2010年02月02日

ベストヒットUSAはThis is it特集

 今日の23時から放送されるBS朝日「ベストヒットUSA」はマイケル・ジャクソンのThis is itを特集しますよ。


 既にDVD買っているけど見る!  
Posted by 天野“ケビンコナス”達也 at 20:09Comments(0)TrackBack(0)音楽

2010年01月10日

クイーンの新ベスト盤



 クイーンの新しいベストアルバム「アブソリュート・グレイテスト」を購入。マスタリングをし直したと言うことで音は確かにいいんですが…。

 曲の選択や曲順が「なんで?」という感じなんですよねぇ。必然性を感じさせない。クイーンは過去にいろんなベスト盤が出ているのでそれらの作品との差別化をするのが難しいとは思うのですが、もうちょいやりようがあるやろ、と思ってしまうのです。

 あと、フレディ亡き後もフジテレビのF1中継用に作られたFLASHのリミックス版とかクイーン+ポール・ロジャースのツアーのオープニングで使われていたIt's beautiful dayのリミックス版とかあるのにそれを入れていないのも「?」やなぁ。新しい物が無いのであれば、過去に出たグレイテストヒッツ1~3をリマスタリングして出した方がましやったような。  
Posted by 天野“ケビンコナス”達也 at 01:05Comments(0)TrackBack(0)音楽

2010年01月05日

ジョン・レノン・ミュージアムに行ってみた。

 閉館するのではないか?と言われているさいたまスーパーアリーナ内にある「ジョン・レノン・ミュージアム」に二日、行ってきました。結論を先に言うとなかなか良かったですよ。



 まず最初に8分程度のショートムービーを見てから展示エリアに入れるようになっています。亡くなるまでのジョン・レノンの生い立ちをたどるように展示されていまして、一部レプリカもあるのですが、ほとんどが実際に使用された物でした。中には日本滞在用に加入したと思われるJCBのクレジットカードが。ちゃんとカタカナで「ジョン レノン」と刻印されていました。

 ソロ活動を始めてからの彼は思想家・活動家の面が大きくなってちょっととっつきにくい印象があったのですが、ミュージアムに行ってからは「思想・表現の自由」を大切にしていた人に感じて、去年あたりからこういった物を大切にしないといけないと思っていた僕にとって急に近い存在になったような気がします。

 それとオノ・ヨーコさんがいたためにビートルズが解散した、という見方も度々されるようですが、ビートルズがコンサート活動を停止した後の彼の孤独に近い気持ちを考えると、オノさんがいたおかげでポジティブになることができ、アビーロードまで続けることが出来たのではないか、とミュージアムを訪れてからそう思うようになりました。逆に言えばオノさんと出会わなければジョン・レノンはとっくに精神的にまいってビートルズを止めていたのかも。まぁ、「たられば」の話なので実際どうなっていたかは解りませんけどね。もしかしたらやっぱりビートルズ解散の大元はオノさんだったのかもしれないし。

 さて、さいたまスーパーアリーナ=JRさいたま新都心駅と言っても過言ではない両者ですが、さいたま新都心駅前の屋根部分は現在改装中でした。



  
Posted by 天野“ケビンコナス”達也 at 21:58Comments(0)TrackBack(0)音楽

2010年01月02日

たまアリ


今日はこっちじゃなくてジョン・レノンミュージアムの方へ。
  
Posted by 天野“ケビンコナス”達也 at 14:03Comments(0)TrackBack(0)音楽

2009年12月26日

クリスマスの約束2009

 小田和正さんの「クリスマスの約束2009」、関西では一日遅れての放送だったのですが、放送開始が23時59分。これは毎日放送がたった1分だけどクリスマスの内に始めないと格好が付かないと思って決めた時間なんでしょうか?考えすぎかな?たまたまかな?


 しかし数多くのアーティストが22分50秒休み無くメドレーを歌い続ける「22:50」は凄かったですねぇ。企画が始まった様子を見ると「本当に出来るのか?」と思いましたし、小田さんのサポートをした根本要さん(スターダストレビュー)とスキマスイッチのお二人も最初、同じ事を考えたのでは。元々は最後に流れた「たしかなこと」の様に斉唱スタイルで歌をつなごうとしていたようですが、多少の変化を付けたところでお客さんや視聴者が最後まで飽きずに聞いてくれたかどうか怪しいのでこの形を取らなくて正解だったのではないでしょうか。これを会場で見ることが出来た人、うらやましいです。  
Posted by 天野“ケビンコナス”達也 at 23:59Comments(0)TrackBack(0)音楽

2009年12月19日

メリー・クリスマス・ショー

 ぬまっちさんのブログに86・87年に日本テレビで放送された「メリー・クリスマス・ショー」に触れていたので調べてみるといやいや凄い番組ですねぇ。

 ウィキペディアによると発案者は吉川晃司さんで、一緒に飲んでいた桑田佳祐さんに「今の音楽シーンがつまらないのは、ある意味あなた方にも責任があるんじゃないの?」と暴言を吐き(オイオイ)「ガキのくせにこのボケ!」とケンカになったそうなんですが(オイオイオイオイ)、朝まで話し込んで「よっしゃ考えてみる」という桑田さんの話で始まったそうです。出演メンバーの交渉はほとんど桑田さんがやったそうですが、若手のミュージシャンは吉川さんが交渉したとか。

 凄いミュージシャンを集めすぎて製作を担当したフルハウステレビプロデュース(タモリ倶楽部等を製作するフルハウスの前身)が倒産寸前まで行ったとか。確かにこの面子は凄すぎる…。

 この番組のテーマソング「Kissin' Christmas (クリスマスだからじゃない)」はレコード・CD化されていない幻の楽曲なんです。そういや昔、MBSラジオのヤングタウンの後にやっていたヤンタンミュージックゾーンを聞いていたら「友達が『クリスマスだからじゃない』を大切に録音していたカセットテープを借りたところ間違ってダビングしてしまいその友達と絶交状態になってしまいました。番組でかけて貰うことはできないでしょうか?」という切実なリクエストが来ていたことを何故か(笑)覚えています。無事「クリスマスだからじゃない」はかかったのですが、今になって考えると、商品化されていない音源が何故かかったか不思議なのですが、ウィキペディアを読むと納得。有線や放送局にはプロモーション用のレコードがあるそうなんです。

 でも今は便利な物でYouTubeで聴けるんですね~。

86年の様子


87年の様子


FMから録音した物をアップした物。スタジオで録音しているので一番聴きやすいと思います。


 しかしぬまっちさん昔の事、良く覚えていますなぁ(笑)。  
Posted by 天野“ケビンコナス”達也 at 00:55Comments(0)TrackBack(0)音楽

2009年11月25日

紅白にカエラちゃん

 紅白歌合戦に木村カエラちゃん(sakusakuの頃から見ているのでどうしても「さん」ではなく「ちゃん」と言ってしまう)の出演が決まったのは、おそらくあるであろう加藤和彦さんの追悼コーナーも含めてなんでしょうかねぇ?第三期のサディスティックミカバンドに参加していましたし。邪推はともかく出演決定おめでとうございます。



 サディスティックミカバンドをYouTubeで検索していると竹内まりやさんをゲストボーカルに迎えて「サイクリングブギ」を演奏している映像がありました。原曲とテンポが違うので最初違和感がありましたが、何回も聞いているとこれが格好いい!それにまりやさんやっぱり上手い!ただ残念なのはまりやさんのコーラスの声が大きすぎて加藤さんのボーカルが聞き取りにくい…。幾ら昔でもミキサーでコーラスの時は音を下げることが出来たと思うんですけどねぇ。


 さてBS朝日のベストヒットUSAを見ていると昨日24日はクイーンのフレディ・マーキュリーの命日だったんですね。加藤さんに、フレディに合掌。  
Posted by 天野“ケビンコナス”達也 at 00:18Comments(0)TrackBack(0)音楽

2009年11月16日

プリファブスプラウトの新譜

 先週放送されたTOKYOFM系列の番組「松任谷由美のSweet Discovery」で紹介されていたのを聴いて「ビビッ」と来たので早速アマゾンで購入。


 プリファブ・スプラウドというバンドの新譜「Let’s Change The World With Music」です。僕はにわかファンみたいな状態なのでこのバンドやこのアルバムが作られた経緯を詳しく語れないのですが、本来は1993年にリリースされる予定だった物がデモ段階で頓挫(とんざ)し、その後、バンドはメンバーが続々抜けてリーダーのパディ・マクアルーンの事実上ソロプロジェクトとなるがパディも目と耳の病気で新たな音楽活動が出来ない中、残されたデモテープをベースにパディが完成させたのがこの「Let’s Change The World With Music」なのだそうです。

 しかしこのアルバムは凄い!ポップで格好いい!元々の音源が93年以前に作られた物なので古くさい感じも確かにしますがそれを差し引いても素晴らしいアルバムだと思います。

 このアルバムを作るとき、ビーチボーイズの「Smile」のようなアルバムを目指していたそうなんですが、「Smile」と同じように頓挫し、復活したというのは皮肉というかなんというか…。


 もう一枚、プリファブ・スプラウト1990年作品の「JORDAN:THE COMEBACK(ヨルダン:カムバック)」も購入。このアルバムも凄い!このバンドを今まで知らなかったことを恥じるばかりです。  
Posted by 天野“ケビンコナス”達也 at 00:20Comments(0)TrackBack(0)音楽

2009年10月21日

MJの新譜「This is it」

 先ほどまでマイケル・ジャクソン特集をやっていた「ベストヒットUSA2009」(BS朝日)を見て「やっぱマイケル凄いなぁ。」と思ったケビンです。さてさて28日から幻のロンドン公演のリハーサル風景を中心に構成された映画「This is it」が公開ですよ。個人的には今一番見たい映画だったりします。



 マイケル関係の記事でYahoo!ニュースのコメント欄を見ていると「亡くなった人を利用して商売するな」といった意見が多く見られるんですが、貴重な音源・映像をそのままお蔵入りさせるのはもったいないと思うんですけどねぇ。フレディ・マーキュリーとセッションした音源とかYMOのビハインドマスクに歌詞を付けた物(マイケルのアルバムには採用されなかったがエリック・クラプトンのアルバムに収録)とか色々未公開の物があるそうです。きちんと作品として聴けるレベルであるのなら聴いてみたいなぁ。  
Posted by 天野“ケビンコナス”達也 at 01:00Comments(0)TrackBack(0)音楽

2009年10月17日

今度は加藤さんが…

 元フォーククルセダーズ・サディステックミカバンドの加藤和彦さんが急逝されたそうです。

 加藤さんの素晴らしさを表現したいのですが、フォーク・ニューミュージック・ロック・ゲーム・伝統芸能と色んな分野に多数の作品を提供されていたためにどうやっても中途半端になってしまいそうなので作品を一つ一つ取り上げるのは止めておきます。ただ、あえて一曲を選ぶとすると、僕に限らずアニメファンならば大体がこの作品をあげるのではないでしょうか?故・安井かずみさんとのコンビによる珠玉の一曲「愛・おぼえていますか」です。


 飯島真理さんがベストテンに出演する等アニメに関係ない所まで盛り上がったのはやはりこの曲のクオリティの高さのおかげだと思います。

 しかし今年は特にビックネームの訃報が多いような気がします。たまたま重なってしまっただけなんでしょうが…。

 加藤和彦さんの冥福をお祈りいたします。  
Posted by 天野“ケビンコナス”達也 at 14:47Comments(2)TrackBack(0)音楽

2009年06月29日

小倉さんとフジの英断

 金曜日のフジテレビで朝の「とくダネ!」のスタッフでマイケル・ジャクソン緊急特番をやっていたんですが(関西テレビでは頭1時間が「怪傑えみちゃんねる」を放送したため8時からのスタート。残念)、特別目新しい情報があった訳ではありませんが、この特番良くやったな、と思いました。しかもあの「スリラー」完全版を放送するなんて!責任者の人は懐広いなぁ。

 個人的にはテレビ朝日の「スマステーション」を今、BSでやっている「ベストヒットUSA」に変えてマイケル追悼特番でやって欲しかったんだけど…。  
Posted by 天野“ケビンコナス”達也 at 00:05Comments(0)TrackBack(0)音楽

2009年05月08日

Kyteの新作



 Kyteの2ndアルバム「SCIENCE FOR THE LIVING」を購入。前作「Kyte」に続き、癒し系のアルバムで寝るときに聞いたらよく眠れそうです。ただ「Kyte」の方がちょっとだけ良かったかなぁ。

 このバンドを知ったのがPRIDEの最終興行といわれている2007年大晦日の「やれんのか!」のオープニングで使用されていた事からでした。

↓これが「やれんのか!大晦日2007」のオープニング。最初に流れる曲が1stアルバム「Kyte」のSUNLIGHTです。


 PRIDEが再開されないまま解散となり、「今一度PRIDEを作り上げるんだ」と集結したその時のファンの心境をこの曲が代弁しているかのようでした。今聞いてもパブロフの犬状態でちょっと泣いてしまいます(苦笑)。  
Posted by 天野“ケビンコナス”達也 at 00:01Comments(0)TrackBack(0)音楽

2009年04月21日

中古レコード店をぶらり

 日曜日のお話。フォンブラウンを出た後、特に日本橋に用事があったわけではなかった物の、このまま帰っては勿体ないなとか思っているとふと桜庭和志選手の入場テーマ「SPEED TK RE-MIX」が聞きたくなり中古レコード店をはしご。ところがどのお店にも無い!SPEED2のサントラ「SPEED TK RE-MIX」だけを収めたシングルCDも無い!

 やっぱりレアCDはネットが一番いいのかなぁ。で、変わりになんとなく買ったのがNHK教育でやっていたハッチポッチステーションのCD「ベストオブエドガワサリバンショー」を購入。

童謡を80年代の名曲風にアレンジしていてパロディとしても良くできています。たしか放送されていた時は子供達が童謡をこっちの方で唄ってしまい、先生達を困らせたという話を聞いたんですが…本当かなぁ?

 個人的にはクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」風の「犬のおまわりさん」がベスト。あえてケチをつけるとクイーンは5人じゃなくて4人なんだけどね。


 帯をよく見たら見本版でした。 
  
Posted by 天野“ケビンコナス”達也 at 19:22Comments(0)TrackBack(0)音楽

2009年03月10日

Gackt版「哀戦士」


 CocaColaで音楽配信の権利が取れると言うことで購入してみると、今までのiTunesではなく着うたになってる。僕が勝手に今回もiTunusだと思いこんでいたのがいけないんだけど、なんか損した気分。

 Gacktバージョンの「哀戦士」を当たったら手に入れようと思っていたんですが、しゃあないので自腹で購入。最初、この曲を聴いたとき、オリジナルと違うのであまり好きではなかったのですが、総合格闘技イベント「戦極」で北岡悟選手が入場テーマに使っているのを聴いて段々好きになってきました。先入観を無くして聴けば意外と良い曲ですよ。これは。

 ちなみにこの曲が収録されている「0079-0088」をiTunesで視聴してみましたが、「哀戦士」以外は「う~ん…。」という感じでした。  
Posted by 天野“ケビンコナス”達也 at 21:06Comments(0)TrackBack(0)音楽

2009年01月27日

B'zファンにはおなじみのコペンハーゲン


 一昨日のお昼御飯は神戸須磨にあるコペンハーゲンというホットドック屋さんで食事しました。実はこのお店はデンマーク人のハンセンさんが最初に開いたお店が岡山・津山にあった縁でここが実家であるB’zの稲葉さんもたびたびこの店を訪れた事からB’zファンにはおなじみのお店なんです。

 その後、津山のお店を閉じて兵庫県の高砂市に新しいお店をオープン。近所にあったので僕も何度かテイクアウトして食べていました。そして昨年8月、海が見える神戸須磨に3度目のオープンとなりました。高砂にあった頃に比べるとお店に掲示してあるB’zグッツは控えめになっていましたが名物(?)のファンによる伝言ノートは残っていました。

 余談ですが、コペンハーゲンが津山にあった1995年に同じ岡山のTIサーキット(現岡山国際サーキット)で開催されたF1パシフィックグランプリのウィリアムズチームのサポートをしたことがあるそうですよ。

 場所は山陽電鉄須磨駅とJR須磨駅のちょうど間くらいにあります。
  
Posted by 天野“ケビンコナス”達也 at 08:36Comments(0)TrackBack(0)音楽