーグリップ(ひざで燃料タンクをしっかり挟み込むこと)忘れないように。
○坂道発進
自動車のミッション車の免許を持っている人は一番簡単な教習になると思う。アクセルの右足から右手に、クラッチの左足が左手に、サイドブレーキの左手が右足のリアブレーキに置き換わっただけだからだ。
ただ初めての免許がバイクの人には少し難しいと思う。やる順番としては
①指定の場所で一時停止
②リアブレーキで車体が動かないようにして右手はアクセルに集中(つまりフロントブレーキは使わない)。
③アクセルを少し開ける
④クラッチを少しだけつないで(いわゆる半クラ)、前進させる。この作業と連動してリアブレーキを離す。
○急制動
時速40km以上で走り路面が乾いている時は11m、濡れている時は14mまでに停止する急制動。この教習の目的は目の前に車などが突っ込んできたときに「タイヤをロックさせずに安全に停止する」ことにあるために、「あせった急ブレーキ」ではなく「落ち着いた急ブレーキ」が求められる。
しかしどうしても「早く止まろう」という意識が働いてしまい、結果「あせった急ブレーキ」を踏んでしまう。ここは「早く止まろう」という意識は捨てて「目標の11mの手前で止まる」という意識に切り替るべき。
手順としては
①3速まであげて時速40kmをキープ。
②停止線の手前でアクセルをオフにし、右手はブレーキに集中。
この時、アクセルをオフにしても時速40kmを保てるかという疑問があるかもしれないが、3速の状態ではエンジンブレーキがあまり利かない(つまり減速しにくい状態)ので問題ない。
③停止線を超えた所でブレーキを開始。この時はフロントブレーキは軽く、リアブレーキを強く踏むこと。フロントブレーキを強く踏むとタイヤがロックして、よくてふらつき、最悪転倒してしまうので、リアブレーキの補助くらいのつもりでフロントブレーキを使うこと。
④目線は目標となる11m地点を見ておくこと。
となる。
○スラローム
これはとにかくニーグリップを忘れないように。特に大型バイクは重量があるためにハンドル操作だけでは追いつかない。ニーグリップで体全体をつかってバイクの姿勢をかえる必要がある。
減速するときはリアブレーキのみ。フロントブレーキを使うと姿勢をみだすために使わずに右手はアクセルに集中。
方法は真っ直ぐはアクセルを少し開けて、パイロンが近づいてハンドルを切るときにリアブレーキの繰り返しになる。スラロームの入り口と出口は次の作業の支障にならない限りスピードを上げて突っ込んだ方が規定タイムの7秒以内に治めやすいだろう。
○波状路
大型バイクのみの教習。バイクに乗りながら立ち姿勢で段々状態の路面を進んでいく物。
やり方とコツは
①2速に落としてリアブレーキで減速。この時もフロントブレーキは禁物。使うと姿勢が乱れて波状路に入ったときに左右の白線を踏んでしまう。
②立った姿勢で波状路に入る。右手はあまり操作する必要は無し。直進狭路(一本橋)と同じ要領なのだが、直進狭路がクラッチを切った状態から少しつないでやるのに対し、波状路はクラッチをつないだ状態にしておいて、「少し早いかな」と思ったときだけ半クラにして速度を調節する点が違う。
波状路を進むことは実はそんなに難しくないのだが、左右に引いている白線を踏むとだめなので、変な方向から波状路に入るとおそらくクリア出来ないだろう。入る前の方向と姿勢が大事。
ヤマハHPの技能教習の解説
しかしフロントブレーキを使うなばっかり(笑)。でもとっさの判断が求められるときはリアブレーキを多用した方が安全なので、クセは付けた方がいいと思います。
あと車の免許を取ってからバイクの教習を受けると、後方確認で見る方向が違うことがなれなかったかな?車だと左折する時に左側にバイクや自転車がいないか確認するために「左を見る」んだけど、バイクだと右側に一緒に左折する車がないか「右を見る」んですよ(ちなみに右折も同じ)。これの頭の切り替えがちょっと難しかったなぁ。
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えー唐突ですが、バイクの大型免許を取得するときに受ける技能教習のコツを書こうと思います。書く理由は自分が大きなバイクを買ったときに思い出すためのメモがわり(オイ!)。それとgoogleで技能教習のコツを検索しているかもしれない人へのアドバイスですね。ゲームがメインのGlepでは浮いたブログになりますが(ちゅーか、おいらそんなんばっかり)…。
○直進峡路
いわゆる「一本橋」。中型免許を取得した友人によれば、一端加速して、橋に乗った時点でクラッチを切り、加速したときの惰性(だせい)だけでクリアしたという話を聞いたが、大型バイクではそうはいかない。車重が重たいために、前に進む力をバイクに与えてあげないと安定した状態で真っ直ぐ進んでくれないからだ。
方法は加速して2速に入れ、橋に乗ったらわずかにクラッチを開いた状態にしてエンジンのパワーをバイクに少し伝える。なれれば半クラ状態のままではなく、いったんクラッチを切り、安定して走りにくいと感じたときに、また少しクラッチを開いてバイクに力を与える。そしてまた切るという繰り返しをすることで橋の上に長時間乗ることが出来る。
また少しだけ右足のリアブレーキを踏んで速度を抑える事で時間をかせぐ事が出来る。この時フロントブレーキを踏むのは厳禁。バランスを崩すきっかけになるので、右手はアクセルのみに集中して置いて問題ない。
もしハンドルが安定しない場合は橋の手前で一時停止したときに少し前の方に座り直すことで改善する。バイクの重量バランスを前の方に持って行くことでハンドルが素直になるはず。それとニーグリップ(ひざで燃料タンクをしっかり挟み込むこと)忘れないように。
○坂道発進
自動車のミッション車の免許を持っている人は一番簡単な教習になると思う。アクセルの右足から右手に、クラッチの左足が左手に、サイドブレーキの左手が右足のリアブレーキに置き換わっただけだからだ。
ただ初めての免許がバイクの人には少し難しいと思う。やる順番としては
①指定の場所で一時停止
②リアブレーキで車体が動かないようにして右手はアクセルに集中(つまりフロントブレーキは使わない)。
③アクセルを少し開ける
④クラッチを少しだけつないで(いわゆる半クラ)、前進させる。この作業と連動してリアブレーキを離す。
○急制動
時速40km以上で走り路面が乾いている時は11m、濡れている時は14mまでに停止する急制動。この教習の目的は目の前に車などが突っ込んできたときに「タイヤをロックさせずに安全に停止する」ことにあるために、「あせった急ブレーキ」ではなく「落ち着いた急ブレーキ」が求められる。
しかしどうしても「早く止まろう」という意識が働いてしまい、結果「あせった急ブレーキ」を踏んでしまう。ここは「早く止まろう」という意識は捨てて「目標の11mの手前で止まる」という意識に切り替るべき。
手順としては
①3速まであげて時速40kmをキープ。
②停止線の手前でアクセルをオフにし、右手はブレーキに集中。
この時、アクセルをオフにしても時速40kmを保てるかという疑問があるかもしれないが、3速の状態ではエンジンブレーキがあまり利かない(つまり減速しにくい状態)ので問題ない。
③停止線を超えた所でブレーキを開始。この時はフロントブレーキは軽く、リアブレーキを強く踏むこと。フロントブレーキを強く踏むとタイヤがロックして、よくてふらつき、最悪転倒してしまうので、リアブレーキの補助くらいのつもりでフロントブレーキを使うこと。
④目線は目標となる11m地点を見ておくこと。
となる。
○スラローム
これはとにかくニーグリップを忘れないように。特に大型バイクは重量があるためにハンドル操作だけでは追いつかない。ニーグリップで体全体をつかってバイクの姿勢をかえる必要がある。
減速するときはリアブレーキのみ。フロントブレーキを使うと姿勢をみだすために使わずに右手はアクセルに集中。
方法は真っ直ぐはアクセルを少し開けて、パイロンが近づいてハンドルを切るときにリアブレーキの繰り返しになる。スラロームの入り口と出口は次の作業の支障にならない限りスピードを上げて突っ込んだ方が規定タイムの7秒以内に治めやすいだろう。
○波状路
大型バイクのみの教習。バイクに乗りながら立ち姿勢で段々状態の路面を進んでいく物。
やり方とコツは
①2速に落としてリアブレーキで減速。この時もフロントブレーキは禁物。使うと姿勢が乱れて波状路に入ったときに左右の白線を踏んでしまう。
②立った姿勢で波状路に入る。右手はあまり操作する必要は無し。直進狭路(一本橋)と同じ要領なのだが、直進狭路がクラッチを切った状態から少しつないでやるのに対し、波状路はクラッチをつないだ状態にしておいて、「少し早いかな」と思ったときだけ半クラにして速度を調節する点が違う。
波状路を進むことは実はそんなに難しくないのだが、左右に引いている白線を踏むとだめなので、変な方向から波状路に入るとおそらくクリア出来ないだろう。入る前の方向と姿勢が大事。
ヤマハHPの技能教習の解説
しかしフロントブレーキを使うなばっかり(笑)。でもとっさの判断が求められるときはリアブレーキを多用した方が安全なので、クセは付けた方がいいと思います。
あと車の免許を取ってからバイクの教習を受けると、後方確認で見る方向が違うことがなれなかったかな?車だと左折する時に左側にバイクや自転車がいないか確認するために「左を見る」んだけど、バイクだと右側に一緒に左折する車がないか「右を見る」んですよ(ちなみに右折も同じ)。これの頭の切り替えがちょっと難しかったなぁ。

