2009年07月01日

天と地と(サントラマニアvol.3)

 ネタが無くなった時にやるサントラマニア。帝、さんスティッカムでのチャットでこのサントラの話が出たので紹介したいと思います。1990年の角川映画「天と地と」です。



 映画の評価は「内容が薄い」とか「(カナダロケのため)蒼い目のサムライがいる」とか言われているのであまり芳しい物ではありません。ただ、合戦シーンは大迫力なので、あまり期待しないで見ればそこそこ楽しめる作品だと思います。それに上杉謙信役の渡辺謙さんが急性骨髄性白血病で降板したためにオーディションで抜擢をうけた榎木孝明さんがこの作品で知名度が一気に上がった点も注目すべき所だと思います。

 さてサントラは小室哲哉さんによるもの。M-9の「炎」はTV番組で「勝負」という感じの所で良く流れてきます。ただ、M-12の小室哲哉さんのボーカルによる「天と地と」はちょっと…。あと2歩くらい間違えると藤波辰爾さんの「マッチョドラゴン」になっていたかもしれないグニャグニャボーカルなのです。



 この後二人とも逮捕されちゃうんだなぁ…。  
Posted by 天野“ケビンコナス”達也 at 21:03Comments(2)TrackBack(0)サントラマニア

2008年12月12日

ロシュフォールの恋人たち(サントラマニアvol.2)


 2002年頃の三菱ランサーのCMで使われた「キャラバンの到着(1枚目M-2)」が一番有名。どんなCMか見たい方はyoutubeで「三菱・ランサー・キャラバン」と打ち込めば出てきますので探してみて下さい。

 この曲を車でかけながら走ると気持ちいいですよ。ついついアクセルを踏み込んでしまうくらい(オイオイ)。

 ちなみにこの映画、「ロシュフォールの恋人たち」は来年1月にデジタルリマスター版で上映されるそうですよ。「ロシュフォール~」の前に同じスタッフで作られた「シェルブールの雨傘」も公開されるそうです(ちなみにこの映画は少し悲劇的な話なので車との相性は良くないです)。う~見てぇ~!でもリマスター版の上映て、大都市のレイトショーになっちゃうんだよなぁ…。
入手困難レベル:★☆☆☆☆(簡単に入手可能)

「シェルブールの雨傘」&「ロシュフォールの恋人」公式サイトへのリンク
アマゾンの「ロシュフォールの恋人たち」サントラへのリンク  
Posted by 天野“ケビンコナス”達也 at 22:06Comments(0)TrackBack(0)サントラマニア

2008年11月29日

チャーリー・ブラウンの休日(サントラマニアvol.1)


 Glepの頃からやってみたかったネタとしてサントラ特集というのがありました。ただ、Glepはゲーム中心のブログだったためやるタイミングを計っている内にやり損ねてしまいました…(その割りにはモータースポーツや格闘技のことは結構書いていましたが)。

 映画やTVのサウンドトラック以外にもTV番組のバックに良く流れる曲も紹介する事になると思います。「サントラちゃうやん!」というツッコミは無しでゆるーく見てやって下さい。

 一発目はスヌーピーのTVスペシャルのために録音された楽曲を集めたCD「チャーリー・ブラウンの休日」です。TVでは使われながらもレコード・CDという形で発表されなかった音源も含まれています。アニメのサントラと言うよりはジャズのアルバムという感じで、はずれの曲がない本当に良くできたアルバムだと思います。

 この中で誰もが一度は聞いたことがあるかもしれない曲はM13のCHRISTMAS TIME IS HERE(vocal)かな。クリスマスソングですし、ちょうど今頃どこかのお店で流れているかもしれません。

入手困難レベル:★★★☆☆(現在廃盤。オークションで比較的安い値段で入手可能。中古CDではもしかするとジャズのコーナーにおいている可能性大)  
Posted by 天野“ケビンコナス”達也 at 11:12Comments(0)TrackBack(0)サントラマニア